幼馴染の王女様の方が大切な婚約者は要らない。愛してる? もう興味ありません。
何度も約束を破られ、彼と過ごせる時間は全くなかった。約束を破る理由はいつだって、「クリスティが……」だ。
同じ学園に通っているのに、私はまるで他人のよう。毎日毎日、二人の仲のいい姿を見せられ、苦しんでいることさえ彼は気付かない。
もうやめる。
カイン様との婚約は解消する。
でもなぜか、別れを告げたのに彼が付きまとってくる。
愛してる? 私はもう、あなたに興味はありません!
一度完結したのですが、続編を書くことにしました。読んでいただけると嬉しいです。
いつもありがとうございます。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
沢山の感想ありがとうございます。返信出来ず、申し訳ありません。
ペイジめっちゃええ子や。゚( ゚இωஇ゚)゚。
オリヴィアもモニカにした事は許されないけれど、やった事に対する制裁は受けたしもう完璧を求められる事もないから修道院でただのオリヴィアとしての幸せを見つけられるといいな
何もかもを失ったように見えてペイジっていう
得難い宝物が手元に残ったオリヴィアはもう間違える事はないよね
オリヴィアは親と戦うべきだった、長子相続で女性でも家督相続ができる、
女性の社会進出の土壌がすでにある国だったのに、
強く自分の望みを親にぶつけなかった、親の期待に沿える子であろうとしてしまった。
マリエルに憧れていた、そのマリエルは
帝国での地位を家族である父と弟を、おそらく全てを捨てて
セリーナのパパと結ばれると言う望みを叶えた。
オリヴィアには相談したり口添えを頼めたかもしれない
親族である皇族が帝国内に存在したのにそうはしなかった、
逃げた結果とも言えてしまうのかなー?
副会長はまともな方で良かった、
彼のセリーナを見る目が変わってくれるとよいですね。
間違いなく、オリヴィアを見る目は変わったことでしょう。
皇族の血を引く令嬢が名門校の権威を傷つけたのだから叔父様も
何も無かったではすまさないでしょうね。
叔父様、レイビスさまとの結婚(反対しないまでも一度は渋るつもりでいましたね!)
おやおや?この声はもしかして副会長であるオリヴィアの婚約者さんかな?
婚約者からも見限らるかな?自業自得じゃわい。
騎士の誇りをも傷つけたからね。
政略結婚だろうから現段階ではまだ解消されるか不透明だけど
事が公になったら婚約は解消、オリヴィアは罰せられるのかな?
実行犯も寮長と同じですね。
モニカ、強い!
ラルフが予想通り、モニカを怪我させた仲間じゃなくて良かった。オリビアはラルフに知られたこのあと、どう言い訳するんでしょう。
オリビアは爵位が高く見目の良い男に嫁ぎたいのかな?だからって、邪魔な人を怪我や噂で排除するのはダメですよね。
オリヴィア、お前何様だ!
お前はそんなに偉いのか?
あれこれとやかく言う権利も権限もお前には無い!!
モニカと同じ同性のお前が男尊女卑推奨してどうするつもりだ?
女なんて辞めちまえ!!
姑息な手段しかとれない卑怯者は黙ってろ!!!
とんでもない犯罪だな、貴族の令嬢の手に傷を負わせる。
片刃の日本刀ならどこに仕込めば適度な傷になるか分かりやすいけど、
西洋式の両刃の剣だと向きが明確でなかったりしない?詳しくないからアレですが
下手したら指飛ぶ可能性も・・・(ひぃ
掌を切った感じですがそれだって大変な事ですよ。
試合に使う剣に細工ができる人物も限られてるようですから
犯人も馬鹿な事をしたものです、モニカは『皇帝陛下がセリーナの為』に選んで付けた護衛、
そのモニカに任務に支障をきたすような傷を負わせる事の意味を理解していない。
モニカを害する事はセリーナの安全を脅かすことだというのに。
陛下が知ったらうやむやにはしないだろうねぇ(チーン 犯人終わったな)
試合だから試合用の剣を用意されていたとして、それに細工がされていたとしたら主催者側が管理責任を問われるのでは?
自分の愛用の剣なら肌身離さず身に付けて細工される余地はなかったでしょうし。
事実、生徒会が関わっていると推測しているのに抗議はしなかったのかな?
棄権を宣告されると判断して有耶無耶におわらせたのでしょうか。
卑劣なオリヴィアに鉄槌と知らず悪意に荷担したことになった副会長からもオリヴィアが嫌われてしまいますように!
オリヴィア、愚かなことしましたね。
皇帝陛下も来ているこの大会で、罪を明るみにして、生徒会長から引きずり下ろしてください。王族でもいれなくなりそうですね。また、例の国王に嫁いでいく事になりそうですね。
セリーナの従妹であるオリヴィアは、今まで帝国の姫としてチヤホヤされてきたのでしょう。だから本物の姫のセリーナが気に食わないのかなと思いました。
卑しい血と言っても隣国の子爵家。下位貴族であっても貴族は貴族。一時は高位貴族の婚約者をするほどだから由緒正しい家系なのでしょう。それなりの教育は受けている。
セリーナが来るまで、オリヴィアは自分の方が姫君として相応しいと、セリーナを貶すような噂を流したけどいざ会ってみると、国民が愛したセリーナの母にそっくり。身分云々で貶すも貶すことで、憧れのあの方をオーディエンスたちは侮辱することができず、オリヴィア孤立無援になったのかなと。でも間違ってもオリヴィアは王族の血が入っているだけの貴族。直系王族ではないんですよねぇ。
このままじゃクリスティーナの二の舞い。何もしなければ、王族の血の入った傍系の貴族のままでいられたのにね。モニカに手を出した事で、セリーナ結構怒ってます。
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