貴方が側妃を望んだのです
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
三代も愚物を生かし続けたこの国は豊かで平和だったんでしょうね。
戦争があったり民が飢えてたらここまで野放しにされてなかったでしょう。
先代に何一つ学ばなかった愚か者の血が漸く絶たれて何より。
愉しく読ませて頂きました。ありがとうございました。
フランセアを愛しているってハロルドは何言っているんでしょうね?
まだ婚約者だった時ビーチェに誠の愛を教えてもらったとか言ってましたよね?
ビーチェとは誠の愛ならフランセアは偽ものなんですよね?
2回もフランセアに婚約断られた過去があるのにまさかハロルドはフランセアに愛されていると勘違いしてたんですか?
後、亡くなっているとはいえ元国王は王妃不在のまま側妃迎える事できるんですか?
完結お疲れ様です。
王子はあれが王になると考えると排除もやむを得ませんが、ビーチェは罪に対して罰が重すぎる気がして少し可哀想でしたね。
まぁ、一番の被害は復讐のために属国にされた貴族達でしょうけども。
間違い探し~😁
王妃の純潔を捧げた相手
そこには隣国の第一王子の ヴィンセントとフランシア
→フランセア
ウフウフ( *´艸`)
人気の完結からまた読んでますのよ❤️
ヴィンセント「レオポルド」の話もまた読みたいのですが…\(>_<)/
数あるお話
秋の夜長にぴったりです🙆
ダーク系のざまぁ話だなぁと読み進め、最後はざまぁ話というよりフランセアが悪女になった話という印象。
話の内容的に属国にならざるを得なかったという感じはない。
前国王やハロルドをあそこまで追い詰める手腕がありながら、隣国の属国になる選択をした。国を売ったという事。売国でしょう?
さらに隣国の王族の子供を産み、その子供をハロルドの子とする等どうみても復讐。
個人の復讐の為に国を売った王妃なんて悪女でしかない。
属国とは他国に支配されるという事。それが本当に民の為?
本当に民の為ならば属国となる前にもっと出来る事する事があるでしょう?
属国になった事が秘密裏なのか公なのか。(言質があるので属国になったのは確かなのでしょう)
ハロルドの子として公表し、実際は隣国の第一王子の子。
子供の出生を偽る事自体、公になれば受け入れられない後ろ暗い事と自ら分かっている証拠。偽らざるを得ない事をしたという事実。
なんにせよ、″王妃″のする事ではないと思います。
本当に民の為に、自国を属国としてまで隣国に守ってもらうつもりなら、ハロルドの死後、隣国と関係を持てばいい話。ハロルドが生きている間に不貞をし、隣国の第一王子の子をハロルドの子とする必要はないのではないでしょうか。
フランセアのした事が一体何処が民の為なのか。″民の為″など、復讐・売国を正当化する為の上っ面の言い訳にしか聞こえません。
結婚前に側妃をと言われ裏切られたとはいえ売国までするとは、元々真の意味で王妃の器ではなかったとでは?と思いました。
最後の最後に自分の中でフランセアの印象が悪くなったのが少し残念です。
まぁなんにせよ、女は怒らせると恐いという究極の話ですね。
気づいたら期間をあけて3週目でした笑笑
それで、感想を失礼します🙇♀️
何回みても前国王が一番惨い死に方だなぁと思います。
まぁ、おそらく自分で行動をしなかったからこその餓死なんだろうとは思いますが。
壁の板を食べる前に頑張って村を探せば良かったのに...飢えてるし孤独で寂しかっただろうな、、、とどうしても変な感情移入してしまいました笑
批判のつもりはないのですが、前国王だけ、死ぬ間際には救われてたらいいなぁと思いました笑笑
面白かったです!最後は怖くて手が震えてしまいましたが…。
女性に限らず、怒らせた後・傷つけた後のケアは大切、必須!と思いました。
あと、最後に出てきたカイザー君。口悪いです。でも好きです!
養子先では両親にしっかり教育を受けていたみたいだし、留学中は色々あったんだろうな…、危ない性癖の知り合いもいるみたいだし…。
ヴィンセント殿下とフランセアの橋渡ししたのかな…等々、
最後の最後で私の中で重要人物になりました。
読ませて頂きありがとうございました。
とても面白かったです‼️
フランセアみたく割り切れて国に愛を捧げられるタイプからすると、ハロルドたちは愚かでどうしようもないと思えるでしょうね。
本来は嫌いではないけど愛しているわけではないと思われるヴィンセントとの間に後継者を設けたフランセアのように、ハロルドや国王も自身の恋心を犠牲にしてでも国の反映を選ぶべきなんでしょう。でも婚約者も欲しい恋人も欲しいって自分の欲を優先した結果国家の安寧を犠牲にしてしまっているわけで…。
個人的にはざまあ度合いも容赦なくて好きです。
たぶんハロルドも国王も愚かさが際立っていて物凄く悪意があったわけじゃないんでしょうけど、王太子という権力を持った人が愚かさで自分の欲求を満たそうとすると恐ろしいですからね。
選択肢が何度も与えられて、それでも間違い続けた結果の末路なんだよなぁと思ってます。国の平穏のためでもあるんでしょうけど処刑みたく厳しい処罰じゃないのに結果として地獄が長引いてしまっているのはなかなか興味深いですよね。
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