妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
国宝にまつわる騒動面白いです、しびれます。
デザイン、美術的、技術的、そこら辺を模倣して盗作断定するのかなと予想してましたが音色で断定とは!なるほどなあと感嘆しました。
ポンコツ貴公子のことを勘違いして難を逃れる子にはくすっときましたが、最初からやばい香りがぷんぷんしてる案件だから残存してしまったシャルロッテ派の子達も離脱タイミング沢山あっただろうにね。なかなか抜けたくても抜けられないのが派閥ではあるでしょうが。
知る人ぞ知る国宝に似ているからこそ売れたのかもしれませんが、最初から盗作ではなくオリジナルの宝石箱を販売しても大きな利益出てたかも?
安易に国宝に手を出すと恐ろしい目に合うのわかってるだろうに。シャルロッテがネタを提供したのかもしれませんが彼女もある意味被害者で彼女の父が主犯で計画してたのかもね。そして派閥全体の連座責任となるとは悲惨な。大事になっちゃいましたね。
なるほど、そういう理由でしたか。
本物にインスパイアされて作ったものならば、物が物だけに無罪とはいかなくとも軽い罰で済んだけど、盗作となれば話が違う。そこに込められた思いの重大さ、ひいてはそれがある故に今があるとも言える重要さに、それ相応の処罰が必要になるのですね。それでも温情をかけて貰えただけマシだったのでしょう。
しかし、オルゴール部分まで同じに作れたのでしょうか?録音なんて方法は無いでしょうし、記憶を元に作るとしても盗作と断ずる程によく似ていたのかなぁ。いや、似ているからこそ模倣で済ませなかったことが問題になるのか。
なんとなくですが、主人公がロゼに対しての感情?心情?にちょっと違和感を感じたので…
最初の方で、マリアはロゼに挨拶するけど返事がなく無視される?から関りが無くなっている的な事でしたが…
後半はロゼを見限り、自分から会話をしなくなって出来るだけ関りを無くした?自分から無視してる?
私の解釈が違うのかも知れませんが…勘違いでしたらすみません。
貴族なら子供でも知っていることをロゼは知らない、ってそういう教育を受けてないのが平民育ち娘なんでしょうが!
母親だって平民なんだから同じレベル。
最初のクレクレに責任放り投げた姉を叱って、妹を諭して、国宝は一時父親預かりにして、しっかり教え込むことが父親がすべき事でしたね。
なるほど。。。
今回の問題は 宝石箱 ではなく オルゴール の方だったわけですか。。。
それならこの結末も納得ですね。
他の方も感想で述べてますが、よく国外追放ですんだと思います。
と言うか、国外追放の理由が判明したら他国も入国拒否するでしょうから、処刑よりもきつい罰ですかね。。
うはぁ、想像よりもすごいことになってた。
国王陛下も今の自分があるのもマリアーヌさまのおかげだと言うくらい思い入れがあるわけで
そのような謂れの品に手を加えられたら激怒だわな。
処刑されても不思議じゃない、追放なんてものすごい温情かもって気になったわ
確かにこんな状態で国に留まってたら、マリアーヌさまへの思いが強い方が
まだいるから無事には済まないな追放のが穏便かもですな。
(国王が生かしたものを殺すってのはさすがに出来なさそうだけど死なない程度の迫害はされるかもだしなぁ)
『宝石箱の由来』イライザは知っていたが、シャルロッテは知らなかった、であってますよね?知ってたら完コピしないですし。
いずれにせよ、ロゼのせいで1つの貴族が破滅しました。完コピした一家が国外追放になった以上、全ての元凶である、管理者のロゼが、単なる市民落ちだけで済むとは到底思えないんですが……
あ、爵位の空籍が出た。
フリードとロゼはコレで、もしかして貴族籍が金で買える?
あぁ、でも、もう宰相に2人は貴族にしないって宣言しちゃっていたか、残念。
いや、王の裁可によってはワンチャンあるか?
平民落ちしても貴族籍買ってもロクな事をしそうにないロゼのその後、楽しみにしてます。
この件についてドレーク伯爵はロゼが原因といっていますが、ドレーク伯爵やマリアも「常識がないロゼに国宝の管理を任せながら教えなかった」という罪があると思います。
元ロゼ派の家については「国宝の模倣」にその家の令嬢が関与(積極的ではないにしても否定的な様子もなかった)ので自業自得といえるので、純粋な被害は重臣を失う王とそのせいで政治に影響がでた場合の国だと思います。
特にシャルロッテの家は、販売している以上家ごとかかわっているのは確実ですし、「国宝の模倣」が罪なのは「貴族の常識」でしょうから、シャルロッテの親は普通に犯罪者になりますよね。
ロゼにも要因はありますが、なんでもロゼのせいしようとするのはドレーク伯爵の良心を疑ってしまいます。
脳内変換ですべては周りの人が悪い、自分は悪くないというロゼの自己弁護がひどい。このまま最後まで反省は出来ないのかな。まぁ反省したからどうなるものでもないけど。
シャルロッテ嬢達はやってしまいましたね。やはり国宝クラスともなると、なぁなぁで済ますわけにはいかないのか。事の次第を問う手紙、彼女達の親は見てない?それとも事件の重大さを理解できなかったのかな?何にしても「ロゼを切り捨てたから私達は無関係」で終わらないで良かったw
父親が言うようにロゼが一番の原因だけど、己のした事をやってないとか
結局ロゼ一人に責任を押し付けようとしてたし、実際に伯爵へ
手紙を書いて寄こしたのは令嬢たちの父親の方だと推察できるから同情はできないな。
他の令嬢の家も娘の教育を失敗してる(笑)せめて認めておけば叱責程度で
済ますつもりだったと、国王も言ってたのに・・・
やっぱり首謀者も重罪になったかこの件に関してはロゼ以上に厳しい沙汰が下されるな。
ロゼに関してはなんでも欲しがる卑しさが招いた結果だし、親が教育を怠った結果だし
なにより本人が何も学ばなかった結果だわ。
ただまぁ一言家宝は家から持ち出してはいけませんくらいは言ってあげてもよかったかな?
とは感じた、何せそこまで貴重で高価なものの管理をした事がないのだから。
でもマリアのことだから契約書に書き添えてあった可能性は高いよね。
「妖怪ズルい連呼」「妖怪可哀想な私に全部頂戴」「妖怪一口頂戴」の心境が全く理解できないので、ざまぁ系の小説を読み漁っている者です。
当初マリアから奪う側だった義母のロザリーですらマリアの執着心のなさとロゼの異常さを感づいて改心しているのに、ロゼが全くと言って良い程(=妖怪ズルい頂戴のまま)ぶれないのはある意味痛快です。
妖怪ロゼの顛末を楽しみにしています。
はじめまして。
楽しく楽しみに読ませて頂いてます。過去編では、姉妹それぞれの感情の移り変わりが良く分かって面白いです。
流行の姉妹略奪ものの中ではある意味勝ち組なマリアさんですが、出来るなら彼女が“執着出来る”“イチャイチャしたいと思える”人と、幸せになって欲しいです。
でもどんな人でしょうね😋
現在的に表現したら……“休日に2人でジャージ姿でヨ○バ△を冷やかしてくれる人”とか? いや個人的には、“仕事の出来る鬼畜眼鏡リーマン”も捨てがたい……。
続きが楽しみです。
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