婚約者を想うのをやめました
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
更新されるたびに 少し前から読み直して楽しんでいました。
殿下は 全く応援していません。
残念なことに最近、行間に含みのある文章表現が多く感じます。
そして 私にはその行間を読み解けていないと実感しています。
面白いのに、楽しいのに なんかよくわからないなぁ?なんでそう感じたの?みたいなことが続きます。
鈍感ですみません。
もう少し こころのうごきの説明が欲しいな〜、なんて。
これから長い間、共に生きて行かなければならない相手なら良好な関係でいるに越したことはないですね。
すっかり水に流すことは出来なくても、次はないと釘を刺しつつ歩み寄って行ければと良いのかな?と思います。
最初から読み返してみて、ジョージアナの実家家族はジョージアナ以外はお互い思いやっていたのでしょうか?
父は母を信頼して愛おしそうに見てたようなこともありましたし、兄と父母の関係も悪そうに思えない。
父も妻が縋り付けばジョージアナの時のように冷たく突き放さず憐れに思い、母も躊躇いなく夫を頼る。
父は公妃としての役割を果たしていれば、娘が寝込んでも社交に出掛けたり昼寝してたり、母性なんてなさそうな妻でも良いのかな?
屋敷の使用人達もジョージアナ付きの侍女以外は、公爵夫妻や嫡男が蔑ろにしてるとしか見えない娘の扱いはぞんざいだったのでは、と思いました。
こんな環境で育ったジョージアナを殿下は今度こそ大切にしてほしいです。
この小説が大好きでいつも更新を心待ちにしています。
クズな行いをしたヒーローを捨てる話は山ほどありますが、
安易にそうはしていないからこそ描かれる殿下の後悔の中での足掻きとか
ジョージアナの高潔さを裏付けるような、
感情を殺しても責任は捨てていない貴族令嬢としての気高さとか、
一方で、立場を捨てなかったからこそ訪れる、挽回しようと足掻く殿下との出来事に
揺れてしまう感情の人間っぽさとか、全てが好きです。
この先どう展開し、どこに着地するのかを楽しみにしています。
…ところで、大変に野暮な突っ込みで恐縮なのですが、
ラベンダーは猫にとって毒です。
生花そのものというより、香りの成分自体に猫にとって非常に有害なものが含まれており
それが精製され濃縮される香油や香水は特に危険で、
石鹼やシャンプーなどでも害があるそうです。
香りを嗅ぐだけで嘔吐したり、匂いだけで死亡したケースもあるそうです。
本筋に関係の無い指摘で恐縮ですが、
獣医さんやペット品メーカーなどが注意喚起を流している事でもあるので、
ご留意いただければ幸いです。
こんにちは😄
更新、ありがとうございますヽ(=´▽`=)ノ
1話から読み直してみました。
そうですね、早々には難しいですよね…
殿下が頑張っているので、殿下よりになっていました💧
ジョージアナの心の変化を見つけると、これは!もしや?と思ってしまいました(´・ω・`)ショボーン
でも、ジョージアナは敏い人なので、表でも裏でも頑張っている殿下の想いは伝わると思います。
殿下、頑張ってー (´Д⊂グスン
作者様、はじめまして😄
更新お待ちしておりました。
ありがとうございます。
ジョージアナ、雪解けでしようか?
にゃんこのくだりはジョージアナ自身もかな?と思いました。
殿下は色々やらかしてしまいましたが、今は気付き考え愛情や信頼を取り戻せるように頑張っていると思います。
殿下を応援しています(≧∇≦)b
殿下に対する評価がパッカリ割れていて面白いですね^_^
やはり、感じ方は人それぞれって事ですよねぇ。
だから、物語りの登場人物達がどんな選択をしようと不思議ではないですよ。
続きを楽しみにしております。
すっかり寒くなりましたが、ご自愛くださいね。
殿下.....今さらこれ見よがしに頑張ってますアピールされてもねぇ.....信頼も信用も無いし何より全科しかないわけで。
そんな全科もちを擁護してらっしゃるかたが多くてビックリしました。
男性側の票なのかな?
基本、女性の評価基準は減点方式ですから。どんなに今さら得点を積み重ねたところで、減点されまくって見捨てるラインに達したところでアウトなんですよね。
今までの罪もマイナス点も消えるわけがない。
前科もちはいつまで立っても前科もちですからね!
ぶっちゃけ王命とは言えあんなヤツと結婚してくれてるだけで主人公ちゃん超エライと思います。
更新ありがとうございます!いつも楽しみにしています!
早く結末を知りたい!でも終わっちゃうのはいや!と
身勝手な事を思いながら読ませていただいています。
そして最初から読み直しては
殿下やっぱりダメじゃん…苦しんだ年数反省しろー
ちゃっかり初夜ってんじゃないよ!
などと思っていますw
読んでいて気になる所がありましたので
ご報告させていただきます。
35.結婚 だので → なので ?
39.侍女 様々な 柵 → 策 ?
46.勇気 席を 立った しまった → 立って ?
既にご報告があった場合、見落としてしまいすみません(汗)
ある程度たまったら読ませていただいているので
他の方とのズレが出てしまっているのは否めません…
ですので承認はされなくて大丈夫ですw
寒くなってきましたが風邪などひかぬようご自愛いください。
殿下を許せない、主人公を批判する人がいて吃驚しました。
これって、学校でいじめにあった被害者に対して、先生が加害者が誤ってるから許してやれ、彼らにも未来ごあるんだからと言ってるのと、同じだと思います。
それから、子供を産んだら母性が出るから幸せになる?母性があるから幸せになるなら、世の中に児童虐待なんて物はないですよ。
いつか、主人公が殿下に絆される事があるかもしれませんが、それは殿下が主人公から今まで以上の信頼を勝ち取り、殿下が誰よりも主人公に献身的でなければならないと思います。
まだまだ、殿下は薄い氷の上を歩いてるのと同じで、ひとつ間違えると冷たい水の中ですよ。間違えないように、頑張って下さいね。
『泡沫の夢』と『憶測する夫』
2話に通じるのは、殿下の前ならジョージアナ様は眠ることができる、その位心を許している、ということかな、と。
殿下がお見舞いにいらしたのに、公爵夫人がご挨拶もせずに「昼寝」は、殿下が見抜かれた様に、公爵夫人なりの気配りでしょう。微妙に不器用なのはジョージアナ様に似てらっしゃると思いますが。
私はやたら頑丈だったのか、熱を出した記憶が殆どありませんが、様子を確認した上でジェーンがいるし、寝て治すしかない、と公爵夫妻が予定を変更しないのも仕方がないかな、とは思います。生死の境を彷徨っているなら当然別ですが、社交とはいえ、直前になって行かないのは主催にはかなりの迷惑ですので。
殿下が感じ入ったジェーンをはじめとする公爵家からの側付きの見事さは、公爵ご夫妻のジョージアナ様への想いの現れではないか、と思いました。ふるいにかけ、候補を選ばれたのはご両親でしょうから。
ご心配かけてしまった英語ができなかった、と言われたドイツ出身の英国王、ジョージ一世。調べたら英国人側とはフランス語で対応可能だったそうです。妃は婚姻解消ののち祖国で幽閉済み、息子夫妻と新王の長年の愛人も同時に英国に向かったとか。カオス。それでも国は持ち堪えたのだから、貴族と国家の制度は侮れません。
仕事の関係で英語に触れる機会が多く、英国王室関連のネタがメディアによく出てきます。ダイアナ妃の実家のスペンサー伯爵家の方が、いまの王家より余程の名家、と女王追悼関連でサラッとコメントが出るので凄まじいです。
ジョージアナちゃんの複雑な思い、嫌いになりきれない恋慕の感情がもどかしくて切なくて面白いです。
家族や糞殿下はまだムカつきますが、架空の存在にこんなにも苛立たしい思いを持つとは!物語への没入感が大きいからこそですね。
素晴らしいお話を読ませていただいてありがとうございます。
ジョージアナちゃんが殿下を尻に敷き続けて国を荒らさず死ぬまで幸せに暮らせますように。
更新頑張って下さい!
応援しています。
ジョージアナは家族から得られなかった愛を殿下に求めていたのでしょうか。
それなのに殿下は女性を侍らせてジョージアナを蔑ろにしてきた。
でも婚姻したこれからの方が長く一緒に過ごすことになるし、お互い助け合って乗り越えなければならいことも多くある中で、より深い愛情も生まれてくるかと。
私は数少ない登場回数の母親の方が腹立たしい。
幼い頃のエピソードがジョージアナの思い違いでなければ、この母親から母性は感じられない。
それなのに母親の立場を取り上げられると、私は母親なのに!と憐れを誘おうとする。
兄も嫌いだけど…。
ジョージアナが寝込んでも社交に忙しく気遣うこともなかった母親、しかもある時は昼寝してたという…。
父親も父としてより公爵としての立場の方が大事、こんな親だったから兄も歪んでしまったのかな。
連載当初から読ませて頂いてます。
主人公が今後一切干渉しない、愛するのをやめると宣言してから殿下を傷つけた事なんていっぱいあったのに、なんで今更傷つけたことに狼狽えてるのかわからないです。
本当に自分を想ってると分かったから気持ちが揺らいでるって事ですか?
だとしたら意志薄弱だな、という印象です。
連載当初はざまぁがあると思ってたから、結婚まで行くと思わなかったし、ジョージアナに片思いしてた側近君がもっと活躍してくれると思ってたのに出番無くなるしで期待してた展開と違って残念です。
このままだと結局主人公は殿下を許して、晴れて両想いのハッピーエンドみたいな展開しか読めないですが、殿下にはもっと強烈で浮上不可能なざまぁを食らわせて欲しかったです。
最終的にどうなるのかそれだけが気になって読み続けてますが、展開が遅くて、主人公二人ともぐるぐるグルグルしてばっかで辛いです
せめて誰かに感情移入できたなら…
もうホント、自分の短気さに溜息が出ます………
ちょっと最初の方を読み直してみたんですが、やはり殿下、グレーなんですよね(笑)。もし女の子とご飯食べに行ってるならそれは浮気だから浮気もどきなんて殿下の言い訳は通らないんだけど、どう考えても浮気相手との距離感がおかしい(笑)。ベタベタ触られるのを許してる。ただの話し相手の距離感じゃないですよね。殿下が最後まではしてないと言い訳する方が納得出来る(笑)。だってジョージアナ、浮気相手と不貞犯した相手に接するくらい厳しいから(笑)。最新話の辺りの殿下は大後悔ののち挽回するべく殿下に出来る事を頑張ってるからそこは応援するんですけど。
うーん。
自分もジョージアナみたいに、ここ居ても退屈でしょ?好きなようにしたら?って言っちゃうタイプだよw
だって、実際、退屈でしょ?って思っちゃう。
殿下も、悪気から言われた言葉じゃないって気が付いてると思うよ。
でも、だからこそ、たちが悪いんだろうねw自分といても退屈でしょ?って善意から思ってる本心を言っちゃってるんだもん。
本気で殿下が退屈だと思ってる、殿下が自分と居ても退屈でどうでも良いって思ってるでしょ?て殿下が思ってる(ややこしいなw)本音が出ちゃったからさw
殿下も、ジョージアナの本心が無関心って気が付いたから、いくら献身しようと、種がないとこに芽は出ないって絶望したんだろう。
でも、それ、そもそも、題名でも、もう気が無いよって言ってんだから、殿下も家族も、愛情種潰しまくって熱湯注ぎまくって塩対応して塩撒きまくって畑も種も殺したんだし、砂漠化自業自得としか思わない。むしろざまあw
だって、愛してるから、愛を返せって、それも傲慢ではある。好きじゃない相手に告白されてもOKは出せないでしょうよ。
殿下は、一応やれてそばに居れるんだから、もうそれ以上は望むべくねえんじゃないの?
公爵家実家は接触も無いんだからw
畑にまかれた大量の塩は、種まくまでに大量の水が無いと除去出来ねえべ。それこそ10年単位で水(愛)撒きな。
こんな短期間の水もんじゃ許さねえよ~~~
とある作品で強制魅了で浮気扱いされた元婚約者を応援していたのですが元サヤならず😭。一線は超えておりませんでした。こちらの殿下は強制魅了ではありませんでしたが、令嬢達とは一線は超えていない模様。元は婚約者を蔑ろにして令嬢達と浮気(弁護士によると一緒に食事から浮気判定とするそうです😅)していた殿下が悪いのですが、今の殿下は大後悔を経て殿下に出来る事を頑張っていました。最新話を読んだらさすがに殿下がちょっとかわいそうになってきました。なので、私は殿下を応援する事にしました(*´∀`*)尸"。
純白のアネモネ の回でのジョージアナの言葉が忘れられません。
心が折れてしまったのです。殿下の味方?が増えてきたような気がしますが 1話1話の間が空く分 ジョージアなの辛さが 忘れられてきているような気がします。
殿下はまだまだ 傷つく資格は無いと思います。
継承権アレコレ、何かあった時の為の公爵家なんだけど今まで何も無かったのかとふと。
継承権が広がったし後々に後継者同士の争いが勃発するんだろうな〜とダメなワクワクが。
歴史書に皇后を尊重して継承権を…争いが…血が…とか書かれるんやなぁ。
サプライズがドノツラ家族との再会だとしたら、キチンと主人公に事情を伝えるべき。
傍から見たらモラハラ毒実家と縁を切ったのに感動の再会()を押し付けてくる最悪な第三者にしか見えないし・・・
初夜後?に主人公に優しくして跳ね除けられる殿下に同情が多いんだろうけど、散々に主人公を苦しめて心を殺したんだからこれくらい当然と思ってしまうなー
完璧な皇后として立とうとする主人公にハラハラはするけど。
むしろ主人公に比べて殿下が呑気に感じてイラッとする。
やっぱ被害者と加害者の差だなって失笑が。
何年も愛を踏みにじられた被害者と踏みにじった愛を欲しがる加害者の年月の重みの差って比べらんないよねぇ。
『初日』と『勇気』
ジョージアナ様。
そ、その仰り様、さらに謝罪のなさり様、あまりにも、あまりで、、、
悪意がなく、むしろ遠慮しているつもりだった、というのなら更に救い難い。
完璧な公女という自負があるだけに、難しい。
公爵家での希薄な人間関係の余波でしょうけれど、はぁ、、、珈琲ゼリーの顛末での微かな違和感は正しかった。
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