妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
国宝級の品をおいそれと譲るはずがないもんなぁ、普通に考えれば。
何も知らない人から見たら、無理やり奪ったか勝手に持ってきたかのどちらかにしか見えない。
そりゃ嫌われもする、この件がもっと噂になってれば馬鹿元婚約者も一歩くらいは踏みとどまったかもな。
見栄を張りたいのなら、品の謂れくらいは覚えておかないと恥をかくだけなわけで、
無知無能無教養は貴族としては本当に罪深い。
16話読みました。
義母はこういう感じの人なんですね、2話前の行動納得しました、典型的な小物盗人ですね。
本当にいい人なら形見の宝石箱の代わりに別の宝石箱とか渡しませんしね。こんなの代わりに渡されたら、舐めてるのかと憤りしか感じませんよね。
まあ普通に義母も義妹も切り捨てられて終わりかな?
えっ……宝石箱は家宝で国宝なんですよね。
それをバラしちゃったって事ですか?
真似たじゃなく、部品使ったって言ってますよね。
じゃあ、この時点で義母詰んだんじゃ。
本来、そのままの状態で保存しなきゃいけないんですよね?
それを勝手に分解。犯罪成立ですか。
契約書の“伯爵家でのみ有効”っていうのは、外への持ち出しは禁止って事かな…と思ったのですが、解釈あっているでしょうか?
よその貴族達はそれがどんな貴重な物かを知っているから、見せたら影で盗人呼ばわりとか良くない噂をたてられるとか。
14話読んだ感想ですが、まあ妹は相変わらずですが、義母の最後当たりの行動が印象良くしようとしてるのかな?かなり無理矢理感があります。人の物でも奪っていい物と奪ってはダメ物と区別してるのかな?奪う時点でもうダメでしょ。
私的には奪おうとした物の価値が余りに高く、書面にされて主人公の父に知られるのを恐れた小物にしか見えませんが。
またまた来ちゃいました!
貴公子(笑)は断罪完了ですが義妹がまだ自覚してませんね!自覚したあと、それから二人がどんな生活して落ちぶれて行くのか楽しみです♪
継母は改心したのでそのまで求めないですが、もし市民になった娘可愛さにお金を横流ししてたらアウトですね笑笑
なるるー、貴族ともなれば使用はできるけど権利が家に帰属する品も存在すると
ってことはロゼ家を出れば持ち出すことができないから発狂しそうですな(笑)
マリアは跡取りで出ないからずっと使うことができる、が使用権のみ譲渡しただけ。
そりゃ国宝級のモノを他家に持ち出され最悪売り払われるなんてことになったら
国からもお咎めを受けるよね。
使用権とは品を維持することも求められる、歴史的な物の管理をするようなものですね。
それはともかく、期限付き(嫁にでたら無効になる)使用権について
気づかないロゼも後妻の娘とはいえ貴族としての教養や知識がなさすぎるね。
無知は罪ナリ、高い身分になればなるほどその度合いは強くなるってのは
ファンタジーの世界も同じですね、一市民が馬鹿なのは許されるけど~~って奴。
読んでて、この母親と妹は不快ですね~。
大体、人の物を取り上げて見栄を張ろうなんて。
自分達では手に入らない物を自分の娘に与える為に取り上げる、なんでこんな女と再婚したんでしょう。
父親も高価な物を取っていく2人に気付かないんですかね~( >д<)、;'.・
ドレス以外にも、もっと気付くべきなのに。
平民落ちした2人が出て行く時に、全て戻ってくる事を期待して、続きを待ちます。
母親も自分の行いによって、娘が姉から奪っても良いって思った訳だし、この母親にも相応の罰が有るべきですね~。
家宝の宝石や家具、剣などは「家付き」のもので結婚などで家を出る時は家長に返さなければならない…というのは洋の東西を問わず珍しいことでは無いので契約書に残すのも納得です。
マリアは2人が罰を受けることを望まない、と繰り返し主張していますが、彼女の心情的にはそうでも貴族としてケジメをつけないと両家ともに今後まともにやって行けなくなりますよね。家を潰さないためには2人とも平民にするしかありませんね。
義母は悪意に満ちている訳では無いけれども考えが浅くその場限りで、後から「そんなつもりじゃなかったのに」とベソベソするイメージです。むしろ悪意を自覚して意図的に人を貶めてるタイプよりタチが悪いかも。
ロゼの育て方を完全に間違ってしまった上、気付いたあとも積極的に矯正できなかったあたりに無責任で底の浅い人柄を感じます。
フリードはなぜロゼがあれだけ嫌われているのかきちんと観察しなかったのが全てですね。あと物の価値がわかってないあたりも。
視野の狭さと教養の欠如は高位貴族として致命的でしょう。感情的で考えも浅いから失敗を他人のせいにしてしまってそこから学ばないし。勘当放逐は妥当ですね。
ロゼは間違った教育の被害者…というには母親が叱っても逆恨みするだけで全く聞いてないし本人の責任で更生の機会を逃しているようにも見えます。
かなり厳しい修道院に入って紛争地域や大規模災害の被災地での奉仕活動でもしない限り何も学ばないんじゃないかな?
あそこまで自己完結してるとそれでも変わらない気がしますが。
今後どのような結論が出て彼らがどう変わるのか(変わらないのか)楽しみです。
このお義母さまに良心があった事がこの物語のキモですな。よそのお話には良心なく義娘の持ち物をバンバン奪い取る鬼婆もよくお見かけしますから.......
お義母さまの、お値段とか形見だ、とかを聞いて手のひらクルクルするのは大阪府民がよくやる手\(^o^)/
例:いちご?(モグモグ)まぁ、そんな美味ないなぁ.......え?1粒1万もするん?高級品やん!めっちゃ美味いやんか!
辻褄合わせの16話、お疲れ様です。
自分の大切なオルゴールを分解させてまで償おうとした宝石箱までが、結局はロゼの部屋から見付かるワケですね。
ロザリーさん、愕然となるワケですね。
それにしても国宝級の宝石箱か〜。
庶民の記憶持ってたら、うっかり傷付けないか怖くて、手放したくなる気持ちも判ります。
義母の言、形見の品とは知らなかった…からなんだというのだという気持ちになりました。
そもそも、人の持ち物を「譲れ」と口を挟む段階でアウトだし、後から、事情を知らなかったから…なんて尚更言い訳にもならない。そもそも義母も、母親の残したドレス類を好き放題してましたよね。何を今更感。
ロゼは餓鬼の如きヤバいやつですが、間違いなく義母の教育の賜物ですからね。罪は重い。
続きが楽しみです。
ブローチの話を読んで、マリア嬢は王族の血を引いてるんじゃないか?と思いました。
2つと無い貴重品で、対になる宝飾品まであるとなると、大抵は王家へ献上されますよね。
少なくとも、上位貴族とは言え「伯爵家」が入手できる代物ではないかなと。
そのような貴重品を「伯爵家」が所有できるとすれば、王家から王女が降嫁した時や、臣籍へ降嫁した王女が、他家へ嫁ぐ娘に嫁入り道具の一つとして持たせたケースかなと。
伯爵家令嬢である、ケティ嬢が本物だと断言できるのと、「ドレーク伯爵家」の爵位がマリア嬢と紐付けられていることからの推察です。
この推測があたっているかを楽しみにさせていただきますね。
連日の複数回更新大変でしょうが頑張ってください!!
姉妹の歳の差問題。数年早く生まれたということは3歳程度と思いますが、義母妊娠中の会話はいくら転生者の記憶があるといえど、3歳が話したら薄気味悪いどころか、もっと周囲が引くレベルだと思います。
物語自体は好きで、いつも楽しく読ませていただいています。
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