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銀色狼と空駒鳥のつがい
狩人の少年ライキは大好きな薬師の少女リーネを想い精通するが、実は彼は射精することで空を飛び、遥か彼方へ移動することのできる特殊能力の持ち主だった。
これはそんな彼と愛しの彼女のつがいが育む恋の物語。
・こちらは公開中の小説『銀色狼と空駒鳥のつがい 〜フォレストサイドを翔ける〜』を作者本人がコミカライズしたものです。
・お話によって性表現を含むものと含まないものがありますが、全体を一般向けとすることで性表現を暈すことは避けたかったためにシリーズ自体をR-18指定としています。
ですのでR-18作品として見ましたらかなり物足りないかもしれません。(汗)
・序盤は男主人公の性描写が中心のためカテゴリを女性向けとしていますが、6羽辺りから男女どちらの性も表現することになるかと思いますので、作品全体としましては男女どちらの性描写も抵抗なく見られる方向けかと思います。
その辺りをご留意ください。
※現在は作者の仕事の都合により創作漫画制作に時間が取れず、制作が止まっております。
更新を楽しみにしてくださっている方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。
作者の商業漫画情報や近況等は、X(@waka_sousaku)で時々ポストしていますので、気になる方はそちらをご覧ください。
よろしくお願いいたします。
アイドル新党なでしこ!
人気アイドルグループ「なでしこ☆しすたぁず」が、突然の解散を発表――。
だが、それは終わりではなかった。
「わたしたち、アイドルを引退して、新党を立ち上げます」
少女たちが次に目指した舞台は、武道館でもドームでもない。
――永田町。
新たに結成された政治団体「新党なでしこ」。
彼女たちは記者会見で、日本中を騒然とさせる公約を掲げる。
「20年で日本のGDPを世界一にしてみせます!」
消費税廃止。
大規模財政出動。
積極雇用政策。
そして彼女たちは、テレビ討論や選挙戦を通じて、既存政治へ真正面から挑んでいく。
「消費税は天下の悪税」
「誰かの赤字は誰かの黒字」
「誰かの支出は誰かの所得」
難解と思われていた経済論は、やがて若者たちの熱狂へ変わっていく。
これは、“アイドル”だった少女たちが、日本初の女性総理大臣を生み出すまでの物語。
後に総理となった彼女が残した言葉――
「もはや日本は、敗戦国ではない」
その一言が流行語となる時代を描く、経済・政治・青春エンターテインメント。