旦那様、そんなに彼女が大切なら私は邸を出ていきます
if 主人公の性格が変わります(元サヤ編になります)
※こちらの作品カクヨムにも掲載します
こんな周囲そっちのけで『よその可哀想な母子の面倒を見れる頼もしい俺』に酔ったような勘違い男なんかいるのかぁ?
これが結構実在するんだよな…漢気や義理人情をはき違えたような暴走具合が生々しかったです、ifでは妻の内助の功に気づけて良かったなぁ。どちらも丁寧に描かれていて納得の結末でした!
本編もif編もどちらも面白かったです。
私はどちらかと言うとあまり元サヤ好きでは無く、最初から元サヤと書かれている物語の場合読み始めるのに躊躇するタイプですが、どちらの終わり方も良かったと思える稀有な作品だと思います。
ただ気になるのはムンババ様はいつになったら幸せになれるのかですね笑
長いお話の場合途中でダレてしまい積ん読になってしまうことが多々ありますが、一気に読ませて頂きました!
「旦那様、そんなに~」を愛でた皆さま
if編も含めて完結してそろそろ二週間。
これを読まれている方は新しく読み始めた方か、この作品が好きで
何度も読み返されている方でしょうか。
連載中は「元サヤ」論議で混迷した感想蘭でした。
恐らく多くの皆さまは気づいていらっしゃったと思います。
この作品はそういう問題とは関係なく、魅力的な作品であったことを。
以前にも書きましたが、60話の微笑ましい場面の描写。
おてんば先生の作品の一番の魅力はこの映像を想起させる力です。
場面場面で確かな言葉を選んでいらっしゃる。
簡潔に的確な言葉で物語が進められていくので、理解しやすく読みやすい。
作品の世界観を壊すような流行りの文体を多用することもない「わけで」。
(これ、その先の処理をこちらに丸投げされてるような気がするんですよ)
そして一場景だけでなく、他の事柄に呼応するような描写のされ方。
例えば、65話で「バーナードはソフィアをシーツに包み抱き上げた」。
61話で出会った「母親は巻きつけるように布で赤ん坊を固定していた」。
きっとどちらも大切に用心深く。伏線ではないだろうけど、センスを感じます。
そして例えば60話の最後の一文。
「乳母車が荷馬車に乗せられゆっくりとバーナードの邸へと向かっていた」
ソフィアがゆっくりとバーナードの元へ戻ることを暗示しています。私の解釈ですが。
これから読まれる方、読み返される方、こんな点も意識しておてんば先生の選ばれた
言葉をじっくり味わってみてください。最終話なんてシジュウカラやオオルリの鳴く
声まで聞こえてきそうですよ。
アルファポリスに執筆されていて、私の好みに合う方が何名かいらっしゃいます。
機知に富んだ文章を書く方。
ユーモアたっぷりで文章自体が楽しい方。
洪水のように言葉を並び立てて、新しい学びを与えてくれる方。
まるで詩歌のように美しい、うっとりする文章を綴る方。
読者を信じて簡潔に端正な文章を綴る方。
おてんば先生は断然、端正な文章の書き手ですね。お人柄がそうなのかも知れません。
この数週間、心をかき乱された日々でした。辛くもあり楽しくもありました。
読書の楽しみを存分に堪能させていただきました。ありがとうございます。
P.S.
実は辛くてif編ばかり読み返す私です。
おてんば先生、辛い話も幸せな話も上手すぎます。
おてんば先生
作品完結おめでとうございます。
そしてお疲れさまでした。
「旦那様、そんなに~」は公開当初から大変注目を浴びていたと記憶しています。
その証として書き込まれるコメントの多いこと、熱いこと。
物語はよく目にするようなファンタジーもの(で合っていますか?)。
夫婦がいて夫を狙う性悪女がいて家庭がかき乱される。
ありがちな設定です。多分全編にわたってイラっとさせられ、最後は無事に溜飲を下げて
ジ・エンドだろう。妻は幸せになり、夫は不運に見舞われる。スッキリ。
読者の大半はそう予想していたのではないでしょうか。
それが回を追うごとに予想の範疇を超えた展開をみていく。
不可解だったのが「自分では何もしない」悪役マリリン。
ただ増長していくだけで、大したセリフもなしに主人公を追い込んでいきました。
おてんば先生、すごい怪物を生みだしましたね。この何もしない不気味さと、為す
術のなさに私たち読者は翻弄されたのです。
多くの方が感想蘭に思いの丈をぶつけました。
私もストーリーにハラハラし、妻に鈍感な夫バーナードにやきもきしながら、
その不安を紛らわすように何度も感想を書き込みました。
マリリンの人物像がわからなくて不気味でとても憎かった。
その点は読者の意見は一致していましたね。
感想の内容の多くは「元サヤ」を許すか許さないかについて。
一時、読者を二分するがごとく感想蘭が紛糾していました。
対立ではないですが、意見はずっと平行線を辿っていました。
ただ、双方ともに自分の心に誠実に意見を述べていたと思います。
真剣に丁寧にその理由を説明する。説得に近いものもあったかも知れない。
読者みなで情熱をもってこの作品に向かい合っていました。
そしてそれぞれが気持ちを吐き出したその後は、自分とは反対の意見について
考えてみたと思う。それによって意見が変わることがなかったとしても、きっと心の
内で何かが変化したと思うのです。
それは読書の醍醐味に通ずることだと思うのです。本を通していろいろと疑似体験をし、
他者の立場を想う。他について慮る、考える。想像する。
それらを楽しめた作品でもありました。
本当に、毎日夢中で「旦那様、~」を楽しみました。
おてんば先生
本当にありがとうございました。
作者様
お返事ありがとう
ございました🩷
レオの領主編
ぜひとも
読みたいです✨✨✨
楽しみにしています!
ムーン様、
途中からまたムンババ様に
なってしまいましたが、
脳内変換成功しました!
またの活躍を
お待ちしています😊😊😊
ありがとうございました🙇
🐥🐥🐥🐥🐥
完結おめでとうございます。㊗️🎊💐
2つのルート、面白かったです。
バーナードが自分の息子を見て、後悔しながら涙する場面は感動しました。
アーロンがまともに育ってホッとしました。
IFルートで、ソフィアが助かるのか?どうやって助かるのか?と思ったが、
【スコット救助の老婆】を登場させるとは、なるほど、と感じました。
面白い物語をありがとう。
次回作を楽しみにしています。🤗🍮☕
愚かだったバーナードでしたが、ifの物語で報われて良かったです。
人は愚かだし間違うものだから、反省して精一杯考えながら行動している彼に
何らかの救いがあってほしいなぁと思っていました。
マリリンの登場にびっくり。まるで、ホラー映画のようでした。
そして…老婆が生きていてくれて良かった。グッジョブ!老婆。ありがとう老婆。
ムンババ様にはまた今後の作品への登場をお待ちしております。
果たしてヒーローとしての登場なのか、それとも??
なんてね。
完結お疲れ様でした。この1か月楽しませていただきました。
作者様
本編に続き、if編完結
おめでとうございます💐💐💐
if編は、私にとって凪のような
穏やかさで、安心して読んでいた
のですが、まさかのマリリンの
暴挙に、ただただ驚かされました。
そして怒涛の更新に最終回!
本当に驚きでした😧😧😧
何かがないと元に戻るの
難しいとは思っておりましたが、
まさかの逆恨みであんな事を
するなんて…
首にされたメイド迄出てきて
マリリンに協力するなんて、
バーナードが勘違いをさせるような
行動をしたからですよね…
腹立たしい!!
ですが、ソフィアも回復し、
3人で暮らせるようになって
本当によかったです🍀
スコットを救った老婆が
また出てくるとは思いも
寄りませんでした。
作者様の予想を上回る
話の展開にただただ感服
致しました。
これで終わり…
旦那さまロスになりそう…
よろしければ、番外編として
レオsideを…
バーナードと最後の父子の
エピソードを書いて頂けたら
嬉しいのですが…
作者様、本当にお疲れ様でした
次回作楽しみにしてます😊😊😊
ありがとうございました。
🐥🐥🐥
完結ですね。
楽しみが減ってしまう。
本編の方、ムンババさまは当て馬でまさかの…
レオにけしかけられたところまででしたが、
バーナードのことはともかく領地のことは放っておけなかったんでしょうね。
おかげで会うことが無いと思っていてバーナードとレオの再会。
ifの方。本編とはバーナードの性格が変わっているのでアリかなと思いました。
バーナードさん、赤子は10ヶ月ではなく10ヶ月目(とつきめ)に10日かかると回りの年寄り達が言っていましたよ。
あの親子に会わなきゃ勘違いしたままだったんでしょうか。
ラスト、こういうピンチを迎えるとは思ってもみませんでした。
老婆って偉大ですね。
老婆の老後。
ハッピーエンドにならないのかとヒヤヒヤしました。
完結おめでとうございます🎉m(_ _)m
楽しかったif物語。
バーナード気付いたバージョン良かったソフィアとやっと心が通じて繋がった♡♥️♥️
どちらのソフィアも女性の強さが出てて好き(*^ω^*)
完結×②おめでとうございます。4月に実母が急逝して仕事をこなしながら慌ただしい日を過ごしています。
前作今作とも、毎日更新を楽しみにしておりました。
やっと49日が無事終わり、ホッとしつつ旦那様シリーズを読むことで何とか忙殺されそうな毎日を乗り越えられました。
おてんば先生の新作を楽しみに待っております!
馬鹿ナ-ドだったけど、両作品とも私は好きですよ。
ムンババ様の救済作品をよろしくお願いしたいです笑
スコットを助けた薬師のところへ駆け込むのですかね。
全てバーナードが撒いた種なのにソフィアが巻き添え…
バーナード以外はマリリンの狡猾さに気付いてたのに、そんな毒婦を入り込ませたバーナードの責任は重い。
でもソフィアも自分に子が生まれたからと、嘘を吐いてまでというのは理解不能でも、戦時中に乳飲み子を抱えて大変だったからとマリリンのしたことに理解を示してませんでした?
なんというか、甘いな、と思いました。
そしてそれ以上に甘いバーナード、未遂とはいえ貴族家乗っ取りの大罪を犯したはずのマリリンは、本来なら処刑されていてもおかしくなかったはずなのに、アーロンの祖父の後妻?変態祖父だから罰になると思った?
マリリンがソフィアを襲ったのも、全てバーナードが引き起こしたことですよね。
本編も良い終わり方でしたがifストーリーも楽しんでます。
元サヤ無くてもバーナードがソフィアに尽くして子どもの存在に感謝し、穏やかに過ごせれば良いなって思ってた。
…のに、マリリン!!!
本編でも現れたけど、何しとるんじゃ!!われぇっっ!!!!
バーナードへの執着が凄い。
ここまで勘違いさせたバーナードの罪は重いなぁ…。
ソフィア離れて正解だったのに、また巻き込まれて…。ifストーリーどうなるだろう。
本当におてんば松尾さんの話は先が読めなくて面白いです!
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