桜返り(下昴しん)

桜返り(下昴しん)

現在は「オトナのソリスピア」を中心に活動中
5
ファンタジー 連載中 短編 R18
行き倒れの美女たちを救い、愛し合うほどにステータス爆上がり! 〜〜〜〜 四十三歳で過労死(?)し、異世界に転生した俺。 期待に胸を膨らませたのも束の間、転生先はただの「城の衛兵A」。 レベルを上げる努力をしても全く成果が出ず、ついに国境の端の僻地へと飛ばされてしまう。 異世界ライフ詰んだ、と絶望していた俺だったが、なぜか絶世の美女が無防備な姿で流れ着く。 介抱し大人の濃厚な関係を結ぶと、俺の頭の中に『天の声』が響き渡る。 【レベルアップ! レベル2になりました……】 ――え、俺のレベルアップ条件って、そういうこと!? 辺境に左遷された元モブ衛兵が、極上の美女たちと交わることで最強へと成り上がる! ※R18指定作品です。 ※性的描写があります。
24h.ポイント 313pt
小説 4,594 位 / 225,145件 ファンタジー 785 位 / 52,220件
文字数 7,204 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.22
ファンタジー 完結 ショートショート R18
お洒落なカフェでベンチャー企業の社長のフリをして、かりそめの優越感を堪能している俺。 そこに突然美少女が現れる。 アイドルグループ、カタカタカタリーナのファンである俺は、トップに就任したばかりの赤野カナホであることを瞬時に見抜いた。 カナホは俺を見つけると指さして呟く。 「いた……変態男……」 ――変態男?! たしかに限定グッズや、裏ルートの怪しいグッズ(カナホのオ◯◯)まで買い漁った過去はあるけれど……! (あ確かに、変態ですね。エヘヘヘヘッ) 「君が僕を抱くんだね。死の運命を避けるために」 予知夢に導かれたという彼女に誘われ、気付けばラブホテルのベッドの上。 覚悟を決めて彼女に触れ、いざ衣服を脱ぎ去ったその瞬間――カナホの顔が驚愕に染まった。 「ちょ、ちょっと待て。君のそこ……そんなに規格外なのか……っ!?」 想定外の“男の器量”を前に、それまでクールだった彼女の態度が次第に崩れていき――!? ※R18作品です。 ※性的描写があります。
24h.ポイント 71pt
小説 13,334 位 / 225,145件 ファンタジー 2,346 位 / 52,220件
文字数 10,415 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.20
ファンタジー 連載中 長編
8歳のリオンは親に捨てられ、小さな体でガラクタから遺物を漁って日銭を稼いでいた。 ある日、相棒のクロエと一緒に探索しているとダンジョンの入口を発見する。 偶然にも、ダンジョンの宝である特別な遺物に触れたリオン。 遺物の力はリオンに前世の記憶──四十代半ばで過労死した、鍵山優生という おっさんの記憶を甦らせた。 「こんなところで死んでたまるか!」 運命に抗うことを知ったおっさんは、砂漠から脱出することを心に決める。 情報を集めて、日銭を貯める優生。 ある日、赤い鎧を装備した中世西洋の騎士が現れる。 「導師の研究対象」そんな声を聞きながら、魔法で眠らされ、クロエとともに誘拐されてしまう。 そして目覚めた牢屋で、大蛇のような尻尾が生えた、竜人の娘と出会うのだった。 この話は、規格外の怪力を持つ竜人の娘と、未来を見通せる力を手に入れたリオン、 そして一緒に苦難を乗り越えてきた親友クロエと世界を旅する物語……にする予定です! ・小説家になろう様、カクヨム様でも投稿 ・タイトルは変更予定
24h.ポイント 0pt
小説 225,145 位 / 225,145件 ファンタジー 52,220 位 / 52,220件
文字数 34,900 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.09.22
ファンタジー 完結 長編
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。 横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。 偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。 すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。 兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。 この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。 しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
24h.ポイント 56pt
小説 15,237 位 / 225,145件 ファンタジー 2,573 位 / 52,220件
文字数 102,688 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.05.24
ファンタジー 完結 長編
武力で領土を拡大するベギラス帝国に二人の皇子がいた。魔法研究に腐心する兄と、武力に優れ軍を指揮する弟。 二人の父である皇帝は、軍略会議を軽んじた兄のフェアを断罪する。 帝国は武力を求めていたのだ。 フェアに一方的に告げられた罪状は、敵前逃亡。皇帝の第一継承権を持つ皇子の座から一転して、罪人になってしまう。 帝都の片隅にある独房に幽閉されるフェア。 「ここから逃げて、田舎に籠るか」 給仕しか来ないような牢獄で、フェアは脱出を考えていた。 帝都においてフェアを超える魔法使いはいない。そのことを知っているのはごく限られた人物だけだった。 鍵をあけて牢を出ると、給仕に化けた義妹のマトビアが現れる。 「私も連れて行ってください、お兄様」 「いやだ」 止めるフェアに、強引なマトビア。 なんだかんだでベギラス帝国の元皇子と皇女の、ゆるすぎる逃亡劇が始まった──。 ※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中。
24h.ポイント 49pt
小説 16,444 位 / 225,145件 ファンタジー 2,706 位 / 52,220件
文字数 145,416 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.06.02
5