妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
最新話の52話目を読んで思ったのですが。
ロゼから貴族籍を抜いて平民にするのはいいのですけど、全く反省してないし何が悪かったのかも理解できてない。
こんな人を街に放り出したら、すっごく周りが迷惑しそうな気がします。
領地内の遠い何処かで軟禁した方が家の恥をこれ以上晒さずに済むのでは?と思うくらいに全く中身が成長してない、自己中な娘だなと改めて思いました。
自分からは何も変わろうとしない、と母視点でロゼを表していました。結局、ロゼについてはその一言に尽きるのかなって思います。
義母は自分の行いを後悔反省し行動も改める事が出来たのに。実の母子でこうも違うのかと。
これは持って生まれた性格ありきなのでしょうかね。
作者様、いつもありがとうございます。さて、このお話の婚約者って言うバカは「ひ■ドラ」の主人公やライバル役に振り回されてる『風味』のただのダメンズにしか見えません( ・᷄ὢ・᷅ )💢
そもそもコイツは「姉妹の『ドタバタ』に巻き込まれた『可哀想な俺』」に酔ってるクソキモ野郎です(´ཫ`)
結果的に姉妹のドタバタに巻き込まれた感じですが、そもそもこの姉妹は「お前何か全く愛して(興味)ないし、貴様のせいでややこしくなったんじゃあ۹(◦`H´◦)۶プンスカ!」って怒って良い気がします(ノд-`)
個人的にコイツが一番嫌いです( º言º)
失礼しました。
ロゼは貴族とかの以前に、人としての欠陥があるように見受けられます。
『自分がされて嫌なことは人にもしてはいけない』
これが何故なのかが理解できない時点で、市民としてはやっていけそうにないですね。
これは市井に下りたところでフリードとも早々に破局しそうですし、そうなったら常識に欠落のあるロゼは1人でどう生きていくのでしょう。
貴族籍にいるからロゼは結婚=家を継いでお金持ちみたいな頭でいますね。
元々、継承順位は男子上位(兄、弟)、女子下位(姉、妹)の順みたいですが今の義母性格からすればどう考えてもマリアからロゼに継承権は移らないだろうし実際にジャン対してたしね。
ロゼはフリードと二人で身体一つで家から出されると聞かされたら毎度の言葉「お姉ちゃんずるい。」と「私にくれてるよね」を連呼しそうだな。
フリードはフリードで既成事実作れば勝ちとか思ってマリアを襲いかねないな。
「姉が何で持っているからわるい。」とゆうロゼと「自分は被害者と思い込んでる奇行子」のフリード。
ベストカップルんんだろうな。何と言っても二人とちゃんと思考する事を破棄してますかね。
な、何か……ロゼさんって、たま~にドラマや小説に出て来る“親だろ家族だろを繰り返してどこに逃げようが追ってきては騒ぎを起こし稼ぎを搾取する蛭家族”になりそう(松○清△風?)……ブルブルガクガク。
マリアさん、姉妹関係を『呪い』とか、無自覚なところでかなり疲れがたまってますね。
この世界の貴族観で、彼女の思い描く幸せになるのはなかなか難しそうですが……。今はロゼさん達の騒動がどう片付くのかが楽しみです♪
マリアは自分への慰謝料を減らしても二人に貴族籍を買ってやって欲しいと言うけど
この二人って貴族としてはやっていけないよね、もう貴族としての権威は失墜してどん底レベル。
ロゼ派閥の件で貴族籍にいくつか空きができたけど、空いた席次を買うのだけはやめた方がよい。
それでは何の罰にもならない。
フリードも貴族としての振る舞いあり方がなってないし、表面上のマナーはともかく
本質を見抜く目がない以上詐欺に遭ったり奸計に利用されたりする可能性が高い。
そうなると関係した他家にも類が及ぶ可能性がある。
あの二人を貴族にしておくのは危険極まりない。
結婚させるのも考え直して引き放し、ロゼはものすごく戒律の厳しい修道院の幼児クラスに入れるのがよいのでは?
子供でも分かることが分かってないのだから子供と一緒に教育をやり直すしかない気がする。
あのまま市民に落としても、周りの市民に絶対迷惑が掛かるから市民が気の毒だと思うわぁ(笑)
フリード一人なら市民にまで迷惑が掛かることは少ない気はします。
二人とも救いようのないレベルのボンクラでしたねぇ(笑)
オマケと言ってなんですが国外追放だと、先に追放された家の者に見つかったら殺される可能性がでてくる。
もっとも追放処分になった者が余所の国で殺しをしたら
極刑になる気はする、たとえ被害者が他国からの追放者であっても殺人は殺人だからなぁ・・・
時系列が現在から過去に飛び、また現在に帰ってくる…そして視点が色んな人へと入れ替わる手法、私は好ましく思います。
これまで、賛否両論の意見をコメント欄で見てきましたが、それは個人の好みの問題ですし、この作品は作者さんが『このやり方で書く』と決めてらっしゃるので、気に入らなければ読まなければいいだけです。
ただ、今回の51話【後悔】の前半部分が第12話の完コピなのがどうも気になりました。
あそこは前半部分をまるっとなくして、後半部分からのスタートでも読者はついていけると思います。
これが上中下巻におよぶ長編作品だったら、『あれ?フリードが真実を知ったのは覚えてるけど内容どうだったかな?』となるので助かりますが、これは読み返しも簡単ですし、正直、あの部分はいらなかったと感じました。
私としては初の批判コメントになるので非常に心苦しいのですが、一読者の感想として受け止めて貰えれば幸いです。
現実を知ってからのフリードの手のひら返しが見苦しいw
少なくとも自分が信じて、自分なりに裏も取って、その上で行動した結果なんだから、ごちゃごちゃ言い訳せずに甘んじて受けろと!
以前の内容と違うところとは、マリアが「何か忘れている」ことでしょうか?つまり、ここでオルゴール事件の顛末が生きてくる訳ですね、なるほど!
完結間近、お疲れ様です。全編通して興味深く読ませて頂きました。
この手の表現方法は見た事が無かったので新鮮でした。
この作品に近いのが別サイトですが、引き籠もり錬金術師でしょうか?
重ねたい部分から現在からその後を書いていく手法で、過去を決めて結果を先に書くよりも現在の読み手の方には読みやすいかもしれませんね。
完結まで駆け抜けて下さい
フリードの父親セリフで「とんだ【貴公子】だな」という部分が脳内で「とんだ【奇行子】」に変換されていしまいました。
そのあとも読んで「奇行子」で間違いなかったと納得しながら、この言葉を筆者へ届けた方に尊敬の念を送ります。
※ロゼとかかわる前のフリードは本当に「貴公子」と呼ばれる存在だったのか疑問に思えてきました。
何度も同じ話が出ているように感じるのは、視点が変わっても新しいことが少ないからではないでしょうか?個人的には別の視点から同じ場面があるのは新たな発見があってよいと思いますが、本作ではややしつこく感じています。
物語としては楽しませていただいておりますが、以下の点が少し気になります。
物語の結末を楽しみにしています。
<気になる点>
・主人公(マリア)視点が少ない。むしろロゼ視点が多すぎる。
・ロゼが貴族らしくない点で不幸(自業自得ですが)になるのに対し、マリアが貴族らしいかと考えると別にそんなことはない。むしろ、「前世だったら」という考えに引っ張られすぎていて本作の世界に生きていないように感じる。
※本人の性格が「人や物に執着しない」ので余計にこの世界になじんでいないように感じました。
※この世界の考え方がわかっている部分も描写されていますが、自身の想いを表すのにいちいち「前世だったら」というのが、この世界で生きていないと感じる部分です。
・派閥で本の感想とか言い合う機会があったとしてもこの世界の婦人方とは意見が合わなそうなのにうまくいっていて不思議です。(前世の考え方を持ち出したら意見が一致することは少ないのでは?)
・義母か実子を見限り、前妻の子と仲良くなるのは初めてでしたが、実子の子育てを間違えた(本人がこじらせていたのを実子が「やってもよいことと学習してしまった)ことを除けば、普通に良い人なのだなと感じました。
・物語の流れとして仕方がないものなのかもしれませんが、罪がロゼに押し付けられているように少し思いました。フリードは騒動を起こしたことで罰を受けていますが、なまじ義母の視点とかあるため、ロゼに対する家族の対応にも罪があるような気がしてしまいます。
※叱責するにあたって、「ダメ」というだけで「なぜダメなのか」という言葉が誰もなかったのにロゼが反省すると思っているあたりが対応として「ダメ」なのでは?
以上、長文となってしまい申し訳ありませんが、ここまで読んで思ったことを書かせていただきました。
※あくまで個人的な感想であり、本作を否定するものではありません。
他の方も書かれてましたが、この時系列が交差する手法ですが、上手く書かれていれば成り立ちます。が、作者様の書き方からすると使用されない方が読みやすかったのではないかと思いました。
新しいお話で例えるならフリードの心境を前回取り上げられた部分をまるっと使用するのではなく、端折りつつ、もしくは、前回からのフリード視点が後半部分に繋がるような流れが良かったなと。前回のお話を全部使用されると重複される部分が多すぎてクドく、面白みが欠けてしまいます。
昭和だから、令和だから受け取り方が違うのではなく、作者様の書き方があってらっしゃらないのが現実です。
令和でも、現に他者様の読みやすい作品は交差してたとしても、重複してたとしても受け入れられます。時代は関係ないと思います。
物語の内容としては面白いと思いますが、作者様が「書き方」「手法」を重視されてしまって、それが上手く表現出来てなく、かつ、これはこういう手法だからと強調されすぎていて、かえって物語が読みづらくなってしまってるのが勿体ないなと思いました。
書いてみたい書き方を実践されるのは作者様の自由ですし、試される努力だと思いますが、読者がついていけるように感受されるのも必要ではないかと思います。
いち個人としての率直な感想です。
お気を悪くされたら、申し訳ありません。
あー、えーと、いえいえ、こちらこそ大変申し訳ありませんでした。
女性を50代と60代を間違えるのは、失礼ですね、いやー、想像よりお若いですね、あはは……
(あっぶねー、合計で40代だと思ってたから、考えなしに感想書いちゃったよ、最後に大好きです、入れたから大丈夫だろう、ナイス判断!)
賛否両論あるこの作品の手法ですが、ライトノベルと相性が悪いんじゃないかなって思います。
思えば、ラノベの元祖とも言える 朝○ソ○ラマは一度潰れてますし、コバ○ト文庫は紙媒体から撤退して今では電子専門です。
どちらのレーベルも今作のような手法を取り入れた作品を多数出してましたしね。
他の方も述べているように、今はまだ、今作のような手法を発展させる時期なんじゃないかなと思います。
私や作者様のように、○日ソノ○マやコ○ル○文庫を読んで育って世代は受け入れられても、それより若い世代では鬱陶しく感じるのはそのせいかなと。
GWが絡んでいるとは言え、今作のハイペースの更新は、蝋燭の最後の輝きを感じてしまいます。
お身体に気をつけて無理をなさらないでください。
50話のタイトルが『私にはどうする事も出来なかった』の間違いではないでしょうか?
ロゼの貴族としてのプライドは確かにあったのだろうけど吹けば飛ぶような薄いもの。勉強もマナーも学ばないで貴族を装おっている市民と同じ。しかも人の物を奪いそれを悪いとも思わないなんて市民以下の存在
フリードもマリアとの結婚は貴族同士の政略結婚なのにロゼに靡くとは貴族としても男としても失格。家を追い出されても仕方ない処分。貴公子と呼ばれて天狗になって自分の正義を振り翳すのは暴君と変わらない。マリアと結婚したとしても上手くいかなかったと思う
マリアの言い分が通って2人に貴族籍になったとしても周囲がそれを許さず市民として暮らすより悲惨な目になっていたと思う。もう2人には破滅の道しか残ってないから自分がしてきたことのしっぺ返しを存分に味わって反省して欲しいですね
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