身長差カップル 小説一覧
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16件
1
同じ熱量で灼かれて
【完結】 オメガバース。
医者を志し1番人気の就職先である大神病院へ勤める身長152センチ、上位オメガの神田実弦(26→36)バース科の研修医として仕事をしていたある日、病院内で運命の番と出会う。お相手は同じく医者を志す2つ年下の上位アルファ紗良峰向陽(24→34)ヒートを起こし病院内のシェルターで一緒に発情期を過ごす。ところが運命であるはずの紗良峰は神田を運命だと認識していない様子。そのくせこれからも発情期を一緒に過ごしてくれると言う。戸惑いつつも1人前の医者になるまでは、まだ番わないほうが都合がいいので頷いた。そんな2人が番うまで。受け視点、攻め視点。えっちは最後。
「運命の番に為る」の作品に登場した神田先生のお話になります。世界観が同じですがそちらを読まなくても読めます。
読んでもらえると嬉しいです。
感想数 2
文字数 56,172
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.07
2
【本編完結&番外編更新中】この雨が上がったら一緒にコーヒーを飲みませんか?
「あの子はね、雨上がりの空が大好きだった」———マスターは雨が降る度、私にそう話していた。
「雨が上がらなければいいのにって、あの頃しょっちゅう考えてたんだ」———そして貴方は、私の耳元でそう呟いていたよね。
「電車に乗れなくてごめんね」———マスターはそう言い、哀しそうな表情をする。
貴方はマスターと似た表情であの陸橋を見つめている。
私に出来ることは、心を込めてコーヒーを淹れてあなたに手渡す。ただそれだけ。
※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。
キャラクター設定の変更とストーリー内容の修正をしております。
※性表現強めのページには★マークを付けています。(77ページは気分の悪い内容になりますのでお気をつけ下さい)
感想数 0
文字数 414,281
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.04.14
3
ツンデレでごめんなさい!〜素直になれない僕〜
「貴様に話しかけられる筋合いはない!」
そう、ココはエルフの国。今日も今日とで、一人が叫んだ。明らかに嫌悪感が含まれた言葉だと誰もが思うだろう。しかし、本当にそうだろうか。
言葉を放たれた者は少しだけ微笑んでいる様に見える。また、発した者の耳は赤く染まっているではないか。
頭の切れる者と、彼らの身近な人のみだけが分かるのだろう。こんな、二人の関係性を──────
今日も鬼と化して騎士団達に鍛錬のメニューを言い渡したのは、騎士団長のレリスライト・ユルティムだった。サボリ者を見付けたら直ぐさま注意し、喝を入れる。しかし、そんな人にも裏があって⋯⋯?
「ふぇぇ⋯もう嫌だよぉ⋯⋯」
「ほらほら〜ライト様、紅茶ですよ?しょげてないで、元気出して下さい!」
「でも、癒しにも会えてないし、僕はどうすれば良いの⋯?」
今日も彼は悩みを抱えている様だ。
果たして、今年の目標は叶えられるのだろうか。
そんな日常を過ごす中で起きた事件。平和は一変し、嵐が訪れた。その事件により余計にすれ違いが激しくなってしまう⋯⋯けれど、だんだんと二人の距離は近付いて──────
恥ずかしい気持ちが心を可笑しくして、好きなのに好きって言えない!伝えられない!挙句には恥ずかし過ぎて自分の想いとは真逆の事を口走ってしまう?!
えぇ!ソレは駄目!あぁあ!本当に何やってんの〜!?!
そんなこんなの、ドタバタラブコメディ?!
感想数 0
文字数 75,689
最終更新日 2026.01.05
登録日 2022.10.20
4
『小さき巨人』は今日も明日もカッコいい。
君をみつけたのは球技大会の真っ只中。悲鳴のような歓声が沸き上がる体育館で、君をみつけたんだ。
全く接点のない先輩の君と後輩の僕の一目惚れから始まる恋。
感想数 0
文字数 21,473
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.08.15
5
【完結】その手をとらせて《完全版》
「はじめまして、こんにちは。
僕はランプの魔人。
君の願いをなんでも三つ、叶えてあげる」
突如現れた妙ちきりんな格好をした男は、見た目そのままのおかしさで以て妙なことを宣った。
現代日本によく似たどこか。
そこに暮らす一人の青年と、彼のもとに現れたランプの魔人。
――寡黙で朴訥な青年・齋藤暁
――明るく人懐こい性格の褐色肌の美男子・ランプの魔人
対照的な二人が織り成す、小さな恋の物語を、どうぞお楽しみください。
2025.10/14 本編完結
2025.10/15 本編後、日常短編開始
2025.10/20 本編後、日常短編完結(本作完結)
――・――
こちらは、2024年11月に完結した連載作《その手をとらせて》の加筆改稿版です。
全体にわたり大幅な修正を加えており、既読の方にも新鮮な目線でお楽しみいただけるのではないでしょうか。
(読み比べると、大小様々な違いがあって面白いと思います。)
ゆっくりと育まれる恋心や、甘酸っぱいやりとりに、くすっと笑ってしまうような日常の一幕。
これらを贅沢にぎゅぎゅっと詰め込みました。
このふたりのお話が、あなたの心を照らす灯火になれたなら。
――それは、これ以上ないほどの、幸せにございます。
感想数 0
文字数 103,002
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.10
6
高身長年下彼氏♡
るーは一個下のこうきと付き合っている。
お互いに初めての彼氏、彼女だった!!
るーは初めてこうきのお家にお泊まりデートすることになった。
「明日たのしみ〜♡1日一緒だね///」
「ん?1日?いや、2泊3日にして?」
「え?な、なんで?」
「るーといっしょにいたいさ。寝顔楽しみだし、一緒に寝れるの最高!!」
「え?うん、いいけど、荷物持ってくのめんどくさいの、!」
「いいよ、持ってこなくて、俺の服着なよ」
次の日
午前中は外でデートすることになった。
「るー、どっか行きたいとこある?」
「るーはこーきに甘えたい♡」
「は??そ、んな可愛いこと言わなくていいかから///どこ行きたいの?」
「んーっとね、お腹すいたからご飯食べに行こ?」
二人はサイゼリアに行くことにした
「こーきなににするの?」
「るーは?サラダとピザ?」
「うん!そーする!」
「俺はハンバーグ」
ご飯も食べ終わって、こうきのいえに行く
「お邪魔します」
こうきのママが来る
「あ!るーちゃん!どうぞー!ゆっくりしていってね?こうきが襲いそうになったら大声出だすのよ?」
「へ?あ、はい///」
「るーに変なこと言わないでくれる?るー、部屋行こ?」
こうきのへやは広かった
「部屋広いね?こーき勉強とかちゃんとやってる?」
「え?あ、ま、まあまあかな」
「ん?ティッシュ落ちてるよ?」
ティッシュを拾う
「え、あ、そ、それは後で捨てるから、、るー、はベッドに座ってなよ」
「これなんかベタベタしてるよ?こーき風邪ひいて鼻水出てたの?」
こうきは顔が真っ赤になって焦る
まさか、るーのことを思って自慰をしていたなんて言えるはずがない、、、
感想数 0
文字数 5,704
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.15
7
【本文非公開】毎週水曜日は青空甘恋クレープ日和
小学校事務員をしている大野 実迦(おおのみか)は、半年前に彼氏と別れて以来出逢いに恵まれない24歳の小柄な眼鏡女子。
甘いもの大好きな実迦は、毎週水曜日に勤務先近くのスーパー『アルン』に来る移動販売のクレープ屋さんに通い始めたのをきっかけに『クレープショップ青空』のオーナー・一羽ヶ瀬 彰久(いちばかせ あきひさ)に恋をしてしまい…。
クレープみたいに甘い恋は実現するのでしょうか!?
(執筆期間:2022/03/21〜2022/04/10)
○ 表紙絵は市瀬雪さま(@yukiyukisnow7)に依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
※2024/06/15、諸事情により本文非公開にしました。長い間沢山お読みいただきまして、有難うございました!
感想数 0
文字数 155
最終更新日 2024.06.15
登録日 2022.04.27
8
(ちょっと不思議な)先輩と、後輩の○○な日常
ある日如月飛鷹は中学生時代の想い人であり、部活の後輩であった天宮日葵と街中でばったり再会する。
飛鷹は家出同然に京都に出てきた彼女を助けるために自身の家に住まわせることに。
あんなことやこんなことが起こる........と思いきや意外と何にも無い!?
二人の面白可笑しくてちょっと特殊な日常劇。
二人の回り始めた運命や如何に!!
特別な一日よりも日常の何十年もを
感想数 0
文字数 5,608
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
9
【完結】囚われの親指王子が瀕死の騎士を助けたら、王子さまでした。
サンベリルは、オレンジ色のふわふわした髪に菫色の瞳が可愛らしいバスティン王国の双子の王子の弟。
溺愛する父王と理知的で美しい母(男)の間に生まれた。兄のプリンシパルが強く逞しいのに比べ、サンベリルは母以上に小柄な上に童顔で、いつまでも年齢より下の扱いを受けるのが不満だった。
みんなに溺愛される王子は、周辺諸国から妃にと望まれるが、遠くから王子を狙っていた背むしの男にある日攫われてしまい――――。
囚われた先で出会った騎士を介抱して、ともに脱出するサンベリル。
サンベリルは優しい家族の下に帰れるのか。
真実に愛する人と結ばれることが出来るのか。
☆ちょっと短くなりそうだったので短編に変更しました。→長編に再修正
⭐残酷表現あります。
感想数 15
文字数 59,437
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.07
10
感想数 0
文字数 111,261
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.03.13
11
婚約者がすぐにママになろうとしてくる
背の小さいのを気にしている年下の王子様と、愛でたくて仕方ない年上の婚約者の話
感想数 4
文字数 37,256
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.06.08
12
感想数 0
文字数 4,435
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
13
吸血鬼令嬢と無口伯爵
日中滅多に出歩かない私は、誰が呼んだか吸血鬼令嬢。
何度お見合いを繰り返しても失敗続きで、勘当の危機が迫っていた。
そんな私の前にある日突然現れたのは、無口な伯爵様だった。
感想数 0
文字数 19,488
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.31
14
王女と王子の政略結婚 ー背の高い私と背の低い貴方と-
オタゴリア王国の第一王女アリシアは高身長。
政略結婚相手の隣国カンタベル王国のジェイコブ王太子はどうやらアリシアよりも身長が低いらしい。
活発で男勝りの性格のアリシアの心の底にある乙女心に婚約者は気が付くのか?
政略結婚から始まる二人のお話。
感想数 0
文字数 56,691
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.04.06
15
神様が支配する〜俺がお前の神様〜
久々に会った幼馴染みの西尾は認知症で深夜徘徊を繰り返す祖母と二人でゴミ屋敷で暮らし、過呼吸で苦しんでいた。その理由が小学生の時の年上女性による強制わいせつに由来すると知った吉良は、西尾の心を自分に向けるために『神様』になった。
感想数 0
文字数 20,684
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.03.18
16
感想数 0
文字数 8,277
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
16件