妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
派閥の長になり(実質は傀儡)ちょっとは貴族の自覚が出てきてもいいのに、この妹はクズに拍車がかかるばかり。
こんなのが家族にいたら、そりゃあ顔も見たくないほど嫌われても仕方ないですよね。
どうせ【お義母さまから貰った宝石箱とその中身、ドレス10枚以外】と言われているのに、ドレス以外全部取っていくんでしょうね(現在編のマリアの部屋にはドレスくらいしかなくて、マリアの部屋に宝石箱がある理由に繋がる)
むーん、確かに前世持ちなら幼少の頃でも普通の人とは違う反応をしても不思議ではないな(笑)
前世でいつ死んだのかにもよるけど、成人してるとか中年になってたなら・・・
でしかも、本オタでサスペンスや、ざまぁ系にまで精通してたとなると(爆)
誤解が加速してしまいますね(藁
そっか~すり替えたり、盗んだりすればどうやっても言い逃れはできないけど
模倣なら、見せた(家から持ち出した)方が悪いになるな。
素晴らしいものを見てしまったから、つい模写したって言い訳が成り立つのね。
ロゼは馬鹿で世間知らずで無知だから、コロっと罠に嵌ったのですな。
令嬢のうち誰の手の物がスケッチしたか分からないようにすれば
特定をふせぐこともできなくはないのかな?
まぁ家格や令嬢の言動等状況証拠的には誰の主導かは特定されそうだけど
決定的証拠にはならんのか・・・
ただ、マリアの家にしてみればレプリカを売ろうとした嫌疑がかけられる可能性があるから徹底調査する
するだろうけど、やったことは犯罪ではないから目こぼしされる。
国宝の価値が下がったことでこの件を主導した令嬢の家には何らかの圧力が裏でかかるかもなぁ・・・。
(自分に権力があったら、自分の娘が馬鹿だったからとはいえ画策した奴はゆるせんもんなぁ
可能なら経済的攻撃を仕掛ける、相手の能力次第だけどw)
ロゼの平民堕ちはすでに確定してるけど、家宝を模倣される事態を引き起こしてるから
手切れ金も無くなるんでは? 最低でも持ち出し不可な宝石類は取り上げられる。
家宝(国宝)の価値を下げたことで援助金の減額というかナシだよな普通。
マリアさん も 地味 に ヤラかしてますね。
ロゼちゃん とは 逆 の 意味で。
誤解 が 誤解 を 産んで シャルロッテさん 達 の
頭の 中 では 魔王 並みに 恐れられる 存在 に なって いるとは マリアさん も 考えても いないでしょうね。
ロゼちゃん や 残念貴公子 は 本当に 平民 に 落とされる だけで すむのかな?
私が 読む 他の物語などだと
ロゼちゃん は 辺境 の 修道院 で 規則正しい生活
と 神様 に 祈り 道徳(?)を 学ぶ 生涯 を 過ごす事になります。
残念貴公子は 城 の 奧 などに ある 塔 の 最上階 の 部屋 などで 幽閉 されるか 病死 に 見せかけて 暗殺 される ルート などが あります。
マリアさんは 今は どうでも いいや と いう感じで 無関心 ですが キレたら 魔王化 しそうなのは
私 も シャルロッテさん と 同意見です。
このまま 平和(?)に 話しが 進むのか とても 楽しみですね。
更新 楽しみに待ってます。
ありがとうございました。
ロゼ派(ロゼをのぞく)のマリアの印象が恐ろしいことになっている。
マリアにとっては敬遠されることによって社交に煩わされない状態なので結果オーライですか?
マリアが子供のころから前世に引っ張られていたというのはわかりますが、
マリアとシャルロッテの会話した年代についてシャルロッテの認識が正しく「文字の読み書きもできない」であれば
同じような教育を受けているはずのマリアも「文字の読み書きを習っていないから本を読むことはできない」となってもよいのでは?
前世の意識がいくら強くてもマリアが「シャルロッテさんも『読書家』なのかな」と誤認したのが少し不自然な気がしました。
字も読めない幼児のころなら王家に連なる公爵家令嬢だろうが身分差などわからず、接するのではないでしょうか
印刷技術がない、手書き本しか存在しない世界なら、文字は読めても子供向けの絵本などない、勉強以外で子供は本など読まないのが普通。として、
思い出の年齢は幼児でなく、貴族としてのマナーや身分差を理解した年頃のほうが良いかと。
面白く読ませていただいてます。
映画などの表現方法にも過去と現在の時間軸を
織り交ぜる話はたくさんあるので、
その手法なのかなと思って読んでいるのですが、
現在を起点にして読んでいるので、
最初の過去の話よりも
更に過去の話も全て過去のひと括りになっているので、
イマイチ時間軸がつかみにくいです。
(物語の語り手の視点が変わると過去時間軸を整理するために
今、どの地点の過去なのだろう?と読み直すときがあります)
登場人物の具体的な年齢などもできているので、
可能であれば冒頭などに○年前や○ヶ月前
(具体的な数字を入れないほうが面白いので
あれば、数年前や数ヶ月前)など、
現在を起点としてどれくらいの過去なのか
入れていただけると更に読みやすくなるかなと
個人的に思いました。
あえて過去をひと括りにしている手法でしたらすみません。
今後も続きを楽しみにまっています。
お身体に気をつけて頑張って下さい。
軽い気持ちで聞いたのに、当たり前のように語られるえげつない行為。こいつマジモンにヤバい奴やでぇwこれはシャルロッテ嬢が勘違いするのも仕方ないですね、幼女が語るには内容がリアルすぎる。
結果的に宝物の取替や盗難を考えさせなかったことは僥倖でしたね。模倣や偽物は法に触れないのか?と思いましたが、あくまで類似品で本物ではないことをうたっていれば、罪にはならないかもねぇ。
マリアの妹にしたのって、俗に言う 官打ち に近い気も部不相応な人間に過ぎた官位与えるあれね。
傍から見たら、後妻と妹が結託して正統な後継たるマリアから宝物巻き上げてマリアを虐げてる様にしか見れんのだから。
実際、現在での奇行士との騒動見ても、この子娘と奇行士の味方ゼロだったし。
父親無能っぽいのは過去話がこのお話の核っぽいから仕方ないですね。
父親はちゃんとマリアのことを優秀と見ていたし、ロゼのやらかしで頭抱えてるし。
義母もあれだけはっきりとロゼを躾けようとしてる。周りもどうにかしようとしていたみたいですし。
ただロゼだけが担がれてヒネて、やらかしの対応で矯正ができなかったのかなーと。
両親に隠れてウソばらまいてたわけですし!
まだ物語は続いてるので楽しみにしています。
ロゼは貴族令嬢としての教育をサボっていたので、貴族の付き合い方や、腹の探り合いなど、相手の思惑を分からず、いいように操られています。貴族らしくなく、令嬢としてのマナーや話し方が出来ないロゼなので、いいカモとして、国宝級の家宝の流出など、ロゼが犯してしまう罪が、どんどんと蓄積されていくように思います。
母親も派閥を作ることを諌めるのではなく、貴族って怖いことを教えるべきだと思いました。
家宝のデザイン流出だけでなく、贋作と取り替えられてもロゼの鑑定眼では、分からなそうで怖いです。
続きが楽しみです。
今後、書かれるのでしょうが、この父は現在視点に話が戻った時にどうするんだろう。
フリードが婿に来るのは確定。
ロゼは過去編を見てかなり愚かすぎて何もわからず見栄を張るためだけに相当やらかしちゃってる。それがきっとこれから出てくるでしょうね。
義母もやり直そうとした時点でロゼは出来あがっちゃてるし、そもそも自分が手本を見せて教えてしまってる。姉の物は私の物って。心底後悔している様ですけど、遅かった。
他の方の感想にお返事にも書かれてましたが、確かにきちんとした優秀な父親ならばこういう事態には陥ってなかったと思いますし、それだとお話にならないですよね。そもそもをもっと辿ればこの義母とも再婚していなかったかもしれない。ただ長女に対する愛情はしっかりあっただけでも良し、なのかも知れませんが。
フリードがマリアの部屋を見てようやく自分の愚かさ見えて無さに気付いた様ですが、ロゼは多分、今もきっとこの後もずっと反省も何もしないではと思います。そう考えると、伯爵家の娘には違いないのですから後継を産むためだけに軟禁になるのかなって思ってしまいます。それか没落。まだ爵位の譲渡はして無いですし父が何かしら決めるしか無いのかなって。
そんな感じでこの後の展開を想像してしまいます。
マリアの幸せは確定だそうですから、気になるのは周りがどうなるか、ですよね。正直言わせてもらうと、マリアは前世の記憶があったから心を保てましたし、絶対に手に入れられない欲しいものが前世の世界にありましたからの今の持ち物に執着がないのはわかりました。でもここはマリアにとっても現実。伯爵家の総領娘としての我慢できる程度の体裁はもう少し持つべきではなかったかと思っています。それをしたく無いほどの気持ち、立場に追い込まれたのだとも思いますけれどね。
続き、楽しみに待っていますね。
フリードとロゼの末路はすでに確定してはいるけれどその過程を知るのが楽しみですねぇ
特にロゼの方、ついでにロゼを担ごうとした馬鹿な令嬢どものざまぁも
拝見できればと思います。
そういえば派閥を作った年齢はフリードを奪った時期よりどのくらい以前なのでしょうね。
マリアを優しい虐待と言ってる方がおられましたが
長女が派閥に入る時期に来ている段階、その前段階であるロゼの方何も言わなかったのは
両親の落ち度ではないのでしょうか?
親に伺いを立ててくる令嬢の方が稀なのでしょうかねぇ?
普通に淑女教育の進んでいる令嬢ならその過程で見についている事柄であれば
ロゼにそれがないことくらい母親なら把握していなければならないものなのでは?
そして一度派閥を作ってしまったらそれは解体できない、それが貴族のしがらみなのでしょうか?
問題だと感じた段階ではすでに手遅れ、そういうことだったのかな?
周りの口車に乗せられる貴女(ロゼ)には派閥の長の資格はないとはっきり宣告し・・・
しても聞かないのがロゼでした^^;
自然消滅にも導けない状態なんですな・・・
マリアが前世の記憶も相まって落ち着いた子だから
ロゼもと思ったのか両親は・・・
義母も最初はマリアの物を奪ってるからなぁ、アレを見せたのがそもそもの間違いだし。
格下の家の嫁を貰うのは地雷だよなぁ・・・
家の奥むきを仕切るのは女主人だけど、女主人の能力が至らないと
こういう事になるのか・・・こえぇぇw
姉の物を欲しがった段階で修道院もしくは行儀見習いの主にやってる女学校的なところに
押し込めることができればよかったのにね(できたらお話にならんのだけどw)
こうやって超絶問題児ロゼが爆誕したワケですねw
派閥の長とは名ばかりの、搾取用の御輿ですけどw
さて、市民になったロゼは、どう派閥を維持していくのか❓️というか、そんなロゼはもうお役御免だから、容赦なく切り捨てられるでしょうね。
ネックレスをつけようとしたら、金属部分が曇ってて「定期的に磨いてください」の説明見て
めんどくさい…。と思ったので主人公の遺産の手入れやだな~て気持ちが想像できます。
手入れでどれだけの時間が奪われるのか…自分にとって興味ないものに時間をさくなら思い切って譲りたくなりますね。
インターネット環境を整えられるとしたら、主人公はすべて差し出しそうですね(^◇^)
あばばば。。。
子供の性格形成は家庭だけではない、友人関係などの周りからの影響である。ってやつですね…。いいように操られていくロゼ。救いはなくあそこまでいっちゃったのね。
マリアは妹にも興味が無さそうですねえ。前世の家族構成どんなでしたっけ(文字検索できない弊害…)兄弟や親戚が居なかったら接し方も分からないだろうし、ロゼとのはじまりもあんなだしで塩対応なのはしょうがないですけど、両親含めて誰も家宝や友人関係に気付くタイミングは無かったのでしょうか…。使用人からの報告もなし?ってこれはネタバレ関係かな…でしたらすみません!
個人的に、血の繋がりだけが家族たらしめるとは思っていないので、マリアと義母がお互い歩み寄りを見せているお話はほっこりでした。それゆえに1話の義母の嘆きには、ロゼのこの派閥含めた行動にもっと両親が目を向けておけば…!と思わずにはいられない。
続き期待しております!
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