貴方が側妃を望んだのです
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
『ざまぁ』のタグがなく わかりにくいと思われます。『白くない結婚』タグだと 最後まで読めば納得ですが
(私の脳内妄想だと好きでもない むしろ嫌いな政略げすぃ男に散らされるっ?!とか深読みしつつ読みました。
(すいません。私だけ?脳内被害妄想が尋常じゃないの)残念な読者で申し訳ない・・・・
個人的に ざまぁ不足と 何故に他の男と結婚もサラっと妨害すらなく?その手の契約書くだりもなく?
大変細かいことをすみません。おもしろかったです!!!!
ステキなお話しありがとう御座いました。一気に読み切りました。
見事なざまあで、スッキリしました。
やりすぎと思う人もいるかもしれませんが私としては満足です。
王弟2人の人物エピソードとヒロインとの関わりがもっとあると、お話しがより広がるかなと思います。
これからも期待しています。
お返事ありがとうございます
納得しました。
ところどころ私の感覚だと「思わず」だよな…?みたいなところがあったので、何か私が読み違えているのかと気になって質問させていただきました。
ご丁寧に回答してくださってありがとうございます!
久々に読み返しました。
やっぱり公爵家との話し合いの時点で、ぁぁ…ってなるんですよね。起こるべくして起こった即妃事件なんですねと
ところで、後学のためにお教え願いたいのですが作者様は「思惑」をどのような意味で使われていますか?繰り返し出てきますが、私の知っている意味とは違うように思われて気になっています。ぜひお教えいただけると嬉しいです!
なぜ、もっと早く読まなかったのだろうと後悔するくらい面白い作品でした。
フランの婚約者を諦める速さ、頭が良く感情を表に出さないところ、一度見切りを付けたら一貫して絆されないところ、、もう大好きです。
それに加えて愚王達への容赦のない罰。
私これまで様々な作品を読んできましたが、これほど「ざまぁ」の部分を長く詳しく書かれている作品は初めてです。大体のお話だと最後に慈悲をかけたり、罪と言っても大したことがなかったりして消化不良を起こすのですがこの作品ではとてもスッキリと読み終えることができました。
本当に面白かったです!
このお話、何回も何回も何回も読み返してます。
遠いどこかの国のおとぎ話みたいだなーって思うんですよね。骨になっちゃった王さま…、地下に閉じ込められちゃった王子さま…、欲をかくとこうなっちゃうよ~って。多分、チャンスはほんの些細な身近なところにあったのに、間違えちゃったんですよねー、きっと。うまいことやったら幸せに暮らせたのに!お手本もあったのに!ばかだなあ!でもものがたりってそんなものなのかしら。
いやー、ぞくっとしながら最後までするするっと読ませて頂きました。ほんと何度も読み返してます。
ちょっぴり怖くって身につまされるお話ですね。
…お姫さまはとても頭がよくて、知恵をはたらかせて国をいつまでもいつまでも守りました…
前国王が悲惨すぎる。
護衛すらなく強そうな描写もない、運転手のみで馬車動かしてる様子なあたり、魔物や賊が見当たらない程度には平和な世界(国)の雰囲気なのに、小屋で餓死とか、前国王の残念さよ。
側妃たちに見限られても、無人小屋で置いてけぼりさせられても、その時点ではまだ五体満足な健康な男性だった。見張りも、物理的に始末してくる送り狼もつけられて無かった。景色が断崖絶壁でも、反対側は未開の荒野とは言え馬車が通れる程度には道。つまり、無人島のような完全な孤立はしてない、陸つなぎ。
この条件なら、小屋をでて歩き出す選択肢もあったろうに。
歩き出して、そのまま野垂れ死に、の可能性は勿論あると思う。ただ、乗り換えた馬車の様子からして上等とも思えないし馬足も早くない雰囲気だから、体力ある成人男性が餓死覚悟で必死に歩けばギリ、人里まで行けた距離なのでは?
未開の地に空っぽの小屋、って時点で、まだ後から世話人が来ると信じられたお花畑っぷりが彼の死因ですよね。
どう考えても希望はない、ってまともな人間なら分かる。
体力あるうちに切り替えて、徒歩ででも行動しなければならなかった。
問題おきた場合の対処なんて、偉い人の必須スキルだろうに。決断力迫られる筈の国王が、窮地においてこの決断力&行動力の無さ、仕事できない人だったんだろうなと感じます。
責任も後始末も周りに任せてサヨナラ、なんて方法選ぶ人なんだから甘ちゃんは今更かな。
すぐに状況を理解して、来た道を徒歩で戻るか、運よくギリギリ別の小さな村とかにたどり着いて食料を乞うかして、旅商人に着ているものを換金して貰う、などで新しい人生へ。
なんて、前世の記憶が甦えった系の転生テンプレ主人公みたいな動きが出来ていたら、別の物語が始まったかもしれませんね。
久しぶりに拝読しました(⋆ᵕᴗᵕ⋆).+*ペコ
うーん🤔やはり身分は関係なく、親も子もしっかり勉学しないとダメだな…って思いました(苦笑)
いくら「不遇な立場」でも、勉学する(させれる)環境があれば立派な人になるし(某王の「異母弟氏達等…」は良い母に恵まれたね💕)
逆に「恵まれた環境」にいても「やる気が無い奴」はダメ人間になる←バカ王二代(苦笑)
主人公ちゃんは「国(民)と結婚した」から、国の将来の為には馬鹿の『遺伝子』を「自分の子」に受け継がせたくなかった(苦笑)のかなぁ( ̄▽ ̄;)
つまり、お馬鹿はいわゆる『種馬』以下なのか…ꉂ( ,,´ლ`,, )<ब<ब
そりゃ、ほとんどの女性は「母」になると『我が子が一番』…な事多いですものね…(苦笑)←私も結果そうなりました(爆w)
改めて…エグい(腹黒い)シーンも多かった作品でしたが、やはり作者様の表現力に感動致しました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
面白かったです。一気に読ませていただきました。
フランセアは、このまま小国で納まるような器ではないのでは?
生まれた子を使って、隣国にも食い込んで行くのかなぁ~。
ハロルドさん、早く楽になれるといいねぇ~。
一応、長年国王をやってきたにしては、目的地が国外にあることも、ど僻地、いや人すら住まぬ地、荒野の一軒家だと気付きもしないのはいささか知能がハロルドになっていませんかね?
壁を食べるより、魚でもと崖を降りようとするんじゃないか、そして足をすべらせていそうだと思いました
感想失礼します。
一気読みしました。控え目に言って最高!でした。
怖っ!となるところがいい!
ざまぁ系のストーリーは結構、甘いとか手緩いと思ってしまったり、蛇足だなぁというような救済ストーリーを載せる作者さまが多い中で(愛着か読者の反応かわかりませんが)、最後までざまぁを貫いていただいた姿に脱帽です(>_<)
楽しい作品をありがとうございましたm(_ _)m
「公爵夫人の微笑」大好きで、また作者様の短編あがったらいいなぁ…と思っていたらこちらがhotに入っていたので、日曜午後から読み始め、最後は更新待って日をまたいでラストまでこちらも駆け抜けました!しばしボーッとなるくらいシビレました!日曜半分費やす価値のある作品でした!!感想なかなか書きに来れなくて遅くなりましたが、本当にリアタイできてよかったと思える作品でした🤗 私の胆力がなくてワガママで申し訳ないのですが、また長さの合うお話がありましたらショートショートとか、短編あげて頂けたら嬉しいです(>人<) ご検討よろしくお願いしますm(_ _)m
私はホラー映画大好きで、ミンチでもスライスでも「えへへ…やってるやってる(小声)」くらいで見れる人なので、ハロルドの最初に考えられていたラストの挽肉?スライス?がとっても気になります🥰 が、今回の〆でも十分ザマァになっててよかったと思います。個人的には前王様の、骨の間からおが屑舞うところを頭の中で想像して唸ってました(どっちかというと婚約破棄された叔母様の恨みからの措置と思われますが、なかなかにすごい。荒れ地で草もないなら真水すらなかったろうし、前王様キツかったでしょうね)。
ヴィンセントが第一王子から王様になって、フランセアと結婚して国統合できたら一番なのかな?とかいろいろラスト後も想像できて楽しいです🤗 執筆ありがとうございました!
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