婚約者を想うのをやめました
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
エドワード、かっさらえば良いのに、
なんで待つのだろう
待つしかやりようがないかしら?
無駄でも繰り返し動けば 雨垂れ岩を穿つ
だと思うのだけど
動かなきゃ奇跡はないよ
何もかもダメになるまで 皆で睨み合って
壊しちゃった感じかな
ジョージアナ 哀しい人だな。
優しい人なのに 優しさは不要‥な世界で生きなければならない。
しかも周囲は無神経で自分勝手。悲惨としか。
誰か助け出してやれば良いのにと 思わずには要られない。
国が滅びて 廃王妃になれば‥とかもあるが
有能だから それもなさそうだ。
今居る周囲はバカばかりだから
有能で 心ある 息子や娘を産んで、心ある教育係や側近を選んで
そこで幸せに成れたら良いなぁ
ジョージアナが親を見限ったのは、結婚で家をでて関わりが薄くなるからでしょうね。色んな理由つけて、会わない、なんて対応もできるから。
ようやく解放された、ってなったのかと。
これからも会うしかない相手にはそこまで言えないでしょうよ、王子を切れないのもそこ。
王子と結婚して、一生我慢し続けるのかな?って思うと悲しいですね。
しょうもない婚約者最低な家族、逃げ出せない投げ出せない状況、主人公が環境に縛られすぎて詰んでしまってるのが悲しいですね。もう心を殺して貴族皇族として使命をまっとうする事しか出来ないなんて。しょうもない皇太子を許して想いを受け入れて愛する事が一番の救いですね
今さら感が凄い。
言い返されて傷つく資格はないですよ。結婚できる年まで親子で居ても、楽しい思い出が一つもない家族なんて異常です。
むしろ他人。
新たに豪華な紐に括られるだけの王子との結婚も、幸せな未来なんて何も期待できない中での家族ごっこ、そりゃイラっとするでしょう。
両親は自覚や後悔をしてるなら、先にちゃんと謝罪するべきだった。
誠心誠意謝罪して、じっくり話し合って、和解出来たとして、それで初めて家族ごっこをする資格ができた。
娘としての接し方を拒否し続けておいて、最後くらい...なんてのは都合の良い話。娘を所有物としか見てないから、まず謝罪なんて頭にもなく、厚顔にも家族ごっこができたんでしょう。
主人公をみくびるにも程がある。
だから、これからは所有先が変わるんでもう貴方達は他人ですよ、なんて意味合いの皮肉で縁切り宣言されたんです。
主人公が薄幸すぎてつらい。
幸せになって欲しい。
家族ではなかった家族につきつけましたね。
特に父親は、妻のことは愛するくせに娘は愛情のある扱いをしなかったんだから、
失う、捨てられるのではなく最初から自分が捨ててたんだと自覚しろと言いたい。
結婚後にプライベートな場で名前呼び・爵位呼びで塩対応される元家族たちを見たいくらいです。
しかし殿下側の進展まるでないままもう結婚まで来てしまった。
ジョージアナ大丈夫かな…。
ジョージアナ、結婚と同時に家族を捨てた。
今までの家族に対する気持ちを吐き出して、これからは自分と貴方は身分が違う。⬅️家に家族に諦めの心で。
ここまでジョージアナに言われて、母親は(今までジョージアナに良かれと思って)子供より家名優先で来ていたことに後悔するの?
ジョージアナと王子との結婚式、中止にできないよね。
ジョージアナ結婚式でも王子に何か宣言しそうです🤭🤭
ジョージアナは家族を他人と割りきってしまったのですね‥😓 この分だと、父親のこともバッサリ切り捨て兄に対しても牙をむくのだろうな。でも皇太子妃として揺るぎない地位にいるためには、公爵家は必要だとおもうけど‥‥その辺り現段階で付き合っている友人を概して無敵の人脈を築けているのかな?
ある意味、欠片も登場しない現皇帝が一番望む形での未来の皇后像のような気がする。
母に対し、今後、いかなる場面でも皇太子妃として呼ぶように、娘として呼ばないでと。
そもそも母が娘に対し、母の口から出たとは信じたくないような押し付けに対する意趣返しですよね。
娘が蔑ろにされてるのを腹立たしく思っていたのなら、その気持ちに寄り添ってから表現を変えて言えば良かったのに。
家族の元から娘が嫁ぐという楽しみを潰したのは自分たちの対応のせいなんだからしょうがないですよね。
父や兄にも母に対するような決別はあるのでしょうか。
そして殿下はジョージアナの心を溶かし振り向かせることができるのかな。
気になります。
はじめまして。
殿下の婚約者への甘えが諸悪の根源ですが、取り返しのつかない過ちを後悔し、赦しを請う姿勢は、まだ救いがある様に思えてきました。
母である公爵夫人は娘の心を打ち砕いてしまった、と気付きながら、無かった事にできると思っていらしたのでしょうか。副題にある『決別』も当然かと。同性である母親なのですから。そこで拒絶されたら後がありませんのに。
父公爵も娘と向き合うのに失敗していますが、本当の狙いを実の娘に警戒される程異例の行動を取り、お芝居に誘い、不器用ながら気遣う様子は後一歩の惜しいところ。ものの見事に通じていませんもの。
なので、殿下は今後も謝り続け、足掻き続ければ良いかと。後悔を態度で明確に伝え続けるしかないでしょう。
実の家族は、ソレすらしてくれていなかった。まだ殿下の方が誠実という矛盾がステキです。
最初に見捨てたのは両親。被害者ぶられると、ジョージアナも嫌な気分ですね。でももう嫌な気分とか恨みとか怒りはないのかも。完全な無関心さの言葉の数々に、自分たちの立ち位置を理解するべし。娘が嫁いだら他人になるのが必須ですね。そんな他人同然の人に勝手に決められても……。
ジョージアナは、皇太子によって心をズタズタにされたんですね。だから誰に対しても無関心。
心を取り戻せるといいなと思いました。
両親は本当に自己中ですよね…。
悪かったと思うなら、家族ごっこする前にきちんと謝罪やら話し合いをすべきですよね…。
許されるかは別として…。
時間が解決するとでも思っているのでしょうか?
ある種のお花畑思考だなぁと思います。
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