藍原 由麗

藍原 由麗

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歴史・時代 連載中 長編
 大海皇子が、壬申の乱に勝利しておよそ一年。御名部皇女は妹の阿閉皇女と共に、飛鳥の雷の古宮に身を寄せていた。  そんな中、新たに即位した大海人大王は、壬申の乱後の対応もひと段落ついたこともあり、飛鳥浄御原の宮にて、宴を催すことになった。  御名部皇女もその宴に呼ばれ、向かう事になる。だが自身の兄を死に追いやった高市皇子とその場で再開する事になり......  まだ壬申の乱の傷が癒えない中、大和では、新たな国づくりが始まっていた。 2026年8月16日   まだ作品の公開には時間が掛かりますが、先行で序章だけ公開する事にしました。
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小説 26,297 位 / 229,971件 歴史・時代 215 位 / 3,230件
文字数 1,011 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.16
歴史・時代 完結 長編
 安宿媛と首皇子の同い年の2人は、 皇子の養育を安宿媛の両親が行なっていた為に、幼少期を一緒に過ごした。  だが徐々に2人は疎遠するようになり、そして首皇子の立太子をきっかけに、彼らが接する機会は失われてしまった。  そして皇子が皇太子になった翌年に、2人は15歳を迎える。  今は安宿媛の父親の藤原不比等が元正天皇の元に政治の実権を握り、また皇族の長屋王も朝廷内で強い存在感を持っていた。そして彼らは両家の婚姻を結ぶことで、互いの均等をはかっている。  そんな中、安宿媛は依然として首皇子との疎遠を寂しがりなりながらも、仏教への信仰と日々の書写に意義を見出していて....  遣唐使と天平文化の花開く奈良時代。  安宿媛と首皇子は、時の権力争いに巻き込まれながらも、互いの生きる意味を見出していこうとする。 ※本作の詔の一部は、『続日本紀』(養老2年・元正天皇詔)を参考に、現代語として再構成しました。
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小説 229,971 位 / 229,971件 歴史・時代 3,230 位 / 3,230件
文字数 103,673 最終更新日 2026.08.16 登録日 2025.10.17
歴史・時代 完結 長編
稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れる。 そしてその歌垣の後、2人で歩いていた時である。 椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた不思議な夢の話をする。 その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとのこと。 だが椋毘登は稚沙に、このことは気にするなと言ってくる。 そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時である。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れた。 蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは? 大王に仕える女官の少女と、蘇我一族の青年のその後の物語…… 「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー! ※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。 ※ 法興寺→飛鳥寺の名前に変更しました。両方とも同じ寺の名前です。
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文字数 97,948 最終更新日 2025.08.09 登録日 2023.03.15
歴史・時代 完結 長編
時は600年代の飛鳥時代。 稚沙は女性皇族で初の大王となる炊屋姫の元に、女官として仕えていた。 彼女は豪族平群氏の額田部筋の生まれの娘である。 そんなある日、炊屋姫が誓願を発することになり、ここ小墾田宮には沢山の人達が集っていた。 その際に稚沙は、蘇我馬子の甥にあたる蘇我椋毘登と出会う。 だが自身が、蘇我馬子と椋毘登の会話を盗み聞きしてしまったことにより、椋毘登に刀を突きつけられてしまい…… その後厩戸皇子の助けで、何とか誤解は解けたものの、互いの印象は余り良くはなかった。 そんな中、小墾田宮では炊屋姫の倉庫が荒らさせる事件が起きてしまう。 そしてその事件後、稚沙は椋毘登の意外な姿を知る事に…… 大和王権と蘇我氏の権力が入り交じるなか、仏教伝来を機に、この国は飛鳥という新しい時代を迎えた。 稚沙はそんな時代を、懸命に駆け巡っていくこととなる。 それは古と夢幻の世界。 7世紀の飛鳥の都を舞台にした、日本和風ファンタジー! ※ 推古朝時に存在したか不透明な物や事柄もありますが、話しをスムーズに進める為に使用しております。 また生活感的には、聖徳太子の時代というよりは、天智天皇・天武天皇以降の方が近いです。
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文字数 122,573 最終更新日 2022.10.04 登録日 2022.04.30
歴史・時代 連載中 長編 R15
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。 そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。 大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。 しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。 そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。 一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。 その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。 雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。 大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。 そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。 また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。 そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。 韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。 ~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~ 前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<") ☆ご連絡とお詫び☆ 2021年10月19日現在 今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。 ◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて) ◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身) ※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。 これから少しずつ訂正していきます。 ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
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小説 229,971 位 / 229,971件 歴史・時代 3,230 位 / 3,230件
文字数 148,005 最終更新日 2022.03.16 登録日 2021.09.24
歴史・時代 完結 長編
息長(おきなが)筋の皇女の忍坂姫(おしさかのひめ)は今年15歳になった。 だがまだ嫁ぎ先が決まっていないのを懸念していた父の稚野毛皇子(わかぬけのおうじ)は、彼女の夫を雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)にと考える。 また大和では去来穂別大王(いざほわけのおおきみ)が病で崩御し、弟の瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)が新たに大王として即位する事になった。 忍坂姫と雄朝津間皇子の婚姻の話しは、稚野毛皇子と瑞歯別大王との間で進められていたが、その事を知った雄朝津間皇子はこの婚姻に反対する。 そんな事になっているとは知らずに、忍坂姫は大王の指示で、雄朝津間皇子に会いに行く事になった。 忍坂姫一行が皇子の元へと向かっている最中、彼女達は盗賊に襲われてしまう。 それを助けたのが、1人の見知らぬ青年だった。 そして宮にて対面した雄朝津間皇子は、何と彼女を盗賊から救ってくれたあの青年だった。 母親から譲り受けた【見えないものを映す鏡】とは? この不思議な鏡の導きによって、彼女はどんな真実を知ることになるのだろうか。 前作『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~』の続編にあたる日本古代ファンタジーの、大和3部作シリーズ第2弾。 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ☆また表紙のイラストは小説の最後のページにも置いてます。 ☆ご連絡とお詫び☆ 2021年10月19日現在 今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。 ◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて) ◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身) ※小説内の会話は原則、妃にたいと思います。 これから少しずつ訂正していきます。 ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
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小説 229,971 位 / 229,971件 歴史・時代 3,230 位 / 3,230件
文字数 123,380 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.07.13
歴史・時代 連載中 長編 R15
『大和の風を感じて~運命に導かれた少女~【大和3部作シリーズ第1弾】』の外伝になります。 今までに書いた外伝をこちらにまとめる事にしました! 本編では書き切れなかった過去の話しや、その後の話しを書いてます♪ ☆2021年7月17日 『外伝  吉備からの使者 阿止里の思い』をアップしました。(R15指定) 今までで一番濃厚な内容になってます♪ ☆また続編に関しては。 『大和の風を感じて2~花の舞姫~【大和3部作シリーズ第2弾】』 『大和の風を感じて3~泡沫の恋衣~【大和3部作シリーズ第3弾】』 を是非ご覧下さい。(*^^*)
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小説 26,297 位 / 229,971件 歴史・時代 215 位 / 3,230件
文字数 25,937 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.07.17
歴史・時代 完結 長編
吉備国海部の娘、佐由良。 ある時彼女は祖父にあたる乙日根より、采女(うねめ)として大和の国へ行くよう、言い渡される。 大和では大雀大王(おおさざきのおおきみ)が崩御し、臣下達は次の大王を去来穂別皇子(いざほわけのおうじ)にと考えていた。 そして大和に辿り着いた佐由良は、そこで去来穂別皇子の弟にあたる、瑞歯別皇子(みずはわけのおうじ)と出会う。 だが瑞歯別皇子は亡き母の磐之媛(いわのひめ)の悲しみを見て育った為、吉備に対して良い感情を持ってはいなかった。 そんな中、彼女が仕えていた住吉仲皇子(すみのえのなかつおうじ)が暗殺されるという事件が起きてしまう。 そしてその暗殺計画の張本人が、その弟の瑞歯別皇子だった。 勾玉の首飾りに導かれた運命。 日本古代における大和の地で、主人公が運命に翻弄されていく古代ファンタジー。 《時代背景》 仁徳天皇の皇子たちの時代(大和王権)をテーマに書いてます。 大雀大王→仁徳天皇 去来穂別皇子→履中天皇 瑞歯別皇子→反正天皇 雄朝津間皇子→允恭天皇 《またこの小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ☆『外伝 吉備からの使者 阿止里の思い』の公開に合わせ。 外伝は『大和の風を感じて【外伝】』に移行しました。 ※こちらは本編では書き切れなかった過去の話しや、その後の話しを書いてます♪
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小説 229,971 位 / 229,971件 歴史・時代 3,230 位 / 3,230件
文字数 79,459 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.07.05
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