追放された魔女は、実は聖女でした。聖なる加護がなくなった国は、もうおしまいのようです【第一部完】
人里離れた森の奥で、ずっと魔法の研究をしていたラディアは、ある日突然、軍隊を率いてやって来た王太子デルロックに『邪悪な魔女』呼ばわりされ、国を追放される。
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
王太子と言うからには弟が次期国王になるのは王太子が亡くならない限り無理では?
次期国王に決まったから王太子と呼ばれるのでは?決まって無いのであれば第一王子じぁないのかな?決まってるのであれば皇太子又は王太子だと思うけど間違ってる?
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追放してドヤ顔を晒して上から目線な第一王子のバカ顔を想像しちゃったwww
破滅は国民ごとと決定しましたけど、彼等の様な現状を理解してる人も逝くのは流石にと思ってただけに、この国外追放は最良の結果と言えるでしょう。 しかも歪みを正しく理解してる稀有な人物ですしね
魔女な聖女さんに合流するかは判りませんが、是非とも愚者とは違う正しい選択をして貰いたいです。 流石にアレ等と同類に成り下がっては欲しく無いので
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追放された王子と追放された聖女の出会いこそが、王国の刷新と興隆の時代、追放王朝時代の幕開けとなるのであった。とかいう大仰な展開は色々めんどくさそうですが、いろいろとカードが揃ってきたので、いろいろと事態を悪い方へ引っ掻き回す王子を狂言回しにして、ストーリーがどのように進んでいくのか、ワクワクしています
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