婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
とっっても!面白かったです♪
しかも2章があるのですね♪٩(ˊᗜˋ*)وヤッター
魔王が出てくるとイイナ♡
魔王素敵過ぎる((o(。>ω<。)o))
大好きです(*>ω<*)ノ
出来ればツェレアと幸せになって欲しい(*´꒳`*)♡
ところで、ツェレアはどんな理由で追われたのでしょう?
シフィア王女との婚約に邪魔だったから?
その辺りは2章で語られるのかな~?
そしてツェレア達のパパは、王家からの命令でツェレアを切り捨てなければならなかった時、ツェレアに憎まれようとわざと憎まれ役を買ったのではないか?と言う思いがしてなりません。
家族としての愛情を選べず、貴族としての義務、と言うより王家の威迫によって逆らえず、切り捨てざる得なかったのでは?
もしそうなら、本当に王家の罪は非道で許しがたいですし、パパもそれまでは可愛がっていた娘二人を切り捨てなければいけなかったのならば、辛かったですよね。(´;ω;`)
パパの最後が優しかった過去の思い出の中亡くなったのが、切なく印象的でした。
そう言う意味でも、王子たちのお仕置きが甘かったのがちょっと残念です…
どうせなら、魔の森に放置して権力の利かない世界で自分がどれほどの存在か思い知り苦労すればいいのに…と思っちゃいました。
幼いツェレアが何も持たず魔の森で生きて行かなければならなかった7年、その間右腕と妹を亡くし、孤独と憎しみの中生きてきたツェレアに対して、王子達の苦しみは一瞬…(´-﹏-`;)
また、王子たちを最後まで守っていた騎士たちも、悲しいくらい忠実に屑共を守っていましたが、騎士らしく忠誠を誓った王族を命をかけて守る姿勢はある意味称賛しますが、屑を肯定して、正義が何たるかを考えないの騎士としていかがなものでしょう?
命令だからと理不尽な要求を突き付けている事は分かっているだろうに、力づくでツェレアを連れて行こうとしたり…最後まで逃げ出さずに立ち向かう姿勢が素晴らしい騎士達だけに、そこが残念でなりません。
ただ、最後虚しいという気持ちになりながらもキチンと復讐は果たせ、抜け殻のようになることもなく、未来に向けて進めたようで安心しました。(○´ω`○)
2章も楽しみにお待ちしています♪
>普段のラナーらしくない口調でキザった【】く彼女は私に向けて言葉を言い放つ。
キザった らし く…かも?
>俺の欲望を満たす為にと差し伸べられたその手が、何よりも信用出来てしまった事に。
己…とか?
お疲れ様でした
踏み出すための一歩は新たな絆から……そんな感じでしょうか
二人の旅路は爽やかなものとなった様でなによりです
更新お疲れ様です。ここでいったん終了し、少し休暇でしたね・・・寂しくなります。
個人的にはバカ王族共が苦しむのがもっと見たかったですね。ありゃ救いようがない。
しかし、復讐が無事に果たせてよかったです。
第2章はとうとう執行者が出てくる?かもしれないので、凄く楽しみにしております。
ここで手の内をほとんど晒したことが執行者との対峙?の時に不利に働きそうで怖いですね。
「ブッ殺す」…そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間はその言葉を頭の中に思い浮かべた時には!
実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだッ!だから使った事がねぇーッ
「ブッ殺した」なら使ってもいいッ! byプロシュート兄貴
主人公にせよ魔王にせよ、ペラペラ喋っているせいで、復讐心も殺意もかえって温く感じてしまいますね。
黙々と役目を果たすなタトゥー兵士さんが一番格好いい。
なんだ・・・なんだこれは?
軽い気持ちでクリックして、気が付けば全て読み終えていた?
何処までも、何処までも吸い寄せられる
後五話程残っている時点で見つけられたと安堵するべきか、後五話しかないと嘆くべきか判断が付かない
魔王様格好いいな。そして愚王には苦しみが足りない。もっともっと心が塵になるまで苦しまねばならない。怒ってみたり苦しんでみたり痛がってみたりする元気があるうちはまだまだ追い込めますね。
魂の破損が甚だしくて、神々でさえ愚王を転生出来ないくらい壊さないと(๑•̀‧̫•́๑)
魔王の手加減したビンタされただけで泣いて命乞いしそうな王がなんか言ってますねえ・・・。
権力無くしたらしょうもないプライド以外に何も残らない王と、実力のケタが違い過ぎる魔王じゃ比較にもならないんですが・・・。
さあて、そろそろ、その国という玩具箱をブチ壊されて、怖い大人にブン殴られて現実を知る時間が来ましたよーっと。
あなたにおすすめの小説
【完結】元婚約者であって家族ではありません。もう赤の他人なんですよ?
つくも茄子実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います
榎夜公爵令嬢アナスタシアの華麗なる鉄槌
招杜羅147私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました
放浪人
【完結】義姉上が悪役令嬢だと!?ふざけるな!姉を貶めたお前達を絶対に許さない!!
つくも茄子夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~
他力本願寺