婚約者を想うのをやめました
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
久しぶりに、読み返しにきました。
やはり、
コーヒーゼリーはビター。
でも私は、やっぱり主人公を応援してしまうので、取り返しつかなくて心を返してもらえなくなるお相手に、一生分のコーヒーゼリーを積み上げて目の前で平らげて欲しくなります←何か、変な文になってごめんなさいಥ‿ಥ
女遊び殿下エンドと感想返信にあって絶望しています…女遊び男目線の話を見て、君にしか贈り物はしたことないとか、この女と寝てなんかいないと言っていたから、他の侍らす女の人たちも頬にキス程度かとかすかに希望を持ったりもしましたけど、遊ぶ相手を選んでとか、他のコメント者がお手つきとか言ってるから絶対爛れた関係の人が沢山いますよね…私はこういうお話は、他のもっと大国の本当に一途な王子とか、神様とかに奪われて一生孤独に後悔すればいいのにと思ってしまうので…側近さんが良かったなぁ…
最後は散々女遊びしてた殿下エンドだと感想欄にあって絶望してます…殿下目線で贈り物はジョージアナ以外にしたことないとか、とある女が殿下の子だと迫ってきた時に寝ていないとか言ってたから、女遊びとは言っても頬にキス(許容範囲が狭いのはわかっていますが…)程度までかと少し思ったりしていたのですが…ファンタジーの世界だから最初から最後まで本当の意味で一途な方と結ばれてほしかったです…
いつも楽しく拝見させて頂いております。
殿下とは離縁できないんですかね・・・。
いくら君が好きだったから云々言われても、ちょっとも響かないです・・!!
他の信頼できる素敵ヒーローに大事にされて幸せになってほしかったです・・ジョージアナ。
いつも丁寧にお返事下さりありがとうございます。しつこくてすみませんが、なんかお話が迷走してるな〜と思うのは、殿下の宣言前の心の中と今言ってることが、全く違うように思えるからです。
ジョージアナが令嬢達との浮気まがいに苦言を言おうと、側近がジョージアナに懸想してようと、ジョージアナにもう愛さない宣言された時でさえも冷めてて、ジョージアナは嫌いじゃないけどそんな対象じゃない、政略結婚に愛なんて、とかなり冷めたこと思って鬱陶しがってたのに、花屋さんで会った時あたりから態度が変わってきて……その辺りからジョージアナに対して、また昔のような想いが戻ってきた、のならまだわかるのですがそのような描写はなく、宣言前と後で180度突然心の中まで変わる殿下に、ずっとジョージアナだけだよ信じてとか言う殿下に、最初の頃も混乱中してました。今回、ジョージアナが好きだからカッコ悪いとこ見せたくなくて他の令嬢に逃げてた、などと釈明してましたが、宣言前の殿下の描写にはそんなの欠片もなかったと思うのですが…私がど〜しても引っかかってるのはそれだけでして。
殿下の言い訳&釈明話で、私にはちょっと混乱する内容でしたが、反省して後悔もしている殿下をジョージアナが許し絆される展開になっても、ジョージアナがそれで良いのなら良いのかな〜と初めて思えました。まだ令嬢達とどの程度の付き合いをしてたのか、の疑問は残ってますが…
更新ありがとうございます。この先も楽しみにしてます!
不快な思いなんてしてませんよ!誤解させたならすみません。
殿下のことは(ジョージアナのために)応援しつつも元々あちゃーでしたから(笑)。
殿下にとってのかっこ悪いの定義とは?とびっくりしただけでした。
二度と繰り返さなければ許される過ちと、取り返しのつかない過ちがありますが、
家族の方は取り返しがつかない、もっと突き放しちゃえと個人的に思っています。
ジョージアナはどうなのかな?
皇后陛下が身罷られた、そこが転機なのでしょうか?
離宮で2人だけで墓碑を作ったり、寄り添っていた時代もあったのですよね。
ジョージアナ様の愛猫も、殿下が周囲に命じたから命拾いしたような。
そもそも側近と信頼関係が。うーむ。
60話
テーブルの上のティーカップが倒れてお茶がドレスにかかるとして
胸元から濡れるのはあり得ないような?
怒れる令嬢がドンっと手を突いた衝撃でテーブルの上の主人公のカップが跳ねてお茶をぶちまけたとしてもテーブルの高さより上にはなかなか行かないかと
「軽い女と同類かどうか判断するのはこれから(意訳)」と言われてその返しが「これから…?」ってなんか少しでも挽回してる気にでもなってた感じなのか、そうじゃなかったとしてもどう考えても自分を高く見積もり過ぎてる感じの返し方な殿下、流石です。
そしてジョージアナはエラく高く殿下を見てる(英邁とかなんとか)感じですが、他からすると、学生時代に散々女遊びしてたから後宮入りを期待してたのに手のひら返しされて「皇太子殿下とはいえ男のお手付きな上に捨てられた令嬢」とかいう不名誉なレッテル撒き散らしてるんで、英邁どころかただのカスですよ。
責任取ったり、令嬢に説明する描写もなくやったことが一縷の望みを託してジョージアナに挑んだ令嬢に殿下が直接「お前いらん(意訳)」ですし。
だいぶジョージアナのメガネも曇ってますね。
いつも、楽しく読ませていただいてます。
人は矛盾の多い生き物ですよね。考えられない行動取る人いっぱいいます。でも、それがその人にとっての真実。殿下の弱さも狡さも、ジャージアナがそれを許すも許さないも、2人の問題。誰かのために理想の2人である必要はないと思います。浮気夫の言い訳なんて、理解できなくて当たり前(笑)私は人間らしくていいと思いますけど。作品の中の登場人物が許せない方は読まなければいいだけのこと。どうか、作者様の思うようにお書き下さい。
おおお、この感想欄、けっこう厳しい、、、、のは やはりこのタイトルに惹かれる人達だから??まあ わたしもその一人ですけどね でも ファンタジー≒異世界 なのだから 作者さんの異世界でいいのでは?っと思う派です
”ないやろ~”は ドラマでも見かけますしね~ 読み手も書き手も楽しみましょ♪
更新ありがとうございます😊
王太子の心情があるあるだなぁと思いました。
プレッシャーの毎日。
婚約者の事は好きだけど一緒にいると将来へのプレッシャーも同時にのしかかる。
気分転換したいけど婚約者とは無理。
頭の空っぽな簡単な相手と過ごして自分の頭を空っぽにしたい。
リアルでもよくある男性心理ですね。
婚約者の心情を思いやらずに追い詰めてしまい、愛さないと言われて気付く。現代なら相手から婚約破棄になって当然ですが王室の圧で結婚までしちゃう。
本当は大好きだったと言われてもねー。
離婚できないのかしら?
どのデート相手とも深い関係では無かったとありますが、薬守られたりする危険もあったはず。
事故でも体の関係があったらそれにのめり込んでただろうなぁと思われる王太子。
王になるプレッシャーが分かる人は中々いないけど今更王太子妃に誠実であろうとしてもね。
殿下の後宮廃止という驚愕な行動を振り返る
と、ジョージアナに対する気持ちの吐露は
真実な事は分かる。ジョージアナ以外の
女性にはプレゼントすらしていなかった事実
もあるし。
ただ、どーでも良い女性達にボディタッチを
許してたから、調査で判明したから分かった
だけで、どうしたってジョージアナにしたら
殿下の肉体を伴う裏切りを想像するし、令嬢
達の親も期待するぐらいだったから…
殿下の過去の過ちと今の修正しようとする
努力や行動に対して、ジョージアナが未来の
王妃としての自分と一人の女性としての自分
との折り合いをどうつけるか…なのかな🤔
更新、楽しみに待ってます^ ^
作者様、
明けましておめでとうございます。
たくさんの更新ありがとうございます(≧▽≦)
殿下の愚行の理由が判明しましたね。
殿下には偽りなくジョージアナの問いに答えて欲しいです。
そして、二人で沢山話し合ってほしいです。
この場をお借りしたいのですが、
過度な批判のコメントが見受けられます。
作者様にも、コメントされた読者の方にも精神上よろしくないと思います。
後、ファンタジーとは魔法や妖精、転生等なんでもアリの世界です。
この物語では魔法などはありませんが、空想、現実とは違う時代の舞台設定であることから、ある意味ファンタジーの世界でしょう。
ですが、物語を読んだりする上で「ファンタジーだから」と言うのは、(お話だから、フィクションだから)と言う意味合いでの事かと認識しております。
物語に惹き込まれ、キャラに感情移入する事も多々あるかと思いますが、頭の片隅にフィクションであるという事も留められたらと思います。
大多数の方は想うところはあれど、お話を楽しんでおられると思うのです。
お騒がせして申し訳ないです。
次回も楽しみにお待ちしております😄
話が迷走してきてませんか?殿下の話が全く矛盾だらけで一貫してなく、これではジョージアナも意味不明では?
宣言されてから好きなのに気づいたのかな?と思ったけど…でも出会った瞬間から好きだった、好きな子の前では完璧な王太子でいたかったと言ってるからそうではないみたいだし。
好きな子に弱いとこ見せたくない、ジョージアナが煙たかった、恋心に気付くのが遅かった、だから他の令嬢とイチャイチャ、僕って莫迦だろう?と言われても、全然流れがわからない💧私だけだろうか…
類友の令嬢達というのも意味がわかりませんが、何が都合良かったのかな。結局令嬢達とどの程度のイチャイチャだったんでしょう。
尚更謎だらけになってきました。今後のお話を待てばわかるのかもしれないのに先走ってすみません。更新待ってます!
女に甘えたなボクちゃんの尻拭いをずっっっっっっっっっとさせられてる主人公。
主人公のため主人公のためって、ぜーんぶ自分のヤラカシから発生したトラブルの対処してるだけ、しかも主人公にとばっちりがいってる。
正にボクちゃんの尻拭い。
女に甘えたなボクちゃん、自分のことでいっぱいいっぱいで冷遇された主人公がどんな目で見られどんな扱いを受けるか1ミクロンも想像も出来なかったんでちゅねぇ・・・
これ恋愛じゃなくてマザコンモラハラ男と母親代わりの都合の良い女の話ですね。
殿下…婚約者を蔑ろにして女の子侍らせてる姿はかっこ悪くないの…?
それ完全無欠の皇太子なの?
単純に、君ではだめだったとかではなくいろんな女の子と遊んでると
重圧を忘れられたんだと言われた方が納得だなぁ。
重圧から逃れたくて他の令嬢達とのイチャイチャに逃げてたと…思ったより軽い理由だったのですね。でも、本当はジョージアナがずっと好きだったんだ、と続いたら、ちょっと違うと言いたいです。
ジョージアナに宣言されたころ、殿下の心の中で少しもそんな描写はなかった。お花を買ったあたりから徐々にジョージアナを想うようになり、令嬢達をきっぱりと遠ざけた、、のようなら、少し無理があってもまだわかるのですが。
殿下サイドの心の中で、宣言前全くジョージアナへの想いなど出てこない。無関心、どうせ嫁になるのだから構わなくていいとそんな感じだけでした。令嬢達とイチャイチャして、ジョージアナがどう思うかなど気にもしてなかった。
どうしてもそのあたりが納得できなくて、違うお話になってきたようで……しつこくてすみません…
いずれにしろ、これが婚約者を蔑ろにしていい理由にはならないし、不誠実で節操無しなので、あの宣言は未来永劫継続して欲しいとしか思えません。
こんな理由なら尚更。謝ろうと反省しようと、取り戻せない心や想いというのはあると思います。
お話長く続いてますが、どう結末するのか、すごく興味があり楽しみにしています。
というか、この程度のわだかまりも解消しないまま結婚したんですね。
そりゃジョージアナは殿下を信用も信頼もしないし、結婚後に聞いてみたら、愛してたから浮気したとか意味不明なこと言うんだから救いようがない。
「頭が欠けた月」はまるで殿下のこと言ってるようですね(辛辣)
そもそも、そういう息抜きのために、側で控える役目ってありますよね。側近とか呼ぶらしいけれど。あら?
殿下ったらったくもう。
ジョージアナ様の前では無様な真似はできないからって。言えませんよね、自分からは。
更にその相手がスペックの圧倒的な差を丸っと無視してしまう愚か者だった、というのがイタイ。
皇后陛下が夢枕に立ちそう。
あなたにおすすめの小説
【完結】恋は、終わったのです
楽歩もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
【完結】公爵令嬢は、婚約破棄をあっさり受け入れる
櫻井みこと【完結】これをもちまして、終了とさせていただきます
楽歩国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
ひかり芽衣【完結】記憶にありませんが、責任は取りましょう
楽歩【完結】ご期待に、お応えいたします
楽歩