貴方が側妃を望んだのです
「えぇ。勿論ですわ」婚約者の公爵令嬢フランセアは答えた。
誠の愛に気がついたと言われたフランセアは微笑んで答えた。
※2022年6月12日。一部書き足しました。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※更新していくうえでタグは幾つか増えます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
カイザーに婚約者いないって話だったから、裏ヒーローはカイザーかなー?って思ってたら違った。
隣国の庇護と引き換えに隣国の王子に身を捧げても公にはしない秘密の関係で、生まれた子どもも表向きはあくまでもハロルドの子どもという事?
ハロルドは塔の中で屍まで一直線で、フランセアはこのあとどうするのか気になる。
やっぱりカイザーが裏ヒーローで「夫を亡くし悲しみにくれるフランセアを慰める」体でフランセアの夫に納まるとか?
それとも隣国の王子に国ごと身売りして併合、フランセアはちゃっかり王妃に納まるか。
公爵達の腹黒っぷりがすごかったな。そのぶん国王親子のボンクラぶりが際立った。
短めのお話で完結済みだったので、短時間でささっと読めてよかったです。
完結待ちして、一気に読みました。面白かったです!
ハロルド1人がバカかと思いきや、王家全員思考が甘いというか…ハロルドの代で実質終わりましたけど、前からもう終わってたんですね…。
ざまぁがひどいという意見もありますが、弱小国で既に力もない王家という設定だから、貴族達も暗黙の了解で国のためにもうこいつらは退場一択って感じなんじゃないでしょうか。公爵達の復讐もあるでしょうが、みんなからしたら生きてられても国にとって邪魔というか。
無能なだけでなく、国としてのシステムを壊す行為を何代にも渡り繰り返してしまった、愚かすぎる王達。
「王族の名に寄ってくる寄生虫」がまだいる時代ならともかく、100パーセント見切られた状態ですから、ハロルドが「お飾り以下の王」になれただけでも奇跡ですね。
あの議会の場で、現王家解体の上、無一文で放逐や、流罪になってもおかしくなかったのですから。
まあ、大々的な王家の入れ替えでは、他国との関係を結び直すのが面倒ですし、国の混乱を回避し、現システムの中で「いつの間にか」王族が「仕事のできる、貴族の頂点にいる高貴な人間」に入れ替わり、いつの間にかスムーズに他国と縁を繋ぎ、属国と言いつつも、他国の王族と自国の「王妃」の嫡男が「新王」となる未来が待っている方が、国としては平和ですね!
王と王子の罪は、決して小さくはなく。
一貴族の令嬢たちの「嫁ぐことによる家の繁栄」「幸せな未来」を一方的に壊し、王妃となった女性に「精神的苦痛」を与え、王妃になるはずだった女性には「一方的にその精神と人生に大きな傷を負わせ、費やしてきた努力を無駄にさせた」罪だけなら、死罪に近い断罪まで行かなかったでしょうけども。
それ以上に、下位貴族とはいえ、マナーも知識も持ち合わせていない脳みそ空っぽで娼婦以下の女を「国のトップが一番大事にしている妻」の座に据え、王族本人も代々無能で、支える立場の貴族達と国民の信頼と敬意をマイナスまで落とした罪が、王族としては最大級の罪だったかと。
納得のフィナーレでした!
隣国の王子、時間をかけてフランセアを落としてくのかなと期待してみたり(笑)。でないと、王子妃になってしまう方のモヤッとポイントになってしまうと思うので(笑)。墓場まで持って行けば良いけど、気付いてしまったらキツイですよ(笑)。
温泉ジャンボプリンさんが居る∑(´゚д゚`)けど、いつもの軽快な感想じゃない∑(@_@;)
ホットランキング今日も1位のままで〜す(*0ω0从*)おめでとう御座います( ゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ
これ風呂あればホントの三食昼寝付きだったんじゃね?父王よりましじゃね?だった気が。遺体も臭いし目障りとか感覚死んだ後に千切ってトイレに流すのかな?とか考えてしまう。媚薬、相手居なくなった後どうするのだろ。また側室発覚が結婚前だったからこの対応出来てますが結婚後だったら他国の人間と結婚も出来なくなって先代と同じことしたのかなとか。戴冠式の怖さが圧巻でした。王家は繰り返し当事者なのに知らないと言う怖さ。でも事実は小説より奇なりでこんな国現実にもありそうなのが余計怖かったです。
面白かったけど、怖い。
フランセアはちょっと違うけどロシアの女帝エカテリーナ二世みたいですね。旦那さん(ピョートルさん)監禁その後死亡でしたよね。
子どもも愛人の子どもだったし、能力のある人は権力を維持するためには関係ないのかもしれませんね。夫婦だろうが親子だろうが関係ないのかな。
次回作品楽しみにしてます。
お疲れさまでした🎵
側妃のリーシェ?はどうでもいいけど
前王とハロルド王太子の最後が少し可哀想
かな
それ以外は
ものすごく面白くって
更新が待ち遠しかったです(^○^)
側妃の姉妹と父親はどうなったのか
少し気になります(^^)
短い作品と言いながら中身はずっしり読み応えのある
例えるなら『澄んだ豚骨スープ』wwのようなとても満足できる内容の濃い美味しい作品でした。
星3つ~~~★★★
助かったと思わせて実は・・的な前国王(お父さん)へのざまぁも
最期まで自分の欲にしか向き合えなかったダメ夫婦(ハロ&ビー)へのざまぁも最高です。
ちなみにフランの相手、婚約者の居ないカイザーかなぁって思ってたんですが・・・違った~
読みが浅かった~~~(^^;)
素晴らしい作品ありがとうございました。
ごちそうさまでした。(-||-)
cyaru様は外道な話⁉︎とおっしゃってましたが、安定の面白さでした👍
三代にわたってお馬鹿な王で、親をダメ教訓にする発想はなかったから破滅ですね。父を王族に持つカイザーがフランセアの裏の相手になると思ってましたが、隣国の王子ヴィンセントなんですね。
でも子種だけもらいうけた関係のままなんでしょうか…😅
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