2度目の人生は好きにやらせていただきます
公爵令嬢アリスティアは、婚約者であるエリックに学園の卒業パーティーで冤罪で婚約破棄を言い渡され、そのまま処刑された。
そして目覚めた時、アリスティアは学園入学前に戻っていた。
今度こそは幸せになりたいと、アリスティアは婚約回避を目指すことにする。
そして目覚めた時、アリスティアは学園入学前に戻っていた。
今度こそは幸せになりたいと、アリスティアは婚約回避を目指すことにする。
あなたにおすすめの小説
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
もう一度あなたと?
キムラましゅろう
恋愛
アデリオール王国魔法省で魔法書士として
働くわたしに、ある日王命が下った。
かつて魅了に囚われ、婚約破棄を言い渡してきた相手、
ワルター=ブライスと再び婚約を結ぶようにと。
「え?もう一度あなたと?」
国王は王太子に巻き込まれる形で魅了に掛けられた者達への
救済措置のつもりだろうけど、はっきり言って迷惑だ。
だって魅了に掛けられなくても、
あの人はわたしになんて興味はなかったもの。
しかもわたしは聞いてしまった。
とりあえずは王命に従って、頃合いを見て再び婚約解消をすればいいと、彼が仲間と話している所を……。
OK、そう言う事ならこちらにも考えがある。
どうせ再びフラれるとわかっているなら、この状況、利用させてもらいましょう。
完全ご都合主義、ノーリアリティ展開で進行します。
生暖かい目で見ていただけると幸いです。
小説家になろうさんの方でも投稿しています。
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
死に物狂いで支えた公爵家から捨てられたので、回帰後は全財産を盗んで消えてあげます 〜今さら「戻れ」と言われても、私は隣国の皇太子妃ですので〜
しょくぱん
恋愛
「お前のような無能、我が公爵家の恥だ!」
公爵家の長女エルゼは、放蕩者の父や無能な弟に代わり、寝る間も惜しんで領地経営と外交を支えてきた。しかし家族は彼女の功績を奪った挙句、政治犯の濡れ衣を着せて彼女を処刑した。
死の間際、エルゼは誓う。 「もし次があるのなら――二度と、あいつらのために働かない」
目覚めると、そこは処刑の二年前。 再び「仕事」を押し付けようとする厚顔無恥な家族に対し、エルゼは優雅に微笑んだ。
「ええ、承知いたしました。ただし、これからは**『代金』**をいただきますわ」
隠し金庫の鍵、領地の権利書、優秀な人材、そして莫大な隠し資産――。 エルゼは公爵家のすべてを自分名義に書き換え、着々と「もぬけの殻」にしていく。
そんな彼女の前に、隣国の冷徹な皇太子シオンが現れ、驚くべき提案を持ちかけてきて……?
「君のような恐ろしい女性を、独り占めしたくなった」
資産を奪い尽くして亡命した令嬢と、彼女を溺愛する皇太子。 一方、すべてを失った公爵家が泣きついてくるが、もう遅い。 あなたの家の金庫も、土地も、働く人間も――すべて私のものですから。
婚約破棄の代償
nanahi
恋愛
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
【完結】私が誰だか、分かってますか?
美麗
恋愛
アスターテ皇国
時の皇太子は、皇太子妃とその侍女を妾妃とし他の妃を娶ることはなかった
出産時の出血により一時病床にあったもののゆっくり回復した。
皇太子は皇帝となり、皇太子妃は皇后となった。
そして、皇后との間に産まれた男児を皇太子とした。
以降の子は妾妃との娘のみであった。
表向きは皇帝と皇后の仲は睦まじく、皇后は妾妃を受け入れていた。
ただ、皇帝と皇后より、皇后と妾妃の仲はより睦まじくあったとの話もあるようだ。
残念ながら、この妾妃は産まれも育ちも定かではなかった。
また、後ろ盾も何もないために何故皇后の侍女となったかも不明であった。
そして、この妾妃の娘マリアーナははたしてどのような娘なのか…
17話完結予定です。
完結まで書き終わっております。
よろしくお願いいたします。
婚約破棄される前に、帰らせていただきます!
パリパリかぷちーの
恋愛
ある日、マリス王国の侯爵令嬢クロナは、王子が男爵令嬢リリィと密会し、自分を「可愛げのない女」と罵り、卒業パーティーで「婚約破棄」を言い渡そうと画策している現場を目撃してしまう。
普通なら嘆き悲しむ場面だが、クロナの反応は違った。
【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
くま
恋愛
「すまない、アデライトを愛してしまった」
「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」
いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。
「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……
私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。
「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」
「はい、お父様、お母様」
「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」
「……はい」
「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」
「はい、わかりました」
パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。
誰も私の言葉を聞いてくれない。
誰も私を見てくれない。
そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。
ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。
「……なんか、馬鹿みたいだわ!」
もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!
ふるゆわ設定です。
※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!
※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!
追加文
番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。
読み応えがありハッピーエンドですので、安心して読む事が出来ました。
とても楽しいお話を有難うございました。
読んでいただき、ありがとうございました😊
完結おめでとう㊗御座います!!
遠回りな二人の元についに赤ちゃん!!
(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷̥́ ⌑ ᵒ̴̶̷̣̥̀⸝⸝⸝)♡*゜
二人とも…いや、3人(増える?)共お幸せに!!(*´艸`)
最後までお付き合いいただきありがとうございます😊
最初はみんなに嫌われていたジークが、受け入れてもらえて本当によかったです。
また次作でお会いできますように。
完結㊗️おめでとうございます🎉
ダブルヒロインが揃い踏みという少し珍しい設定で、あっちの国とこっちの国とでそれぞれ色々起こり…読み応えがありました
面白かったです
最後までお付き合いいただきありがとうございました😊
面白いと言っていただき嬉しいです。
また次作でお会いできますように。
完結おめでとうございます㊗️🎉
最後はやはりアリスとジークで締めましたね(^○^)色々とあったけど2人が幸せになって良かったです♪
最後までお付き合いいただきありがとうございました😊
最初はみんなに嫌われていたジークですが
受け入れてもらえてよかったです。
また次作でお会いできますように。
えっ、終わりですか。せめて、何人子供が生まれて、性別など知りたかった。あと一回あれば。でも、幸せになって良かった。
最後までお付き合いいただきありがとうございました😊
まぁ、子煩悩になること間違いなしの二人ですし、ジジババもオジオバも孫姪甥を可愛がりまくるでしょうね。
おまけで書くと、男女の双子です。
(*´艸`*)ウフフ
完結おめでとうございます🤭😍
(〃艸〃)♡
どっちかな?🤭どっちでも可愛いんだろうね。😍
最後までお付き合いいただきありがとうございました😊
一応書くと、男女の双子です。そして、周囲とジークがめっちゃ可愛がる!
また、次作でお会いできますように。
最後は懐妊による温かなストーリー。
ありがとうございます!!
そして完結お疲れ様です!!
みんなそれぞれが幸せになって良かったですね。
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
また次作でもお会いできますように。
完結おめでとうございます。㊗️💐🎊
赤ちゃん誕生でシメ!🧑🍼
すごくめでたい!😃✌️🍇
面白かったです。
ザマァも良かったです。😁🍫🍹
次回作も楽しみにしています。😌🍉
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
また次作でお会いできますように。
ユリアにとってお腹が空くのも、体が痛いのもみんなゲームで幻だったのかな?(>_<。)
普通、痛みで現実だと気付くだろうに。
(。ŏ_ŏ)
痛いから、早くリセット押さなきゃとか思ってそう。
まぁ、もう媚薬漬けで思考はできなくなったけど。
まっ何もできなきゃ、そしてやらなきゃ最後は処理係しかないですよね。
途中で改心して大人しくしていればよかったのにね。
ユリアより高貴な生まれのエリックでさえ、無能ながらもよく考えて方向性を見出したのに、生まれが卑しいはずのユリアが働かないで、掠め取るようなことしかしてなければ、最終的には「寝ているだけでいいよ」の処理後になるのは仕方ないですよね。
最後までゲームだと思ってるからの末路ですね。
でもエリック真面目になって良かった。意外と奴隷から開放されるの早いかもね。そして、ここで覚えた生活力で平民として頑張れると思います。
頭空っぽだったのが良かったのか、意外とこの生活に順応できて良かった良かった。
そうですよね。やれることを一生懸命やってれば、望んでいたのとは違っても幸せは得られたかもしれないんですけどね。
次はシャルロット視点です。
「ありがとう」だなんて・・・ああエリックが成長したー
反省して前を向いて進むことにしたのねー
自分で考えて動くことができるようになったのはすごいと思います。
恩赦とかあるかもだし人生まだまだこれから幸せになってほしいな。
愛し方を間違えてたとはいえ両親には、ちゃんと愛されてたんだし大丈夫だよー良い方向にがんばれー
元陛下・・そかー最後に命を懸けて元王妃を諫めたのか(´;ω;`)ウゥゥ
そだよね、これ以上迷惑かけたら国が危ういものね。国を守ったんだねー
お疲れさまーゆっくり休んでねー息子にはその愛がちゃんと伝わってるよー
奴隷でなくなることはないけれど、真面目に頑張っていれば、誰かと結婚することも出来るし、エリックなら教育係や奴隷を束ねる役目もできるようになるのではないでしょうか。
歪んでいたとしても、両親の愛を受けて育ったエリックです。これからちゃんとひとりの人間として生きていって欲しいと思います。
次はユリア視点です。
かなりの遠回りだけど、省みることが出来る様になって良かった。ε-(´∀`*)
そうですね。もっと早く気付いていれば、両親が亡くなることも、国が属国になることもなかったかもですが。
それでもきっと、今回の遠回りは彼にとって大切な遠回りになったと思います。
🥺元王太子を活かすために
国王様、王妃様を殺して死んだのか。😭
ちゃんと、国王様には愛されてるじゃん
国王陛下はずっと後悔していたんです。自分が王妃を諌めるべきだったと。
やっと元王太子は気づいたのですね。
気づいたらマシですけど、あのユリアは今も文句ばかり言っていてきっと自分の間違いに死ぬまで気づかない気がしますね💦
もう奴隷でなくなることは無理ですが、それでもやり直せますからね。
が。ユリアはダメダメなのです。
完結おめでとう㊗御座います!!
そして番外編ありがとう御座います。
何だろう?まだアリスに対して微笑みかけてくれていたら〜とか自分の都合を押し付けてるよね。(*´・ω・`)=3
生まれた時からの洗脳にも近いから中々改められないのね。ε-(´∧`*)
最後までお付き合いいただきありがとうございます😊
そうですね。まぁそれでもエリックは多少は反省というか色々と考えるようになりますから、まだマシですけどね。
後1話エリック編で、次はユリア視点です。
ある意味エリックも被害者だったと思います。
彼は王妃という毒親に、無能に育てられてしまったし、アリスティアは無能の王子をカバーする人形にされてしまった。
誰が諸悪の根源かというと、王妃だったと思います。その次はユリア。
ユリアに関しては、転生ヒドインだったので、彼女がその歪な関係の中に入り込み、アリスティアの処刑=自分の幸せと思ったから、タイムリープ前のアリスティアは殺されたんですよね。ゲーム感覚の抜けないバカ女のせいです。
正論です。その通りです。
もしも、母親が毒親でなかったら・・・違う未来があったと思います。
完結おつかれさまでした。
アリスティアが幸せになってよかった。
番外編楽しみにしてますね。
後、元王太子殿下の国の陛下が王妃を~って話も可能なら知りたいです。
何か理由があってでしょうが逃げはよくないですよねぇ。
お付き合いいただきありがとうございました😊
あと数話、番外編頑張ります。
ジークハルトは、さすがですね!
元王太子とは違い、優先順位が分かっているよね!しかも為政者として完璧な答えですね。あの元王太子が、同じ考えだったら国民達は幸せだったでしょうに、まぁ母親のせいだから仕方がないのかな?
奴隷生活頑張れ!と言う事ですね。
そうですね。悔やんで反省して頑張れば、何らかの幸せは得られるんじゃないですかね。
ジークだって最初は失敗したんです。やり直しは誰でもできるんですけどね。
アリスティアとセオドア王国元婚約者との間の話に最後はユリアが割り込んでくると思っていたのですが、静かですね。
まぁ、今までの話が通じない事を見ると、反省はしないでしょうね💦2人とも!
でも16歳からずっと奴隷生活💦何年生きるか分かりませんが、反省もせず、恨みつらみをアリスティア達、ローゼンタールの人に向けて生きて行きそうだよね💦
割り込みたくても割り込めなかったんでしょう。お母様もいるし。
アホ二人、この後で責任転嫁のいがみ合いしそうな感じですね
ユリアは「王妃にしてくれないなんてヒドイ!!」で、エリックは「そもそもお前に出会ったせいで!!」とか言い出して
馬鹿は最後まで馬鹿なんでしょうね。親が浮かばれないな。
ユリアとエリック、爆笑〜😂
国がなくなったのに、理解出来ない花畑ー🌺🌷🪷🌸💮🏵️🌻🪻
属国の意味もわかってないのかなぁ。あー、ユリアはあり得るかも。
エリックとユリアにものの道理を理解させるのは、最早無理なんじゃなかろうか…( ˘•ω•˘ ).。oஇ
小さい子供の方がもっと理解力がありますね。
すごいね。甘やかして貰った自分の母親よりも地位が大事!となると母親も浮かばれませんね💦
しかも何を聞いていたのか?アリスティアはローゼンタール王太子の婚約者って何度も言っているのに理解する力がないのか?
ジークハルトが余罪を追加しようと嬉々として考えているのでは?
属国の意味を理解していない💦情けない頭ですね💦ある意味、同じ頭だからお揃いのペアで良かったのかもね(^○^)
それも王妃様が甘やかした結果ですよね。
ジークもだけどお母様がワクワクしてそう。
…きっと王妃は自分の何が悪かったかも解らないままに死んだんだろうなぁ。
(´-ω-`)
しかし、何処までも都合の良い耳と頭だなぁ。(ˉˡˍˉ )トオイメ‧‧‧
そうですね。でも多分、どれだけ話しても理解することはなかったのではないでしょうか。息子は母親に似たんだわ。
王妃は何を言って国王に刺殺されたのか?
自分の息子をローゼンタールから連れ戻しアリスティアを婚約者に戻すとか?意味不明の事を言って、どうしようもなくなった国王が殺したのかな?
殺す前に国王が王妃に向き合っていれば、権力を傘に来た傲慢な王妃や母親にはならなかったでしょうにね。
多分、アリスティアを婚約者にするまでは、ちょっと息子に甘い程度の、普通の王妃だったんだと思います。
向かい合わなければと思った時には、遅かったのではないでしょうか。