妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
妹には家宝の宝石箱を取られたかも知れないけど、姉は義母の宝物だったオルゴールを分解してまで作ってくれた宝石箱と言う、新しい家宝になるべき品物が出来たから、プラマイゼロどころかかなりのプラスになっている気がするな。
これによって、どちらかと言えば不仲だった義母との仲が改善して、そのまま自身の子供に引き継げるモノが出来たんだから、姉の方は逆に良い思いしている気がするかな。
感想1つ1つにお返事、お疲れ様です。
ただ、感想の方に気になった物があったのでご指摘。
「贋作を作るのでもなく〜」
→いや、シャルロッテは70%程度の再現品を作らせて商売すると言っているのだから、国宝の贋作を作らせて売る気が満々、完璧にアウトでしょうよ。
「技術を盗むだけなら勤勉〜」
→時代背景とか世界観にもよるけど、その技術こそが職人の飯の種だから、昔は技術だけ学んで勝手に独立しようとする盗っ人弟子は腕を切り落とされる、くらいされたらしいですよね。
シャルロッテの呼んだ職人、もう生涯裏稼業決定かな?
現代日本でも、国宝や重文は保管の手間や手入れの煩雑さで個人所有の物でも博物館や美術館への寄贈が増えているくらいですよね。
ロゼのことだから、正確な手入れ方法も知らないというか、貴族教育の一環で教えようとしても逃げ回っていたでしょう。
また、作中での描写を見る限りでは、特許や著作権の概念が無さそうなので、技術は広めるものではなく秘匿するものという意識でしょう。
無自覚に色々なことをやらかしたロゼは、命の心配をしたほうがいいような。。。
これやばい、最終的に当主が判断したとは言え、管理適性無い者に管理権譲渡申請した主人公も処罰の対象になるじゃないか。
そして義妹に関しては教育不足が酷いな。下級貴族に国宝レベルの物は無くても、国王から下賜されたものは有っても不思議じゃないから、ある程度知ってても良いような。母親も知らなかったようだし、これ実家貧乏でも貴族としての教育してないのか。この義母との再婚って政略な訳ないから、父親も見るのなかったのか。
しかし、義妹色々やらかしてるが最終的にどうなるのかな?
サブタイトルに現在or過去と書いて欲しいです(⌒-⌒; )
宝石箱の所からごちゃごちゃしだしてて分かりにくくなってるので(−_−;)
一応過去話だとは分かるけど過去話の時間系列が分かりにくいです(;´д`)
これって今も過去話なんですよね
過去すでに国宝の技術が盗難(?)されて模造品の製作に取り掛かり始めてるわけですが
現在の時間軸でまだ妹がそれについてなんの処罰も受けていないということは、まだ完成してなくて世に出回ってないってことですか?
そもそもこれ何年前の話しなんでしょう
義母も最初の方の話では主人公の母親の形見のドレスを着ていたところ、夫に指摘され、そこを主人公に庇われたから改心したという流れだったんですが
宝石箱の件で改心して交流を取るようになっていったのなら、形見のドレスはいったいいつ奪っていってんですか?
宝石箱の前なんでしょうか。
でもそれなら、自分が形見のドレスを奪って庇われ考えを改めようとした手前「あなたはたくさん物を持ってるから譲りなさい」なんて言うかなぁと
家宝(国宝)を管理する者の義務として、手入れを怠らないことはもちろん重要なんだけど、もっと重要なことを伝えておくべきだったのかなぁ。
それとも言う必要が無いほど当たり前のことだったかな。どちらにしろ手遅れか(いや、これ以上の被害の拡大は防げた?)
すみません、マイナスな感想は作者様のモチベーションをさげるだけだから、コメントは避けようかと思っていたのですが、我慢できずこの場に失礼します。
この主人公は物に執着しない性格なのはわかったのですが、それでもちょっと無責任過ぎる気がしてきました。国宝に対する責任に無関心なのではないでしょうか。手入れが面倒というのが本音で、楽をしたいがために妹に譲ったのでしょうけど、現実でも美術品の所有者は、宝物の貸し出しにおいて、相手がどういう人物(国)なのか事前に調査したうえで、貸し出すに値すると認めた相手だけに許可をしていると思います。なのにこの主人公は『妹』だからという理由だけで譲ってしまってますよね。これまで妹は、一般的に価値のある物を強請って(奪って)るのだから、いい加減主人公は妹は姉に対してマウントをとりたい無知な悪女であることに気づかなければいけなかったはずです。それに気づいてないあたり、主人公は物だけでなく人に対しても関心がなさすぎです。
主人公の物に執着しない行動が、周りに勘違いを生んで聖人のように思われていってますけど、人を見る目のある人物なら主人公の本性さえ見抜くでしょうから、その無関心なとこはきちんと責めを負うべきではないでしょうか。
宝石箱はかつて自身を守ってくれた相手に贈られた物で、今は伯爵家の所有物扱いだから主人公の言い分にも一理はあるかもしれませんが、贈った側の人の気持ちを考えたら、譲る行為は贈った側(王族)の気持ちまで踏み躙られたと感じるのではないでしょうか。
確かに宝石しかり現代だと車とかもそうですよね。
使っているとやはり汚れやくすみで汚くなってくるんだけど、洗車をしてコーティングをしっかりすれば長く乗る事が出来る。
技術が発達して、コーティング回数が減ったとしても、やはり手を入れないといけない。
大事な事ですな。
姉ちゃん。
ただ、元腐女子で現面倒くさい事は他人に作業させたいと。
まぁ、長女なんで夜会に出なくても親父が相手を見つけて来るから好きな活字があれば良いとゆう前提で動いてますね。
とりあえず、上位貴族に転生したんで本だけは読み放題で良かったとゆう感じですね。
それよか、妹は完全にやらかしましたね。
親父も妹に家宝の扱い方についてちゃんと説明しないと。
まぁ、手遅れですが。
さて、学園の貴族はどう動きますかね。
一人は偽物、販売で儲けようとしてるが・・・
後は姉の自称ライバルがどう動くかかな。
すでにお外に持ち出してるし偽物を作ろうとしてる悪い人たちもいてるから国宝レベルのオルゴールのレベルが低い偽物が大量生産された事実を恩人と崇めてる人たちが知ったり国宝として価値を知ってる人たちが知ったら妹ちゃんは修道院とかの罰じゃ済まなくて永久に牢屋に閉じ込められるとかになりそうです(^_^;)
タイトル的にみるとマリア(中の人にとっては)幸せ確定。
これが貴族としてではなく現代人的なものだと面倒なことに煩わされない生活なのかもしれない?
普通に貴族なら伯爵家の息子ではなく、もっと誠実な上の身分の御曹司が・・・と
いう事になるのだろうけど、その辺りはもっと捻りがありそうな予感。ワクワク
21話 パチもん騒動か〜!
本物の価値も下がるな、やれやれ。
自分なりにマリアの父が、どーして親戚連中から苦言呈されないか考えるに、この伯爵家にマリア母いないなら、継げる寄り親ぐらいの親族かなあ?
侯爵(本家筋)の次男坊とか。
伯爵祖母の旦那の弟の子が、父の立場でも可能?
なら、婿養子の子でも家は継げる。ただしマリアが死んだ場合だけ。
男の子が後妻の子だったら継げるっちゃ継げるケド、やっぱ白い目で見られることは見られる。乗っ取りに近いから。
なんかボケ父だし、本家ボンボンだったかもなあ?
父の実家の立ち位置知りたいw
まともな一族なら、そろそろ、父をどやしに現われ無いと、一族の恥になるで〜!
題名通りとゆうか、姉の方は手続きが必要な物はちゃんと行い、火の粉が飛ばないよう風上に立ってるだけなんだろうなとは思ってましまた。
ざまぁについては姉がやらなくても周りの高位貴族が勝手に動いてやってくれるんだろうなと。
あの、妹の嫌われ具合じゃしょうがないかと。
まぁ、高位になれば抜け目無いので稼ぐだけ稼いでから王族使って潰しに来るでしょうね。
これから、面倒ごとが目白押しだろうな。
妹のせいで王家からの下賜品を含む家宝のコピーが色々、売られまくりそうですね。
元は姉の物(管理)でも管理者の変更届が正式に提出され認められてましたよね。
その他の取られた物(管理)も同じように管理者変更してそうだし。
このままだと、姉は希望通り何事もなく平民落ちは出来そうですが、妹、義母、父は国家侮辱罪か類似した刑罰くらいそうな気が。
まぁ、妹の頭じゃ王家からの下賜品=実家の家宝=管理義務有りなんてあたまないんだろうな。
せいぜい、姉の物を譲って貰ったぐらいで責任が付いてくるとは説明されていても一切覚えてないし理解してないんだろうな。
伯爵家はお取り潰しか罰金取られて下級貴族へ落とされる?
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