妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
第四十七話読んで
本来、不始末の首謀者扱いされても仕方ないのに温情で、王家からは何もなかった事にも感謝もせず、周囲が何とかしないとと気にしてくれてるのにそれも分らず、何で連中が国外追放刑受けたかもまるで理解しないアホと。
前の話での家族の思いと対比すると、あーあですな。
多分、立場の悪さとかの説明、母辺りからは流石に受けたと思うんですが、それも馬耳東風なんでしょうね、ロゼ。
これと本当に無能の奇行士が融合して・・・か。
あの無能も一体、貴族社会で何を見て学んでたんだか。
普通にロゼ派の連中が国外追放されたら、気付かんもんですかね。
とぼけた質問でごめんなさい。そして今更かもしれない内容ですが。
オルゴールの音色を祖母、母を思い出しつつマリアがただ聴くというのは有りなのでしょうか?
王族に頼み事をする時にしか鳴らせない?
他の方への質問へのお返事に聖剣みたいなものと書かれてましたし、無闇に鳴らしてはダメなのかなと。
王宮に持っていき、祖母のお友だちと語らう場面があったと思ったのですが、オルゴールを見ながら祖母を偲ぶだけで鳴らさないのかなって思いまして。
今回、頼み事の内容によってはマリアの命がなかったかもしれないとありましたし。
この世界に魔法は無かったように思いますし、祖母の直系だけに権利が与えられているという事だとは思うのですが。かなり重いですけどね。
マリアさん……自分で自分の首をちょい絞めしてましたね。クライマックス回では『よっ、大○裁き!』とか『お代官様もお人が悪い……』とか『池○時代劇の定番キタ』とか私も思っていましたので、お父上のツッコミはさすがの盲点です。
マリアさん、『幸せ確定』にやや待ったが来ましたか。
シャルロッテさん達へのロゼさんの教育任務が、難航するのは予想出来ましたが。ロゼさんの3歩歩いて忘れる鳥も真っ青な忘却力は、最後の最後まで変わらなかった訳ですし。
お母上にも協力してもらえば、何とかなりますかね?
前世の価値観にのみこだわり過ぎて、自分から現世の価値観に思いっきり首輪付けられてギリギリ締め付けられてる(´^ω^`)ブフォwww
ほーら言わんこっちゃないw前世の自分であろうとし過ぎて現世の自分と周りを疎かにしまくった自業自得ですわw
シャルロッテ嬢たちがロゼに教育をしていく過程でロゼの本性を知り、自分たちがどれだけ大変なことを任せられたかをしる話も読んでみたいですね
まあ、ロゼの教育は義母もマリアも匙を投げるレベルですから真面にするにはかなり苦労しそうです………
マリア派の下地が、着々と組上がっている。
シャルロッテさんの発想力と胆力は、人を惹き付けますね、この人なら……と思わせてくれるのは、魅力的ですね、義理堅い人柄もなかなか、以外とポンコツなのもグッド!
運を持っているのも、何か期待させますね。
親友で元ロゼ派のシレーネ嬢やケイト嬢マレル嬢、元商人元貴族のシャロン嬢等もシャルロッテさんに友情と少しの打算で集まって来るのかな?
マリアさんと横の繋がりがあると、王族との繋がりになりますからね。
ロゼちゃんは、リシナ嬢に謝るのかな?立場はリシナ嬢のが、上になってしまいましたので、マリアさん出番かな?これにはルビィナ嬢もニッコリ。
ちなみに間違っていたみたいですが、ロゼ派の情報を流したのは、ケイト嬢かなと思ってました、裏にイライザさんと王太后が!……なーんて。
理由として、今回の事件に便乗してマリアさんの生活環境改善が目的かなと、マリア、ロゼに目を向けるようになった父、マリア、ロゼに対して本当の母になったロザリー、自分を見つめ直すロゼ、紳士になるため努力するフリード、満点に近い着地点に落ち着いたかな、なんて思ってました。
王太后のお名前が、マリアだったら胸アツですね、お婆様の友情を感じます。
なかなか、出来る事じゃないですね。
ざまぁが無いように動いたつもりが、一周回って自分自身に帰ってくるざまぁとゆう、高等技。
騎士爵代理娘の家紋はジャムかな?
後からむしゃくしゃしてつけちゃったと言ったりして(笑)
【五十六話】
>そしてマリアは...今、王太后さま(先の女王様)に会いに来ている。
四十四話で、女は王になれないから婿を国王にしたとあります。
>【騎士】の権利もマリアにあり(略
マリアーヌが最初で最後の……じゃ?
>「お初にお目に掛かります皇后さま」
>『【王族】になったからこそ(略)皇后に対して(略)』
>私は暫く皇后さまと時間を過ごしてから(略
>皇后さまにお願いしていた一つのお願いを聞いてくれた内容だった。
皇后?現王妃?
>「そうで無ければ、例え恩人の娘とて殺さねばなりませんでした」
娘 ⇒ 孫 or 孫娘
創作の自由なんで作者がどんな書き方するのも自由なんですが……ただ、【昭和に流行った手法だから】【大御所も使ってるから】とかの説明を強調して強調して何度も説明するのは、かなり蛇足になってると思います。
人によっては上手く描写書けない言い訳だと受け取るだろうほど強調して説明繰り返すのは、この作品の面白さから見て勿体ないと感じました。
こう言う説明はサラッと終わらすのがベストなんですよ。
何度も繰り返し説明するもんじゃないのです。
お笑いでもそうですが、説明されると白けるのと同じで。
手法なんて読者の何割が知りたいと気にしてるのか?を考えるとほぼ蛇足に近いんですよ。
基本、読んで楽しみたいから読むのであって細々とした手法に対して関心や感嘆したい訳じゃないのが大半です。
手法を気にするのは大体、同業者か創作趣味人かそっちに特化した本の虫くらいです。
なのでその手法に拘りたいのなら、次はもっと洗練させて説明しなくても伝わる作品を書いてみせてやんよ!と参考にしつつ受け流せばいいのです。
>今の王の実の母親が王位継承者だったことから解るかもしれないが(略
1:過去話で「この国では女は王になれないので婿が国王になった」書いてませんでした?
2:ここは「当時は他に王位継承権利者がいなかったことから(略」の方が……
オルゴールの真相が、胸に刺さりますね。
最大の感謝と友情かぁ、感動しました。
そして、王の権利……重すぎる、一臣下には、使えないですね、お婆様もお母様も使わないわけだ。
マリアさんの覚悟を感じました。
うーん、ロゼちゃん(戦犯)とシャルロッテさん(実行犯)実は、首の皮一枚だったのかぁ、十代の失敗だと思ってたが、真相を知らなかったとは言え、危ない所だったのね。
となると、オルゴール製造に情報規制はしていた筈、しかし王族は、把握していた、って事は、あえて泳がせていたのかな?
まぁ、幾ら平和でも上位貴族や王族は、ジャルジュ伯爵家の情報ぐらい仕入れているんじゃあ、無いかな?
侯爵家や公爵家も何も動かなかった、派閥持ちのイライザさん、ボルナック夫人、他派閥が、マリア、ロゼ派にアプローチ無し。
貴族院議員は、侯爵から参加できる可能性大、議題で王族の耳に入ったのかな?
あまり、下位貴族に力を着けたくない無いと推測、ドレーク家のスズランの森の二十%を十年、ジャルジュ家+荷担した貴族を国外追放
、おまけでフリード君が、ドリアーク家も巻き込んだから……二伯縮小、一伯下位貴族五家追放か、ふむ……なかなか美味しいですな。
平和な時代ならば、野心を持った下位貴族も増えるだろう、丁度いい牽制にはなるね。
王との謁見で事情を知っている人間が怒って居たので、忠義に厚い臣下も多いみたい。
長文申し訳ないです。
やっさんから「黄金の精神」を見ました、楽しみに待ってます。
シャルロッテ達の国外追放取り消しを望んだマリアの動機はわかるんですが、シャルロッテとマリーネにとっては、国外追放刑を受けてロストの街で生きるための基盤を整えつつあった状態と、ロゼの再教育をする為に国外追放取り消しと叙爵とを比較したら後者のほうがきつい罰になりますよね・・・
シャルロッテはマリーネがいたから受けたのでしょうね。
シャルロッテの逞しさなら、ここで辞退したとしても、死ななければ再起は可能でしょう。それくらい、ロゼの再教育は困難だと思いますよ^^;
今回の お話を 読んで
『 オー こうきたか ! 』
と 思わず 唸って しまいました
作者様の 物語は いつも 私の 予想の上
時には 予想の 斜め上 に話が進むので
本当に 読むのがたのしみです
どうか 私達 読者の為にも お身体を ご自愛してください
更新 ありがとうございました
次回も 楽しみにしてます
追伸
今 『茨城くん………』のライバル令嬢の
ことで 悩んでいましたが(主人公サイドを 強くしすぎたため)
今回の お話を読んで 『 ピキーン』と
天恵の ような アイデアが 浮かびました
改めて ありがとうございます
・オルゴールが鳴っている間だけ王族として頼み事ができる、七分が過ぎたら
・ただしその権利を行使できるのはマリアーヌとマリアの母とマリアのみ、この権利はこの祖母の直系のみ伝えられてきた
・権利を悪用した場合、抹殺される
危ないねえ。身内含む他者に知れたら三番目が効力発揮されてたし。
王族を守るために隻腕になってしまった祖母がどれだけ王族から絶大的に信頼されてたのか伺い知れるほどに危ない権利だよ。
使い方間違えたら家が潰れかねん(事実この権利を知らなかったとはいえ贋作作らせてばら蒔いたシャルロッテの家は取り潰されて国外追放になった)効力を持ったオルゴールをよく妹に手渡したな?マリア。ちゃんと書面で保険取ったとはいえ。
>王族に頼み事が出来る権利
あれ?以前の感想の返答で、
マリアが嫁に行った場合の宝石箱の所有権は、
マリアではなく伯爵家が有するって……
その場合、もしロゼが問題起こさなかったら、ロゼが「王族に頼み事が出来る」権利を継承するの??
父親は婿養子
母親はその後妻
先王妃とイザベラ祖母がキレません?
おぉー、マリアさん上手く舵取りしましたね。
マリアさんから見たら、ロゼにフリードも孫ぐらい歳離れてますからね。
作中の親世代も息子、娘ぐらいかな。
やっさん作品の中で一二を争うヤバい奴が、チラッとしてニヤニヤしました、ありがとうございます。
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