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政略結婚で白い結婚をしたアスタルトは、夫ユーリウスから愛されず、使用人たちからも冷遇される日々を過ごしていた。ある日聖女リナリーから、友人であり、夫の愛人でもあるマルゴットが可哀想だから離婚するように忠告される。そんな矢先に、使用人たちによって母の形見を捨てられ、それを拾い上げたテセウスに、街で仕事をしないかと誘われる。
主人公に流れる聖女の血の祝福によって齎された狂気が、真実の愛によって、人類滅亡を阻止するラブストーリーです。
※ざまぁはありません。
※元鞘です。
※冷酷そうに見えて主人公大好きなクズでヘタレな閣下と、ドアマットヒロインのようなヤンデレ狂信者の主人公です。クズな当て馬も出ます。
※勘違いさせるような文章は出てきますが、主人公は陵辱されないし、指一本すら触れられてません。
※モブが死にます
文字数 54,784
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.07
王妃教育を受けていたのに、突然の婚約破棄からの誹謗中傷の末に、体格が大柄(貴族的表現)の中年の辺境伯に嫁がされた話。
※主人公の口が悪いし、旦那様は手が出ます。
好意の上とはいえ、少し暴力的描写があります。ご注意ください。
※ざまぁはありません。
文字数 8,068
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.15
性悪ルナリアには好きな人がいる。
犬猿の仲であるセオドア、憧れの第一王子レオン殿下、セオドアが好意を抱いている聖女アリア。
3人がそれぞれ、ルナリアの初恋につき合わされる可哀想なハッピーエンドの物語。
※数年ぶりのリハビリ作品になります
※好意デカ感情の女の子のせいで、執着デカ男に進化する話が、作者は個人的に好きです。
文字数 45,875
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.18
女騎士団の騎士団長を務めている私は、団員同士が毛嫌いし合っている王国騎士団の団長を好意的に思っている。
だけれど、女性から何度も振られている騎士団長の好みは、白馬の王子と呼ばれる私とは正反対の可憐な女性で、最初から実るはずのない恋だった。
そんな時王子殿下から見合いに話が持ち込まれる。
だけど、私はこの縁談が破談になることは最初から分かっていた。
※モテないけど包容力ある騎士団長とヤンデレで狂戦士な主人公の話です。
※不妊のような描写が出ますが、将来的には子どもができます。苦手な方はご注意ください。
※過去編では、薄っすら虐待や暴行のシーンがあります。読み飛ばしても話はわかるので、読み飛ばして大丈夫です。
※主人公は性的暴行未遂で軽く触られる程度です。キスなどもしたことはありません。
※モブが死にます
文字数 64,725
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.12
私の婚約者は幼馴染が好きみたいで、学園でも噂になっていた。こんな浮気者とはさっさと婚約破棄したいのに、父親が反対するし、なぜか婚約者は私と結婚するつもりでいる。私は浮気者と結婚したくない。それくらいなら、侍女のマチルダと結婚したい。
※主人公の口が悪いです
※勢いだけで書きました
文字数 8,175
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.07.31
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