そんなに妹が好きなら死んであげます。
『思い詰めて毒を飲んだら周りが動き出しました』
フィアル公爵家の長女オードリーは、父や母、弟や妹に苛め抜かれていた。
それどころか婚約者であるはずのジェイムズ第一王子や国王王妃にも邪魔者扱いにされていた。
そもそもオードリーはフィアル公爵家の娘ではない。
イルフランド王国を救った大恩人、大賢者ルーパスの娘だ。
異世界に逃げた大魔王を追って勇者と共にこの世界を去った大賢者ルーパス。
何の音沙汰もない勇者達が死んだと思った王達は……
オードリーは、今、健康体になっているんだよね。大丈夫かな?グレアムにオードリーを区別できるかな?なんとなくだけど、武骨そうなグレアムは、女の子を見分けたり、女の子の変化に気づくスキルが落第点のような気がするよ。間違ってオードリーを、踏んづけたりしないかな?
大魔王はある意味、名君のかも。
大魔王領?から人間領に生き来では殆ど時間は立たないが、逆は絶望しかないですね。
以外と倒された魔王は他次元の勇者や賢者で同じ目にあった結果、大魔王に同調し、元いた世界の腐った王族や貴族を倒し平和に暮らしてたりして。
ただ、悪人は無条件で怪物になり他次元信仰の尖兵してたり。
以外と大魔王、ゲーム感覚で配下の魔王を競わせて他次元を攻めさせてたりして。
勇者、息の良い欲望丸出しないい、尖兵の怪物になりそう。
身体中口だらけ多重詠唱できても、トータルの能力かわらず全然、使い物にならないと。
第16話だけで大魔王の男や株が右肩上がりになっている・・・。
発言は嘘やまやかしではなく、事実しか言っていないようだし。
ひょっとして、中世的世界観の婚約破棄モノ作品やRPGの従来までの概念を完全破壊する「ラスボス=チュートリアルおじさん」なのか!?
……自分の命より大切な人を踏みにじられたら、その相手に復讐されるのは当たり前。
ふと思いましたが、少しばかりの良心を持ってた人間が、オードリーの保護を言い出したのだろうけど、なぜよりによって他国の重鎮にも知られるほどの屑な男の婚約者にしたのか。まともな人間の元に置いとかないと、ルーパスに何かあった時、彼との約束を反故にされると考えなかったのか。
まだ善良な貴族に預けなかったのは、いつかルーパスが帰還した時に、オードリーを保護していたかわりにその貴族に権力を求められるのを防ぐために、あえて屑と知っていても王子の婚約者に据え置いていたのか。
その辺りがオードリーの保護を言い出した人間の弱さだったのかな。
続きが楽しみです。
魔王(人間界にいたやつ)⇒人間を虐殺、食糧、奴隷化を目的
大魔王⇒戦闘狂、あとは賢王。勇者パーティーは侵略者ととらえてる。ルーバスには同情、でも闘ってみたい!
魔王(その他)⇒十人十色。平和主義もいる。
こんなん?
勇者一行も内憂外患か。
勇者の言葉は何一つルーパスには響かないよな。
「人々のため」にミネルバは死に「人々のため」に魔界に入り込み戦っていた矢先にその「人々」がオードリーを追い込み自殺をさせた。
イエス・キリストじゃあるまいし、「人々のため」にルーパス周辺にだけ死体が転がるような犠牲を強いるのはおかしいだろ。勇者もそのあたり考えて発言しないと只の屑野郎だ。本文見る限り他人の屍の上に我が世の春を謳歌するタイプのようだし。
多くの人々が妻や娘が、とほざいているが勇者の近親者が一人でも死んだか? こういう事言う奴に限って安全な場所に匿っているんだよな。
それでも空虚なアジ演説しても自分自身は魔界に来て最前線にいるから他の屑に比べるとまだましだが。
勇者が「人々のため」というのならば、大陸各国の国家が国軍を全て魔界へ投入すればいいんじゃないか?
少なくとも現実問題、数人の特殊技能を持ったパーティに人類の全てを託す状況自体クレージーそのものだ。
さすがに機械化された近代軍はなくとも、中世レベルでも種子島装備の歩兵や槍騎兵、国崩しぐらいあるだろ。
いつぞや、作者さんが言っていた「後ろ弾」のシチュ、勇者に対して行うのはアリじゃないか?
あとは大陸各国の場合は現代の「赤い国」のような督戦隊の存在を設定してみるとか。
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