silverchaff

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チャフの名で2025年3月まで活動しておりましたが、自作品を今一度再構築したいなと思い「silverchaff」の名で再始動します。よろしくお願いします。 ※プロフィール画像はChat GPTを使用
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恋愛 連載中 短編 R18
英美学院高等部に特待生で入学した真城 亜紀(ましろ あき)は、隣の席で授業を受ける中川 英(なかがわ まさる)が自慰行為をしているところを見かけてしまう。 ———私の座った椅子の匂いを嗅いでシコってる?! 本来男嫌いな亜紀……なのに、英の優しさと変態性を両方知っていくうちに気になって気になって仕方がなくなる。 ———男が嫌いなのに! なのに……!!  なのになんで私、英の顔に跨ってるの? 舐められてるの???  16歳、同級生の純粋……けれど、ドチャクソ変態チックなイチャラブが始まる。 【登場人物紹介】 •真城 亜紀(ましろ あき)……6月生まれ15歳。両親を1年前に亡くし、兄家族に代譲りした中華料理屋の向かいにあるアパートで一人暮らしをしている。塾や予備校へ行かずに大学進学しようと頑張っている。バイト禁止だが、家庭環境から姪の子守をして兄から報酬をもらう事を許可されている。 •中川 英(なかがわ まさる)……4月生まれ16歳。思った事をそのまま言葉に全部出してしまうファニーな個性持ち故に学校ではぼっちだが、英美学院理事長の親戚にあたる。山口県北部にでかい本家があるらしい。両親は海外出張、姉は大学生で海外留学中の為実家暮らしとはいえ実質1人暮らし状態。両親の影響で服飾に興味があり、セレクトショップで服を買うのが趣味(たかられるのが怖いから学校では地味にしている) 中等部在学中、クラスメイトから半ば嫌がらせ目的で「エロい体をしたJCが居るから見に行こう」と地元公立中の体育祭に誘われた。自分の個性を自覚しているので体育祭を嫌々見学する羽目となったが、そこで応援団団長として頑張っている亜紀を見て一目惚れ。以後は地元ネットワークを駆使して亜紀の写真集めに精を出す。亜紀が特待制度を使って高等部に入ってきてくれて嬉しいし、隣の席になって嬉しいと思っている。亜紀をおかずにしてシコるのが毎晩の日課。性欲が強いが亜紀に嫌われたくないので暴走しないように気をつけている。でもそんな心持ち全部喋ってしまう憎めない人物。 ※現代設定ですが、16歳の性愛行動が含まれるのでR18に設定しています。(主役2人が18歳になるまでは本番描写なし) ※『この雨が上がったら一緒にコーヒーを飲みませんか?』『この花言葉を君に』と世界観が繋がっています。(中川英は「雨上がり珈琲店」の雨上がりブレンドが大好きな理事長の親戚。主役が通う高校は朝香が配達している英美学院高等部) ※上記2作品が重めの内容でエロ控えめテイストにしている為、何も考えずに読めるエロが書きたくなって本作を始めました。現代でありながらご都合ゆるゆる設定です。法的アウトはなるべく避けたいのですがとにかくゆるい部分があります。文体は上記2作品とは一線を画した懐かしのライトノベル調となっております。ご了承くださいませ。
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小説 11,326 位 / 219,672件 恋愛 5,241 位 / 64,187件
文字数 17,617 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.09
恋愛 連載中 長編 R18
 10月18日。  遠野夕紀は恋を棄てた。 「私ね、悪い女と悪い男の間に生まれた悪魔みたいな子なの」  棄てたいと思っていたから方法は雑で投げやり。 「貴方と違って私は『見た目通り』の人間じゃない。貴方は私をいつも『かっこいい』って簡単に言ってしまえているけれど、中身の私は真逆なの。あの噂だって本当だし『在籍するのも4年か5年』って社長には話を通していたの」  とにかく彼に嫌われてしまおうと……その一心で強い酒を煽り、今まで誰にも明かした事のない話をポンポンと投げ付けた。 「わかった」  一旦素直に応じたように見えたが……すぐに 「最後の思い出に、抱かせて」  チャラ男らしいセリフで縋る。 「いいわよ」  夕紀は口角を上げ、彼の手を取る。 (カラダ目当てだったのは知ってるんだから)  恋を棄てるには絶好の機会だ、とさえ思ったのだ。   ……それから7年の時が経ち  『雨上がり珈琲店 おかげさまで5周年』のボードを掲げて営業していたところ。 「うそ……でしょ」  また彼と再会してしまったのだった。 ※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。 ※性表現強めのページには★マークを付けています。
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文字数 72,552 最終更新日 2026.02.26 登録日 2025.12.27
恋愛 連載中 長編 R18
「あの子はね、雨上がりの空が大好きだった」———マスターは雨が降る度、私にそう話していた。 「雨が上がらなければいいのにって、あの頃しょっちゅう考えてたんだ」———そして貴方は、私の耳元でそう呟いていたよね。 「電車に乗れなくてごめんね」———マスターはそう言い、哀しそうな表情をする。 貴方はマスターと似た表情であの陸橋を見つめている。 私に出来ることは、心を込めてコーヒーを淹れてあなたに手渡す。ただそれだけ。 ※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。 キャラクター設定の変更とストーリー内容の修正をしております。 ※性表現強めのページには★マークを付けています。(77ページは気分の悪い内容になりますのでお気をつけ下さい)
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文字数 414,281 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.04.14
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