妹に全部取られたけど、幸せ確定の私は「ざまぁ」なんてしない!
だが、パーティ会場で一方的に婚約を解消させられる。
しかも新たな婚約者は妹のロゼ。
誰が見てもそれは陥れられた物である事は明らかだった。
だが、敢えて反論もせずにそのまま受け入れた。
それはマリアにとって実にどうでも良い事だったからだ。
主人公は何も「ざまぁ」はしません(正当性の主張はしますが)ですが...二人は。
婚約破棄をすれば、本来なら、こうなるのでは、そんな感じで書いてみました。
この作品は昔の方が良いという感想があったのでそのまま残し。
これに追加して書いていきます。
新しい作品では
①主人公の感情が薄い
②視点変更で読みずらい
というご指摘がありましたので、以上2点の修正はこちらでしながら書いてみます。
見比べて見るのも面白いかも知れません。
ご迷惑をお掛けいたしました
マリア、貴方散々~はロゼの間違いでしょうか?
私の読解力がない事もあるでしょうが、申し訳ないですが今回のお話は全体的に読み辛く感じました。詰め込むにしても情景も少なく、会話も臨場感が無く、誰が話している言葉なのか分かり辛かったです。
あと感想欄で賛否になっている手法については、私は特に違和感は無かったのですよ。ただ、一話一話更新されるウェブサイトとの相性はあまりよくない(熱心な人ほど話が進んでいないように感じやすい)んじゃないかな。私ではタイトル工夫するとか何話か一括更新とかそのくらいしか思いつかないですが…ドラマも早送りで見る時代では難しいかもしれないですね。
この国の士爵は世襲できるのですね。
授爵された三人はドレーク家というよりはマリア個人に仕えることになりそうですが、子孫は頼子として長く付き合うことになるのですね。
正直、当事者は少なくとも貴族籍は失わないとドレーク伯爵の貴族としてのメンツが潰れるように思いますが、「そこまで大事にして恨みを買うのが嫌」と考えるマリアの現代日本人らしい感覚が面白いです。
クライマックスお疲れ様です。
恋愛カテゴリーでしたが
本人ではなく 恋愛を俯瞰して見る
新しいカテゴリーに対するアプローチでした
賛否の分かれる作品だと思います。
狭量な読者は求めるものが違う、自分が求める内容
書いてほしい物でない、結果の暴言
自分はシリアスからファンになりコメディから
恋愛まで先生のすべてを読んできました
和食の料理人の作るフレンチも中華も食べてみたい
タイプで、個々の作品も好きですが、書かれる先生が
好きで、傑作も秀作も佳作も作品として好きです。
和食の料理人がフレンチを作るな
芸能人が政治的コメントをするな
それらは狭量な受け手のエゴでだと思い
それは自身の狭量さの鏡でファンではないため
無視してよい存在です
極論ですが作品が書けることは才能で有り
持っている人は偉いんです
傲慢になっていいんです
嫌なら読むなです
我田引水 唯我独尊
書き手は書きたい事を書き
読みたい人だけが読む
読者だけを相手に 読者モドキの 毒者 は
相手にせず
新しい作品をこれからもお願いします
もちろんこの作品のアフターも楽しみにしています。
先ずは一区切りに長いようですがお疲れ様の
コメントです。
おおー
大岡裁きの様ですなw
自分の無関心も一因であったと、普通の令嬢のようにその都度叱る怒るをしていれば
ロゼももう少し考えたかもしれない場面は多々あったもんなぁ。
で市民として野に放つ危険を考えたら目の届くところで激厳しく調教(あっもとい)教育する方がマシという判断
プラスやらかした人に責任とってもらおうぜーなシャルロッテ、マリーネ救済。
ある意味似たような理由でのフリード拘束w(ロゼ被害を他に出さないための最善策w)
で双方の親も精神的に救済されると・・・
ここまで、お疲れさまでした。
楽しく拝見させて頂きました。
途中過去にいき、宝石箱のはなしからになり
キーアイテムなのはわかっていましたけど、どう使うのかと思っていました。
追放された二人に関しては、親が屑だしこうなるのは仕方ないけど、シャルロッテはたくましくて、思いやりも本来はあるので好感はかなり持てます。
ロゼが一番悪いのは変わらないとはおもいますが
関係者はみなマリアを含めて誰かしらが悪いのをマリア(精神年齢皇后様と同い年?)だけが達観してる気がします
残りも楽しみにしています
ただ断罪して終わりではなく、マリアは更生の道を選んだということですか。マリアは甘いですね。でも姉としての甘さでしょうか。第3者からしたらモヤモヤする結末ですが。
フリードは首の皮1枚で貴族に留まれました。ロゼが再教育で更生すれば夫婦再構築の道もあるかもしれませんが、そうでなければ地獄ですね(笑)
とどのつまり、今回のはマリアが与えるラストチャンスなのでしょう。
しかし、マリアはどのくらいの代償を支払ったのか……王命である国外追放を覆してますからねぇ…
何度も感想。申し訳ないです。
ロゼ、フリード、その他2人の令嬢。この4人などへの罰というよりは温情はかなり破格だし優しすぎるものだと思います。でも見方を変えれば愛がなくなっても愛人は持てない、離婚できない、ロゼを教育はかなり大変、と色々と問題はあるのですけれど。ロゼ以外は申し訳ないくらいの事だと理解していると思います。
マリア自身の身の振り方はこのあと出るのでしょう。
本当のマリアの幸せって、どこかで本人が言っていましたが、かなりのお金も貰いましたし、司書かなにかになって本を読む事。お金は潤沢にあるので生活には困らない。
フリードとロゼに断罪ではなく方法を守って家と王家で円満に婚約を解消してもらえればそれで良かったのに、この有様。実の所、貴族の娘としての義務を放り出したいところではないのかな?って思います。
マリアにとっては幸せだけれども、周りから見れば理解の出来ない貴族から見れば不幸な選択をするのか、自分なりに折り合いをつけ貴族なのだからと諦めて周りも納得するような選択をするのかどちらだろうかと勝手に想像しています。
それとも作者様はもっと面白い方法を用意されているのか。
他の方も書かれていましたが、現実社会での殺人事件は親族間のものが大きく割合を占めているそうです。心中をのけても多分そうなのでしょうね。他人だったら諦められるのに、家族だからこそ許せない事ってたくさんあるのだと思います。
感想へのお返事をいつもしっかり書いてくださり、大変嬉しく思っています。
ラストまでと番外編、楽しみにしていますね。
追放された元令嬢たちは良い意味で逞しいですね。国外へ追放され家族からも見捨てられ、それでも生きるために貪欲になって生きるのは素晴らしいことだと思います。
それに引き換え、ロゼは人の物を奪って自慢することに貪欲で見ていて醜いです。姉の物は自分の物とか言っていることは分かりますが最低限の物しか残っていないマリアから悪びれもせずまだ奪おうとする姿は令嬢としても人としても見ていられません。これがロゼの本性かと思うとある意味フリードに同情してしまいそうです。
フリードもロゼの本性を知って愕然としているでしょうが、わざわざ王族がいる目の前でマリアとの婚約破棄までして手に入れたのですから自業自得因果応報同情の余地なしです。この先ロゼと暮らす中でロゼの我儘に振り回されるロクでもない未来が待っているでしょう。
マリアは皇后に一体何を願ったのでしょう?
ふむふむ、シャルロッテさんジョーカー引いたパターンだったかぁ、諦めない姿は、美しいですね。
マリーネさんも義理堅い、信頼した相手を裏切らない 、上司が失敗した時こそ人間性が、出るからね。
ジャムかぁ、農家、商人、売店、傷んだ物や売れ残りを安価で買えれば、御の字。
砂糖は、防腐効果があるので一番お金かけるのが、ベストかな。
パン屋に売り込みに行ってもいいし、水に入れて通行人や旅人に売り込むのもアリですね、なんなら水ジャム無料で配って本命の瓶ジャム売り付けるのもグッド!
まぁ、美少女2人が売り込めばそれだけで客は、集まるから、後はセールストークだが、元貴族の二人なら心配無いか。
お身体をお大事にしてください、楽しませて貰っています、ありがとうございます。
シャルロッテは逞しいですねw
この逞しさを別方向に活かせていたらこんな目に遭わなかったでしょうに。
それに引き換えマリーネの残念さは^^;
ここまで追いかけてきて、ずっと引っかかっていた事があったんです。
この作品ってジャンルも時代も全く違うんですが 水滸伝 と同じスタイルなんですよね。
そこから芋蔓式に思い出したのが、平成に入って直ぐに行われた教育カリキュラムの大変更。
現代では役に立たないとされた、古文、漢文といった授業を大幅に削減して、外国語の時間を増加したり、やIT系の授業を取り入れる。
多数の視点から一つの事柄を突き詰めていく 職人育成 の学習要項から、同時に複数の事柄を把握し、マルチタスク処理を行う 汎用人材育成 への方向転換。時代の要請ですね。
朝○ソ○ラ○やコ○ル○文庫が衰退するのもある意味当然でした。
近々入院されるとのことですが、無理はなさらないでください。退院されたら新作も期待してますm(_ _)m
シャルロッテたくましい。
でも欲をかいて王族由来の品を複製して『オリジナルです』って売っちゃう位考え無しな所もあるから、このジャム販売果たしてうまくいくのかな~?
嗜好品のジャムって、お値打ち価格にするかちょっと裕福な人じゃないと買わない気がするんだけど…。
そもそも上から目線のシャルロッテが、平民相手に接客出来るのか?
シャルロッテさん、ジャムに目をつけたんですね。
ヨーロッパでもジャムは寒い地域ほど冬の貴重な保存食として重宝されるけれども、たいていは自分の家で作るから商品化して売れるのか微妙ですね。
マリーネほかロゼ派の人々はシャルロッテの家の寄子衆だと思っていたので、無関係な士爵の令嬢がたくさんいたのが意外でした。
ヒロインの性格も表現手法も、作者が自分のやりたいようにやった方が良いと思います。
考え方感じ方は人それぞれなので、万人が良いと思うものはないでしょう。
私も含めて読者の感想はあくまで個人のもので「そう感じる人もいるんだな」程度に読めばよろしいかと。
その上で、感想を見て思いつくことがあったり、面白そうな工夫などがあれば次回作以降に反映されると創作の幅が広がるのではないでしょうか。
ちなみに私もソノ〇マやCoをよく読みました。
ただ、紙媒体とWebでは読み方も読者層も違うので、紙媒体で「面白い」手法もWebでは別の見せ方が必要かもしれませんね。
Web小説でもたとえば「蜘〇ですが、なにか?」は時系列の交錯を効果的に用いていて、それがWebならではの表現手法になっていると思います。
いよいよ終盤ですね。
追放された貴族の話は出てこないかなと思っていた矢先だったので嬉しい幕間です。さすが貴族とはいえ元商人の娘。逞しいですね!
やっさん様の大ファンを自負する自分としては今回の作品は最初マイルド過ぎて好みじゃないかなと思ったのですが読んでいくうちに凄く好きになりました。その証拠に既に4回くらいループして読んでます。時系列的な書き方の手法は賛否あるかもしれないですが私的には全然問題ないです。むしろ今までの作品と全く違う角度と手法なのによくもここまでの完成度があるのかと改めて感心させられました。
ラストスパートお身体に気をつけて頑張って下さい。期待してます!
流石に「ロゼ」派の裏の立役者のシャルロッテ。
転んでもただではおきませんね。
それより、娘を捨てて行った親の方が士官先や仕事がなさそうなのは気のせい?
付き合いのあるまともな帝国貴族もいい迷惑だろうな。
金満帝国貴族なら娘を妾にする条件で仕事を紹介してくれたかもしれんが、こちらもアウトだろうな。
後、皇国から帝国に情報流れてて悲劇の父親はいつのまにか喜劇の父親にかわっているかも。
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