妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
この時点では、さすがのロゼも『貴公子』フリードが自分のものになるとは思ってないんですね。
しかし、『貴公子』は『奇行子』の間違いだったので、ロゼは全てを失う(だけでなく、恐らく負債を抱える)代わりに、フリードと結婚できます。
第三十七話読んで
マリアの家の使用人達は本当に優秀なプロが揃ってた訳ですね。
あのロゼに対しても最低限の礼節は守ってたんだから。
しかし、本当、奇行士はどうしてここまで目が腐ってたんだか。
貴族なら皆が気付く、ロゼの持ち物を只の古い物としか認識してなかったのはつくづく・・・。
ロゼは、フリードも家督もいりませんと契約しておいて、フリードに手を出したんだ。
考えなしのお馬鹿さんなのね。
問題は自分が馬鹿だと自覚していないので、両親や姉に相談しないで自分の思うままに動くところだよね。
いい加減、学習…しなかったからフリードの婚約破棄に繋がるか…。
クライマックスはどのような話になるのか。
フリードとロゼは市民、平民どちらかは知りませんが、貴族ではなくなる、
さらにロゼが奪ったものは家に結びついているものだから、ほとんど持ち出せないということですよね。
すぐにお金がなくなって路頭に迷って…ですかね。
あまりのロゼの意地汚さにざまあは派手にお願いします!と思ってしまいましたよ。
ロゼの壊れ具合がムゴイ。
家宝と個人の持ち物の区別がついてない。
詐欺に宝石と言ってガラス玉渡されるタイプだな。
坊ちゃんと平民になったらどうやって暮らす気なんだろう。
最終的に姉から全部取ったけど、自分が家督継げないから家のまわりでクレクレ騒ぐのかね。
目をつむったり見ない振りをしなくていいから、もっと物事の本質を見ろ!ってことですね。
善悪を見極められなかったり、片側の言い分だけ信じて視野を狭くするようでは、とても貴族家当主としてはやっていけないので、ある意味ああいった結末で良かったのかな?
使用人達はロゼから距離を置いていた故に、フリードと接近していることに気付かなかった?まぁロゼ達も人目は避けていただろうからやむ無しか。
『人の物を奪い取るのが趣味』と言っても過言ではないほどの悪役令嬢なロゼ。過去編では若干の罪悪感が見え隠れしていますが、現在編ではもうカケラもなくなってますね。
このまま市民に降りたとして、その強奪癖が抜けるとはとても思えません。
空き巣・万引き・クレクレ恐喝、これらの常習犯になりそうな予感がします(笑)
フリードは見る目がないのですか?ロゼの身に着けているドレスは装飾品の数々は古いながらも価値のあるものばかり。
逆にマリアはロゼに奪われた物を補充するため新しいドレスや装飾品を買う。
フリードは事実を知ってもロゼの側につくのは明らかです。信じたいものしか信じないタイプの人間に何を言っても聞かないでしょう。
まあ愚か者同士お似合いですねw
フリードも家督もいらないって言って誓約書まで交わしたのに、ロゼはフリードを奪ったのですか?誓約書などの書面での約束の意味を分からないロゼって……。
約束を違えた罰則はなかったのでしょうか?
マリア、なんだかんだ言って、家督も譲ろうとしましたよね。良識ある両親と元婚約者の父親で良かったです。
今後、あの結末に向かった理由がわかるのでしょうか?楽しみです。
思った以上にボンクラ・・・(爆)人を見る目って本当に重要ですね。
どっちにころんでもいいようにふるまうってことはいざとなれば担いでた相手を見捨てるってことで
信用に値しない存在ってことだもんなぁ、貴族としては家に万が一の影響を及ぼさないのが正しい行いなのだから
下位令嬢の行動も褒められたものではないけど、そこは上下関係が故の処世術の範囲。
でもロゼを担ごうとした令嬢たちはは自分達は法律の範囲でうまい汁を吸うって言葉が出た段階で
責任は全部ロゼに負わせる気でいたのが確定している、乗せらて行動したロゼの罪が一番重いのは変わらないが。
ロゼ派閥の令嬢は水面下でヒソヒソされる存在になるのだろうと勝手に予想しています。
表立っては何もないかもしれませんが、仲間に引き入れるのは危険と認識されるかもしれませんね。
騎士爵程度の令嬢では何の力もないから気にも留められないってのもありそうです。
今後マリアにすり寄ってくるのかな?
貴族なんて情報収集、情報の真偽の精査、いざ行動するにあたっては他家他者への根回し
これが最低限必要とされる存在なのだからねぇ・・・
ロゼ派の実質的なトップはシャルロッテなので、フリード視点のこの茶会で「嘘は言っていないから大丈夫」っていったのはシャルロッテだと思っていましたが、茶会にそもそも出ていなかったのですね。シレーヌとマレルの二人はこの後イザベラ派へ合流でしょうか?(ロゼ派から二人、イザベラ派に合流したという話があったような)
何度言っても「お姉ちゃん」呼びを止めないのは内心で馬鹿にしてるからじゃないだろうか…
いっそ、次の契約書で「〇月〇日以降お姉ちゃんと呼べばペナルティ」と言うのも付け加えれば良い。
使用人の皆さまは「大変嬉々として」証言してくれるだろう。
凄く面白いです。物語の展開も各キャラクターについても。
シャルロッテ派の子達のマリア評が拷問狂になってるのにくすっと笑っちゃいました。
義母が途中で改心してるのも面白いですね。過去の己の所行がブーメランでグサグサ刺さってるんですよね、自分にもロゼにも。
親子関係の希薄さや、優秀な当主がロゼに対して放置気味なことに対して作者様がぶっちゃけトークでそこは勘弁みたいな話をされてましたが、私はそこら辺はなんだか貴族っぽいなあと思いましたよ。
まああそこまで問題児だと社交に出さず軟禁状態にされちゃいそうですが、身分が高いほど優秀であるほど貴族王族は育児はしないんじゃないかなと想像してます。乳母や家庭教師がその役目ですね。日本だと馴染みが薄いせいか乳母やベビーシッターといった職種はラノベだとあまり出てこないんですよね。横道にそれますがベビーシッター繋がりで映画のゆりかごを○○思い出しました。復讐ものですが精神的にぶるぶる震えるほど怖かった。
あなたにおすすめの小説
虐げられていた姉はひと月後には幸せになります~全てを奪ってきた妹やそんな妹を溺愛する両親や元婚約者には負けませんが何か?~
***あかしえ
私を溺愛している婚約者を聖女(妹)が奪おうとしてくるのですが、何をしても無駄だと思います
***あかしえ
【完結】我儘で何でも欲しがる元病弱な妹の末路。私は王太子殿下と幸せに過ごしていますのでどうぞご勝手に。
白井ライス『姉に全部奪われた私、今度は自分の幸せを選びます ~姉の栄光を支える嘘を、私は一枚ずつ剥がす~』
六角
婚約者が病弱な幼馴染を優先するので、笑顔で見送り続けて七年。限界を迎えて婚約破棄を申し出たら、なぜか冷酷と噂の第二王子殿下に溺愛されてます
ShoTaro
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
コトミ
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢
岡暁舟