妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
ロゼって馬鹿ですよね。
まあ母親が悪い訳ですが。
この時はまだ、母親もロゼを完全には見限らず、この後から、もうこの子無理で、義理の娘の淑女教育の強化に入ってくんでしょうが(でもなあ、自分の娘、もう少しどうにかしてれば恥晒しにはならんかったんでしょうが)。
この段階で既に、上位貴族には嫌われ(イライザの派閥以外でも聡い人間は分かるアホ行為してる)。
下位には鼻持ちならない奴(姉のマリアと比べられ)と嫌われ。
利用価値有りと思った人間からはバカな玩具状態と言う、人生終了状態。
第十八話読んで
なるほどね、とんでもない代物でしたか。
義母が経緯知ってたら絶対阻止したんでしょうが、マリア嬢は無自覚ですが、埋伏の毒並みの劇物を妹に譲渡し、それにまんまとハマったおバカさんと。
イライザが怒るのも無理ないですわな。
なるほどねぇ。。
「宝石箱」がマリア嬢と爵位を紐付ける理由なんですね。
でも、最新話とその一つ前を読んで、「婿入り」なのに後添えを迎え入れた父親が諸悪の根源の気がしないでもないです。
下級貴族で貧乏暇なしの生活をしていた義母は、「ドレーク伯爵家」が女系で血を継いないでいたことを知らなかったみたいですからね。
「ドレーク伯爵家」が女系で血を繋いでいた家系だと知らないこそ、自分の子供が爵位を継げると誤解していた訳ですねw
これからも頑張ってください!!
18話を見るに、マリアの父って、婿養子だよね?
祖母が嫁来たのがここんちで、マリアの母が跡取り娘、父は爵位預かってるだけでしょ?
親戚一同が婿養子と後妻のネグレクト暴挙許してんの、おかしくね?
うちも養子跡継ぎのうちだけど、養親族いっぱいで養親族の意向たててるよ。
家の敷地内もお伺い立ててから保守してんだから。
そもそも、父が、後妻を好きでもなさそうなのになんで、こんな変な嫁貰ったん?
貧乏人娶るリスクってあるのになんでよ?
普通の家からもらえるじゃん!
どーもよくわかんね
沢山の更新有難うございます。
読んでて小学生の頃思い出しました、図工の時間に作ったり描いたりした物が良かったら先生がコンクールに出したりしてたのですが、目立ちたい奴や自分が一番じゃ気が済まない奴は何が気に食わないのかわかりませんがコンクール出す予定の作品を壊したり落書きしたりする奴が居ました。
やった奴は後で怒られたりしてましたが何故怒られてるが理解してないのか同じこと繰り返してました。
ロゼは自分のしてきた事の意味を理解出来る機会があれば良いですね。
なるほど…元々の原因はロゼが
「(お姉ちゃんのより劣るけど)とても綺麗で素敵ね」と、貴族的(?)な言い方が出来なかった事ですね
それにしても…マリア…ミニマリストというより面倒くさがりの、ことなかれ主義では?
イライザの話を読むと、もし宝石箱を手放すなら母の実家に返すのが妥当だと思うし、ロゼに譲るなら管理や手入れの仕方、時々見せて欲しい方もいる事やその時の為に宝石箱の背景にある話を覚えなくてはいけない事……等確認したうえで本当に欲しいか聞くべきだったのでは?
宝石箱の由来を知っている人がいる以上ロゼが持っていればどう思われるか…ある程度予想出来たでしょうに…
それとも、それを狙った?
これだけ上位から下位までもれなく距離を置かれてるのに、後日取り巻き?が居たのは何故なんでしょう、と思いましたが物で釣ってたんでしたっけ?
さすがに王家も絡む話となると、イライザがマリアに事の真意を聞くことはありそうですね。
この宝石箱は自分が持ってはいたけど家のものであるとマリアはよく知っていた。自分は多分外に出されると元々わかっていたし、家の宝物だから今は自分が所持しているだけ。思い出があれば良いって事なのでしょう。妹にとってこの宝石箱の価値や意味はどうだって良い、ただ欲しいだけとわかっていたからその思い出話は教えなかった。
たしかにね、思い出は自分だけのものだし盗られない。そう思わせた義母に腹が立って仕方ないです。妹は義母の教育の賜物。同じことをするのは当たり前。目の前でやってもいいことだと教えてしまいましたからね。
マリアがまだ少女の頃に、部屋のクローゼットにサイズの合わない質のいいドレスがあれば、普通にこんなに早くからその様なものを与えるはずが無いし、そこから形見だと思わないんだろうか?宝石箱だって、分不相応な良さげなものが有ればこれも形見だと思わないかな。
あなたは元々たくさんものを持ってるんだからって。総領娘なら当然の話。義母の実の娘に継がせたい、鬱陶しいという邪な考えが先にたってのこの結果。
後悔って本当に今更するものですよね。時すでに遅しだと思います。
後から自分でオルゴールを作らせてマリアに送っていますが。金額じゃ無いんですよね。宝石箱と比べて安いとかでは無くて。こういう事を責任逃れの様に可愛くも無い娘にするのではなく、可愛い娘の方に言葉と共に贈るべきだったと思います。
しかし、フリードはこんだけ嫌われてるロゼとよく結婚しようなんて気になったな・・・
そっか、周りの人間がロゼとは関わり合いになりたくないからみな閉口した結果なのね。
伯爵家の人だから爵位の下の家の者はフリードの機嫌を損ねられないし、
上の者であれば関わりたくない。ロゼの正しい話なんて聞くこともできなかったのかも。
本人は節穴だからどうしようもないしのぅ(藁
ここで貴族としての在り方だけでも守っていればまだなんとかなったんだよね。
お父上の言ってたこととかね、貴族の婚姻の仕組みやら、相続の在り方
婚約者にこんな噂があるので婚約破棄したいとまず父親に相談していればこんなことには
だがそれでは『ざまぁ』は成立しないので問屋が卸しませんな(笑)
で、ロゼの方は見栄っ張りで、爵位の下の家の子のなけなしの品に対して
優位に立ちたいから謂れすら知らない家宝であることもしらない姉の物を
持ち出したわけですね。空気を読まない&無知&他人のふんどしで相撲をとるような真似をした
フルコンボな痛い奴認定されたと・・・(まぁされて当然)
本人達の知らない所ではひそひそされてたんでしょうなぁ、別に本人におしえてやる義務はないし。
物欲にも色々あります。
マリアは手に入れるまでは執着するけど、手に入れたら『もういいや』と思うタチでしたよね?
その過程で由来とか値段とか、色々調べて物欲を高めるのかな?w
で、ロゼも恐らく姉と一緒なんでしょう。手に入れることが目的で、入手後はタンスの肥やしになるタイプ。
姉と違うのは『姉から奪い取ること《だけ》に快感を覚える』こと。
正当な手段で手に入れても、まったく嬉しくないんでしょうね。
欲しいものは姉から奪う。由来や思い出の品とか一切興味なし。
姉の物は私の物。私の物も私の物。byロゼ・ジャイアニズム・ドレーク
イライザ嬢からすれば、祖母の命の恩人が王妃と祖母を救った証の宝物だから、本来無関係なロゼが所有しているのは万死に値することかもしれませんね。
ところで気になったのですが「野党」ではなく「野盗」ではないでしょうか?クーデターかとも考えましたが絶対王政みたいですし。
誤字報告
× カリーヌが戦ってくれたお陰で
○ マリアーヌが戦ってくれたお陰で
× 母は今は無き親友
○ 祖母は今は亡き親友
ステキなエピソードだけに、この誤字はあまりに残念なので指摘させて頂きました。
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