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彼に隠れて彼女の彼と3
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「…ぅ…」
伊織くんの肩を掴んでいるけれど、それは突き放したいのか、力が入らなくて頼ってるのかわからない。
…思ったより、酔っ払っているのかも。
「…はぁ、は…ぁ」
あたしには声出しちゃだめ、と言いながら伊織くんがあたしの乳首を舐めたりする度にちゅっ、とかちゅぱっ、って音がする。
こんなところで大胆すぎる。伊織くんも酔ってるの?
「!…ぅ…!」
履いているスカートをたくし上げ、伊織くんの指がパンツの中に入ってくる。
その中はもうびちょびちょで、あたしの中は伊織くんの指をすんなりと受け入れてしまう。
伊織くん、だめ!
首を横に振って拒否をするけれど、止めてくれそうにない。力が抜けてちゃんと立てなくなってきた…このまま倒れちゃったらその物音で二人が起きちゃう。
どうしよう。あたしは今どうするべきなの?
「…トイレでしよっか」
何故か首を横に振ることが出来なかった。必死で口元を手で覆って、声を我慢するのが辛すぎたあまりあたしは半泣きで頷いた。
***
「伊織くんっ…や…」
「…ここでも大きい声は出しちゃだめだからね」
「じゃあも…ぉ、やめ…」
「嘘でしょ…」
便座の上蓋に座らされてパンツを脱がされ、足を開かれあたしの大事なところが伊織くんの目の前で丸見えになった。
「恥ずかし…いや…」
「…こんなに濡れてるくせに」
「んぅ!んっ」
「…めっちゃ溢れてるよ。杏奈ちゃん、めちゃくちゃスケベでしょ」
「んぅんっ…」
口元を抑えながら首を横に振る。
「…俺はめちゃくちゃスケベだよ。エロいこといっぱいしたいし」
あたしの中に指を入れてむちゃくちゃに動かすから、水音が鳴る。
「!…こっちはも…ぃゃあ…」
また、服を捲られて伊織くんの唇があたしの乳首を吸った。
「まだ嫌だって思うの?」
「違う、ちがうのっ…ぉっぱい…も…なかも両方なんて…っだ…め…」
「ん?聞こえないよ」
大きい声出せないの知ってるくせに!
伊織くんの唇も舌も指も気持ちよすぎる…
…思い出した。紗夜が酔っ払っている時に言っていた言葉。
“伊織たんね、めちゃくちゃエッチうまいの!!他の人となんてもう無理っ”
…その時あたしは「もー紗夜、次伊織くんに会うの気まずいって!」と笑っていたけれど…紗夜の言っていたことは本当だった。
何で初めてするあたしの気持ちいいところがこんなにわかるの?
あ…。もうダメ!こらえられなくなってるのが伊織くんにバレてる。指の動きがどんどん早くなる…
「~っ、ん~っ!」
体が仰け反り、口元を抑えたままあたしは絶頂した。力が抜けて、体がぴくぴくと動く。
「…やっぱめちゃくちゃスケベじゃん」
伊織くんがあたしの耳元で囁いた。
***
「ん、っ!っ!」
「…翼は幸せ者だな」
「!っ、!!」
「こんなにスケベな彼女。淡白とか勿体ねー…」
彼氏の友達にイカされた気分はどう?スケベだな。溜まってた?
そんな言葉を囁かれる度に濡れてしまう。こんなの…またイッちゃうよ…!
「聞こえる?杏奈ちゃんのまんこの音」
ぐちゃぐちゃと、かき混ぜられてあたしはまた首を横に振る。聞こえないわけじゃない。気持ちよすぎて声が出ちゃいそうなの。耐えれないの!
「ん!んっ」
「こんなにすごい音なのに聞こえない?」
伊織くんの指が更に激しくなる。
「…きこえる…もうゃめ…」
「止めんの?いいの?」
「ぃゃ…いや…!」
「ちゃんと素直になんなきゃやめるよ…」
「きもちい…ぁ、あ…やめちゃイヤ…っ」
「…ちんこ欲しくなってきた?」
…もう、入れて欲しくて仕方なかった。自分の気持ちに嘘をついていたけれど、もう出来ない…あたしは伊織くんの顔を見ながら黙って頷いた。
「ん。じゃ交代しよ」
伊織くんが下着ごとスーツのパンツを脱いで手を伸ばし、あたしを跨らせた。
「杏奈ちゃんが入れて」
「ん…」
伊織くんの硬くなったモノを掴み、ゆっくりと腰を下ろした。
「!」
だめ!入れてる途中なのにもう気持ちいい。この長さは奥まできちゃう。こんなの動かしたらもう…
「杏奈ちゃん?早くおいで」
「ぅ…」
腰を更に下ろし、最後まで入ったところで腰の動きを止めた。
「あ!」
「来ないならこっちが行くわ」
「え…あ!」
伊織くんが下からあたしを突き上げる。あたしは伊織くんの体にしがみつくしかなかった。
「あん!あんっ!ゃだめぇっ」
「声でかい。2人起きるでしょ」
「ん!んぅぅ」
また口を抑えて、声が出ない様に我慢するけれど…
「杏奈ちゃん、おっぱい出して」
首を横に振るあたしの服の裾を伊織くんが掴んだ。
「早く。捲れって」
恐る恐る服の裾を捲ると、伊織くんの舌があたしの乳首を舐めた。
「いおりくんっだめ…こんなのされたらっ…」
「気持ちよくないの」
「ぁ…気持ちよすぎてだめ…」
「…じゃいいじゃん。もうちょい頑張って動こうか」
「…っ、あ!」
「いい?」
「いい、いいっ…伊織くんのおちんちん気持ちい…ぁ、あ…」
「連れの女とヤるとか思ってもなかったな…」
「あ、きもちいだめ、イッちゃっ…」
「絶対声出すなよ」
あたしは目を細め、びくんと体が跳ねた。
…彼氏の友達に2回もいかされちゃった…
「そろそろ俺も本気になっていい?」
「え?あ!」
伊織くんが思いっきりあたしの中を突き上げ、激しく動き始めた。あたしは伊織くんにしっかり掴まるしか出来ない。いったばっかりなのにそんなに動かないで!
「んっ、んっ」
ここが翼くんの家だと忘れてしまいそうになる。というかもう忘れちゃってる…
「あ、また、またいっちゃ…ぅぅんっっ」
「杏奈可愛いな…俺も出させて」
伊織くんは、友達の彼女の、彼女の友達のあたしになんの躊躇いもなく中に出した。お酒のせいか、頭がふらっとしてあんまり考えられなかった。
伊織くんがあたしに顔を近付けて、あたしも伊織くんの方に近づいて、あたし達は抱き合いながらキスをした。
「ん…」
…翼くんにも紗夜にも絶対にバレちゃだめ。
でも…こんな気持ちいいのされたら。あたし、これからどうなっちゃうのかな…
伊織くんの肩を掴んでいるけれど、それは突き放したいのか、力が入らなくて頼ってるのかわからない。
…思ったより、酔っ払っているのかも。
「…はぁ、は…ぁ」
あたしには声出しちゃだめ、と言いながら伊織くんがあたしの乳首を舐めたりする度にちゅっ、とかちゅぱっ、って音がする。
こんなところで大胆すぎる。伊織くんも酔ってるの?
「!…ぅ…!」
履いているスカートをたくし上げ、伊織くんの指がパンツの中に入ってくる。
その中はもうびちょびちょで、あたしの中は伊織くんの指をすんなりと受け入れてしまう。
伊織くん、だめ!
首を横に振って拒否をするけれど、止めてくれそうにない。力が抜けてちゃんと立てなくなってきた…このまま倒れちゃったらその物音で二人が起きちゃう。
どうしよう。あたしは今どうするべきなの?
「…トイレでしよっか」
何故か首を横に振ることが出来なかった。必死で口元を手で覆って、声を我慢するのが辛すぎたあまりあたしは半泣きで頷いた。
***
「伊織くんっ…や…」
「…ここでも大きい声は出しちゃだめだからね」
「じゃあも…ぉ、やめ…」
「嘘でしょ…」
便座の上蓋に座らされてパンツを脱がされ、足を開かれあたしの大事なところが伊織くんの目の前で丸見えになった。
「恥ずかし…いや…」
「…こんなに濡れてるくせに」
「んぅ!んっ」
「…めっちゃ溢れてるよ。杏奈ちゃん、めちゃくちゃスケベでしょ」
「んぅんっ…」
口元を抑えながら首を横に振る。
「…俺はめちゃくちゃスケベだよ。エロいこといっぱいしたいし」
あたしの中に指を入れてむちゃくちゃに動かすから、水音が鳴る。
「!…こっちはも…ぃゃあ…」
また、服を捲られて伊織くんの唇があたしの乳首を吸った。
「まだ嫌だって思うの?」
「違う、ちがうのっ…ぉっぱい…も…なかも両方なんて…っだ…め…」
「ん?聞こえないよ」
大きい声出せないの知ってるくせに!
伊織くんの唇も舌も指も気持ちよすぎる…
…思い出した。紗夜が酔っ払っている時に言っていた言葉。
“伊織たんね、めちゃくちゃエッチうまいの!!他の人となんてもう無理っ”
…その時あたしは「もー紗夜、次伊織くんに会うの気まずいって!」と笑っていたけれど…紗夜の言っていたことは本当だった。
何で初めてするあたしの気持ちいいところがこんなにわかるの?
あ…。もうダメ!こらえられなくなってるのが伊織くんにバレてる。指の動きがどんどん早くなる…
「~っ、ん~っ!」
体が仰け反り、口元を抑えたままあたしは絶頂した。力が抜けて、体がぴくぴくと動く。
「…やっぱめちゃくちゃスケベじゃん」
伊織くんがあたしの耳元で囁いた。
***
「ん、っ!っ!」
「…翼は幸せ者だな」
「!っ、!!」
「こんなにスケベな彼女。淡白とか勿体ねー…」
彼氏の友達にイカされた気分はどう?スケベだな。溜まってた?
そんな言葉を囁かれる度に濡れてしまう。こんなの…またイッちゃうよ…!
「聞こえる?杏奈ちゃんのまんこの音」
ぐちゃぐちゃと、かき混ぜられてあたしはまた首を横に振る。聞こえないわけじゃない。気持ちよすぎて声が出ちゃいそうなの。耐えれないの!
「ん!んっ」
「こんなにすごい音なのに聞こえない?」
伊織くんの指が更に激しくなる。
「…きこえる…もうゃめ…」
「止めんの?いいの?」
「ぃゃ…いや…!」
「ちゃんと素直になんなきゃやめるよ…」
「きもちい…ぁ、あ…やめちゃイヤ…っ」
「…ちんこ欲しくなってきた?」
…もう、入れて欲しくて仕方なかった。自分の気持ちに嘘をついていたけれど、もう出来ない…あたしは伊織くんの顔を見ながら黙って頷いた。
「ん。じゃ交代しよ」
伊織くんが下着ごとスーツのパンツを脱いで手を伸ばし、あたしを跨らせた。
「杏奈ちゃんが入れて」
「ん…」
伊織くんの硬くなったモノを掴み、ゆっくりと腰を下ろした。
「!」
だめ!入れてる途中なのにもう気持ちいい。この長さは奥まできちゃう。こんなの動かしたらもう…
「杏奈ちゃん?早くおいで」
「ぅ…」
腰を更に下ろし、最後まで入ったところで腰の動きを止めた。
「あ!」
「来ないならこっちが行くわ」
「え…あ!」
伊織くんが下からあたしを突き上げる。あたしは伊織くんの体にしがみつくしかなかった。
「あん!あんっ!ゃだめぇっ」
「声でかい。2人起きるでしょ」
「ん!んぅぅ」
また口を抑えて、声が出ない様に我慢するけれど…
「杏奈ちゃん、おっぱい出して」
首を横に振るあたしの服の裾を伊織くんが掴んだ。
「早く。捲れって」
恐る恐る服の裾を捲ると、伊織くんの舌があたしの乳首を舐めた。
「いおりくんっだめ…こんなのされたらっ…」
「気持ちよくないの」
「ぁ…気持ちよすぎてだめ…」
「…じゃいいじゃん。もうちょい頑張って動こうか」
「…っ、あ!」
「いい?」
「いい、いいっ…伊織くんのおちんちん気持ちい…ぁ、あ…」
「連れの女とヤるとか思ってもなかったな…」
「あ、きもちいだめ、イッちゃっ…」
「絶対声出すなよ」
あたしは目を細め、びくんと体が跳ねた。
…彼氏の友達に2回もいかされちゃった…
「そろそろ俺も本気になっていい?」
「え?あ!」
伊織くんが思いっきりあたしの中を突き上げ、激しく動き始めた。あたしは伊織くんにしっかり掴まるしか出来ない。いったばっかりなのにそんなに動かないで!
「んっ、んっ」
ここが翼くんの家だと忘れてしまいそうになる。というかもう忘れちゃってる…
「あ、また、またいっちゃ…ぅぅんっっ」
「杏奈可愛いな…俺も出させて」
伊織くんは、友達の彼女の、彼女の友達のあたしになんの躊躇いもなく中に出した。お酒のせいか、頭がふらっとしてあんまり考えられなかった。
伊織くんがあたしに顔を近付けて、あたしも伊織くんの方に近づいて、あたし達は抱き合いながらキスをした。
「ん…」
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でも…こんな気持ちいいのされたら。あたし、これからどうなっちゃうのかな…
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