追放された魔女は、実は聖女でした。聖なる加護がなくなった国は、もうおしまいのようです【第一部完】
人里離れた森の奥で、ずっと魔法の研究をしていたラディアは、ある日突然、軍隊を率いてやって来た王太子デルロックに『邪悪な魔女』呼ばわりされ、国を追放される。
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
魔法の天才であるラディアは、その気になれば軍隊を蹴散らすこともできたが、争いを好まず、物や場所にまったく執着しない性格なので、素直に国を出て、『せっかくだから』と、旅をすることにした。
『邪悪な魔女』を追い払い、国民たちから喝采を浴びるデルロックだったが、彼は知らなかった。魔女だと思っていたラディアが、本人も気づかぬうちに、災いから国を守っていた聖女であることを……
作者さま
更新ありがとうございます。
自分の生活や環境に慣れてしまうとそれが当たり前に
享受できると思ってしまうのでしょうね。
当たり前などどこにも無いのに。
おバカさんな指導者を戴くと国民が苦労するって。
でもその国民も自分にお鉢が回ってこないと認識しない
んでしょうね。
メンツって何よ。
人の口にとは立てられないってこと知らないのかしら。
暑いだけでなく、天候も不順で今日も落雷や突然の大雨
がありそうです。
作者さま、夏の終わりは体調を崩してしまいがちです。
更新は楽しみですが、ご自愛ください。
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神託ねぇ
神のために日々祈りを捧げる敬虔な信者つまり聖職者や国のトップである国王の元に下さず今はただ後継者候補でしかない王子(笑)に神託ねぇ
この王子wが何か素晴らしい能力とかがあるなら分からんでもないが神託だ!と言ってすぐに兵を出すなんてどこからどうみてもでっち上げしか考えられんw
もしくは聖女嫌いな悪魔とかw
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ヨーロッパの過去に在ったという魔女狩りと似てますが、魔法が存在してるだけに我々の世界よりかはマシですかね? あれって実際はどうかは分かりませんけど、薬師として活動してただけとか、ちょっと疑わしいって理由で魔女狩りしてたらしいですし
記されてるだけでも胸糞悪い話らしいですし、この作品の魔女さんには同じ末路などではなく、幸せな未来を望みます
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