妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
8話まで出た時点で読ませていただきました。今までにない視点で面白いと思います。
おバカ貴公子は、ピュアなのかなちょっと気の毒になって来ました。ロゼに関しては貴族籍抜かれる時点でザマァな感じなのでどうでもいいかも(関心がない)
主人公のこれからが気になりますね〜
おお~素晴らしい文章構成力ですね。
これ、結果としてフリードくんは間違っていますが姉妹逆のドアマット主人公のヒーロー役だったら絶賛されるやーつ!(笑)
使用人とか自分やマリアの友人達にも意見を聞いていたらここまで勘違い加速しなかったかもなあ。ロゼ友のトラップ効果やばすぎー!長子ではないという共感と、貴公子なんて言われてるが故の紳士ムーブと、頼られると見栄張っちゃう男心が合わさり最強の勘違いが…。10代の男の子であるフリードくんとしてはロゼの友人という第三者の意見を貰った上で自分の目でも確認してるんですもんねえ、それが、未必の故意だって考えろというのは難しかったわね。
フリードくんの行動の欠点はマリアと話し合いせず、断罪劇()にロゼを同席させて一方的に主張しちゃった事かな。ロゼにええかっこしいだったんだろうけど、その考え方がもう不貞で両家からBANだって事には気付きたかったよねえ。
運がなかったのと何より女を見る目が無かった。残念なイケメンだった(過去形)。
次回更新も楽しみにしてます!!
貴公子サマの勘違いドリーム制作過程が途轍もなく面白いです!
勘違いしちゃったのも仕方ないかな〜。でもマリアに『カマかける』じゃなく『話し合う』べきだったね。貴公子サマ、宝石とかの見る目もなかったし、残念なお方だ〜
(*゚∀゚)ウヒャヒャヒャ
日本人は事なかれ主義になりがちですよね、面倒くさいからいいやーって
主人公はさとり世代っぽい笑
周りが断罪ムードなら空気読んでお任せでいいじゃない
起承転結の物語にしにくそうな主人公だけど貴族としてはやっていけそうにないから貴族籍を抜けるのかな?どうなるのか続き楽しみにしてます
貴族の取巻きの機微
ボタンの掛け違えの積み重ね
ターニングポイントの選択による将来の変化
このような描写は作品に厚みが出てきます
今話のようなパートは大変好きです
前世の記憶価値観だけで、超常の力なしの
作品も楽しみですね
恋愛カテだから、しばらくしたら、恋愛大賞や申請ねらっちゃう?
強いポテンシャルを秘めた作品です
ゆっくり、丁寧に ’心’身のご負担にならないペースで進められることを期待します
私事ですが嫌いな相手に無関心になれる部分は自己投影できて好きです。
(自分も馬鹿を相手にして傷つくのは自身の価値が下がると相手にしないタイプで少し共感してます)
応援しています
作者様の作品は、以前から楽しませていただいておりまして。作者様の新たなチャレンジ作品を、興味津々で覗かせていただいております。
こちらの作品も、好きです……っ。
石のやっさん様の、新たな色を感じることができる物語。これからも、お邪魔をさせていただきます。
ザマァしないって言っても主人公は「郷に入っては郷に従え」って言葉を知らないんでしょうか?
こんなに大人たちが気にして、それも主人公のことを特に同情でも気にかけてくれてるのに…いつ前世を思い出したのか知らないけどそれはないわー
自分の気持ちばかりで心配してくれる人の気持ちを一切考えてないのにイラッとしました…
これは、妹と元婚約者にはもっとイラつかせて欲しいですね。
市民になるとか考えてもこのタイミングで口にするのは無しでしょうよ…
1ページに、誤字を見つけました。
しいては、両家の両親に、、、
実は私自身も、最近まで混同していましたが、
『しいては』は強いてはなので、無理やりという意味
この場合は『ひいては』延いては
最終的にはという意味合いが適切なようです。
他の作品も読ませていただいてまして、テンポの良さが大変楽しくて、今回も楽しみです。
時節柄、どうぞご自愛くださいね。
異母姉妹の年齢差が気になります。
義母が妹を妊娠中にあんな大人な会話ができるって最低でも10歳と考えて、妹が婚約者を奪う年齢を10歳くらいと考えると姉は既に成人ではないですか?
連れ子ならまだありえますが、設定に無理がある気がしましたがどうなのでしょうか?
面白いですね!
前世(日本)の価値観では確かにフられた腹いせにそこまでするか?って範囲ですもんね。しかも状況を現代に置き換えれば彼氏面した(彼氏ではない)奴にフられるというポカーン案件ですし。やべー奴に絡まれたなあ…どうぞどうぞお幸せに!二度とくんなよ!って気持ちになるのは分かる。
ただ、それはあくまで自由恋愛の中でのみで、貴族社会での婚約は仕事・役職だって事が理解できてなさそうなのが意外です。主人公は社会人経験ありですよね?正規の手続き取らず公共の場で家名(会社名)出しながら勝手したらそりゃクビよ。でもまあ、モラハラパワハラで問題になって相手がクビになって、逆恨みされたらどうしよう…という気持ちなんだろうなあ。
自称親友にいいように扱われて彼氏を寝取られちゃう系女子だから自己肯定ができないのかな。どうでもいいというよりただただ危機回避に徹してる感じがしますけど、司書になりたいからという考えなどを伝えてなさそうなのは、心の底では自分が手を汚さず(恨まれず)あいつらどこかで破滅しねーかなっていう願望があるんじゃ…?(笑)
とか色々考えちゃいますねえ。
今のところ主人公の「幸せ」がどんな形なのか見えてないので更新に期待です!
相手を助けようとするヒロインの気持ちが不思議に思えます。
自分がどう思っていようと周りの大人たちの気持ちをないがしろにしていいわけではありません。
また、この世界で10数年生きているのに前世の考えが強すぎる気がします。
あらすじでは「正当性の主張はします」とありますが、今のところ【正当性の主張】ではなく【自己主張】にしか感じません。
※【正当性の主張】なら法や前例に倣った処罰を希望するはずなのに、前世の記憶に縛られて【自身の価値観】による処罰の軽減を希望しているあたりに違和感があります。
前世と今生を照らしあわせて生きるのも本人の意思しだいです。ただ、マリアさんは今生の市民や平民の暮らしを本当の意味で知っているのかな?魔法のない世界でさらに文明の力さえない世界での司書の仕事は、重労働だと思いますが?仮にも貴族の令嬢の体力持ちますかね?
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