婚約者を想うのをやめました
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
おおおおーー、話が一気に進んだ〜〜!!
糞両親後悔シリーズ(いや気づくのが遅いんだよ親のくせに何なんだよ、読んでみたら兄ちゃんが歪んだのもお前らのせいやん!公爵家の未来もお前らが暗くしてんだよ💢)で少し話が落ち着いていたので、また学園の話に戻るかな?と思ってたらいきなり華燭の典!!
でもこのままだとジョージアナちゃんが感情殺したまま生きてかなきゃいけないのが本当にかわいそう…と思ってたら、まず馬鹿母に一矢報いることができてよかった(>人<)
このまま父・兄にも一発食らわせて欲しい👊
なんなら殿下にも…と思ったけど、殿下はもうだいぶ食らってるかな🤪(後悔しても遅いけど)
あとエドワード派の私としては、このままエドワードの芽がなくなっちゃうのかな…(´;ω;`)とドキドキしながら続きを待ちます!
毎回更新が楽しみなお話をありがとうございます(ㅅ´ ˘ `)♡
殿下がどんなに反省して謝罪しても、今までの愚行の理由が説明しないとジョージアナには真意として受入れられる事はないでしょうね。正当な、告げられるような理由はないので謝罪は永遠に受入れられないって事です。両親もしかり。
婚約者として大切にしようとしなかった事も、親としての愛してこなかった事も事実。殿下の母君が亡くなった悲しみに寄り添い、心を寄せてくれた優しい女性と知っていて蔑ろにし政的パートナーなだけとしたのは殿下の意思。傷付き助けを求めてきた娘に、親子ではなく、公女として接する事を望んだのは両親。
覆水盆に返らず。
両親も殿下も、自分の愛情が受入れられて、自分が満たされる事を望んでるだけだよね。両親は臣下として妃殿下を守り、殿下は受入れられる事がなくとも大切にし唯一の妻として大切に愛し続ける、ジョージアナが人生を終える時に幸せだったと思えるように。それが贖罪かな?って思う。
仲は悪くない….そうですね、そもそも情も何も無いんだから悪くなりようがないですし。全ては自業自得でもう取り返しがつかないってまだわからないんですかね、お母様。せめて今後はほんの少しのストレスにもならないように引っ込んでてください。
もう遅いのかなぁ。
今更、殿下が改心したところで、ジョージアの信頼は取り戻せないのか。
でも、殿下との結婚が決定していて逃げられないのならば、幸せになる方法を選んでもいいんじゃないの。
ジョージアだって、心の底ではまだ殿下のことが好きなんでしょう。
辛い結婚生活を送るよりは、幸せになってほしいなぁ。
御両親もなんで悲しがってるんだろうか?
自分達が望んだ通りに育ったんだから何も問題ないじゃない?
未来の王妃に相応しくなったのなら自分達が嫌われたのなんて些細な事よ
まさか自分たちは理想の王妃像を押し付けるけど彼女に愛されたいなんて思ってないよね
家族も殿下も、ジョージアナの人の心を散々ないがしろに踏みつけ否定し続け、彼女が諦めてから慌てて心の愛情を要求するんですね。自分たちは彼女へ要求するだけ。胸糞悪い連中…
ジョージアナ、本当に精神的なドアマットだわ…
ジョージアナに救いが欲しい…殿下も家族もどうでもいいと言うか一生悔いてろとしか。
((( ;゚Д゚))エッ!?
なんで後悔するのこの両親(毒親)望み通りの狂育の成果で貴族(国家の歯車)らしく公爵令嬢(政争の駒)として立派なった主人公ちゃんを育てた(矯正した)自分達を褒めればええやん(੭ ᐕ))?
人間としては殺されてしまっているのですよね、主人公は。
親からも婚約者からも。
フランダースの犬のラストシーンを思い出します。
亡骸前に何を悔やんでも 戻りませんよ。
この主人公、次の王位継承者 ちゃんと育てられます?
自分と同じように殺してしまいませんか?
何もかも(まぁ無関係な人はやめて 主人公を殺した人々限定に)
踏みつけてでも
生きていける世界へ飛び出せれば良いのですけどね。
天国へ。
いっそ天変地異でも起こり、記憶なくして誰かに助けられて
外の世界で再生できればねぇ。
しかし そういうお話じゃないですよね、主題は。
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