78 / 111
守り、護るもの
78.国民の期待***
しおりを挟む
マリは、来る日も来る日も、グズグズにふやかされたオートミールだけの生活を送っていた。
クロムがトレイを床に置き、食べていいと声をかけられてから舐めとるという食事はとても屈辱的で、最初の数回は満足に食べられないほど、悲しい気持ちで泣きながら食事をしていた。それに加えて、人ではない[ 奴隷 ]になるための扱いをされると、だんだんと気持ちも感情も麻痺していく。
10日ほどの調教が終わった段階で、マリは既に抵抗する気持ちを完全に失い、クロムの言葉に従うことしかしなくなっていた。食事は犬猫のように舌先で舐め上げるものだし、必要以上に声を出すことも、勝手な排泄も許されてはいない。
朝起きたら、格子のそばに用意されたタオルと水入りのボウルを使って身体を拭き、シャツとハーネスを自分で着用し、クロムが来るのを床に跪いて待つ。クロムが来たら食事を食べることを許してもらい、そこから調教をされるのがこの城におけるマリの毎日だった。
カツ、カツ、と階段を上ってくる足音がする。いつもは1人の足音だが、今日は2人かそれ以上の人数の足音。背筋にぞくぞくっとした感覚を覚え、拭き上げてさらりとさせていた全身に、冷や汗をかいた。クロムだけでなく、クリストバルがきたのだと、今日こそは彼に犯されるかもしれないと、恐怖に怯えた心が叫んでいた。
「おはよう、巫女。
少し想定よりも早く会うことになってしまったな。」
執事のクロムとともに来たのは、こちらへ来た初日に私をいじり倒していた、あの天然パーマヘアの凶悪な男。真っ直ぐとマリの部屋のがたついた椅子まで歩き、そっと腰かける。
頭の良いクロムは、初日からマリの抵抗する気が薄いことには気づいていたが、クリストバルに凌辱されれば流石に抵抗するのではないかと思い、先日の噂を利用することにしたのだった。
「どうやら国民は、お前が、愛する私との世継ぎを生むために来たと勘違いしているようでな。お前を愛する気持ちなど私にはさらさらないが、大切な国民のためだ。
…国民の願いならば、それは実現してやらねばならん。」
世継ぎ…?私が子を宿すことが出来ないことを知っていながら、そういっているの?マリは少し動揺する。クリストバルはマリの顎を大きな右手で下から掴み、頬をギリリと強く掴んだ。
「そうそう、まだ躾は終わっていないと聞いた。お前が粗相をしても、多少のことは許してやろう。
…せいぜい励めよ。」
クリストバルがマリの顎から手を離すと、クロムは静かにマリの後ろへ歩き、背中を通るハーネスを掴んで立たせてシャツを肩までずり下げた。ボタンは弾け、ピアスを着けたままの乳房があらわになる。シャツが肘まで下がっていることで、マリの腕は拘束された。
「マリ、クリストバル様に挨拶をしなさい。」
クロムに後ろから囁かれたあと、マリはそのまましっかりと腕を掴まれ、クリストバルの足元に跪かされた。後ろ手に拘束されたような腕の向きだったので、そのまま腕は後ろで組み、猫のように身体をくねらせて体の位置を調節し、靴にキスを落とす。クロムに、挨拶として仕込まれたものだ。
「マリと申します。…お会いできて光栄です。」
この数日の調教で、マリは心にもない言葉をいとも簡単に、吐き出せるようになってしまっていた。
「下手くそだが、まぁいい。まずは咥えろ。」
腕は相変わらず後ろにあるままだったため、マリは全身の力を使って立ちあがろうにも立ち上がれない。待ちきれないクロムが片腕を掴んで、無理やり上体を起こした。
股を大きく開いて座るクリストバルのパンツの留め具、チャックを口で齧って下ろす。下着は流石に下ろせず、鼻先で窓のように空いたところをくしゅくしゅとずらし、何とか先端を露出させることが出来た。
「…頂戴いたします。」
咥える前に挨拶をするのは絶対だ。
きちんと跪き、改めて頭が床に着くほど下げてから、先端にキスをし、チロチロと舐め上げる。数回の刺激で、むく、むくと大きくなっていく男根。舐め上げるうちに口を大きく開かないと入らない太さになり、天に向かって聳り立つ硬さに変わっていった。
クロムに教えられた通り、喉の奥までくわえ込んでじゅぶじゅぶと前後に動かすと、クリストバルの顔が少しずつ快楽にゆがむのが、横目に見える。顔を必要以上見ることは認められていないため、目を閉じて喉奥で咥えていると、クリストバルの手が後頭部に届き、マリが動けないように固定された後、早いピストン運動で喉を犯され、勢いよく熱い精を受け止めさせられた。
こぽ、こぽ、と液体が注がれる音がマリの耳にも届く。その度に、マリは心の中にいるハイデルへ、謝罪の言葉を呟いた。
「っなかなか…鍛えたようだな。」
クリストバルは執事に対して、この期間なら及第点までは来ているなと声をかけるが、マリに声をかけることは無く、そのまま肩を掴んで立ち上がらせ、ベッドへと押し倒した。
そのまま、身にまとっていたものを脱ぎ、クロムへ外へ出ているよう指示したクリストバルは、クロムが出て行ったのを音で確認した後、押し倒したマリの首に手をかけ、ぎりぎりと狂気を露わにする。
「前にお前を見た時は確かに腹に模様があったが、今日はそれがないようだな。
…塔に居たというのに入れ替わったか?」
「………えっ!」
身体を起こして確認しようとしたが、首を掴んでいる力は強く、起き上がることなどできない。一瞬にして悲しみと恐怖を混ぜた表情をするマリを、クリストバルは眉をひそめたままただじっと見つめた。
「…っちが、違いますっ。違うんです…それは…」
ついにその時が来てしまった。痛みも苦しみも、前触れなんて一切なく、ハイド様との絆は切れてしまった。
「あれは、いわば巫女の契約証…。それが無くなったのなら…それは、巫女では無いという証です…。あのおかげで快感を強く感じていたので、私は、快感を得ることが難しく、なります。」
嘘はついていない。この男が大切な情報を知らない事に確信を得て、マリはあの事実だけは隠しておかなければと、慎重に言葉を選んだ。
「証を失ったことによる変化はそれだけか。」
「所詮道具ですから…詳しいことは何も。」
彼に愛されていたということを、この人に伝える気はなかった。彼を今以上に困らせたくはなかった。
「ふ、それもそうか。」
くくくと意地の悪い笑い声で笑ったクリストバルは、先端からしっかりと大きく膨らんだそれをそのまま秘部へと突き刺した。ぽってりと膨らんだ花弁の奥で、ぎゅううっときつく閉じられた入口に、弾けそうなほどに固く主張する男根が先端だけにゅるっと侵入する。
「…っくあぁ…っ!い、たい…痛い!!痛い…ですっ!どうか…っ止めて…!」
さっきまであんなにも、うつろな表情だったというのに、今は目をカッと開いて涙をうるませながら、痛い痛いと抵抗する巫女。クリストバルの心は愉快でたまらなく、踊り出しそうなほどな幸福感すらある。膣は明らかにこれで終わりではない狭さで、先端には何か遮る感覚がある。
これにはクリストバルにも心当たりがあった。
「うるさいとは思っていたが、お前はもしや乙女か。
…っひひ、はははは!!そうか、まさかそんなことがあるとは思ってもみなかったが、ここへ来てお前がまだ手付かずの純潔だったとはな…」
クリストバルは、マリの足首を鷲掴みにして身体を少し持ち上げると、背中に枕を入れる。
「ならば、お前の破瓜の瞬間を、お前自身の目で見届けろ。
そして、一生忘れるな。」
両手でぐっと腰を掴まれ、マリは逃げることなどできない。先端だけ入った蜜壺は痛みで若干濡れてはいるものの、いつもの調教やハイデルに愛されていた時に比べば、濡れているとは言えないほど、若干のしっとり加減しかない。
昨夜まで散々なことをされていた自分が、今この瞬間に処女だということも信じられないが、さらに入ってくるものの大きさは過去に受け入れたことのあるサイズの比ではない。どう見てもそれは、あの藁の撥と同じほどのサイズ感で、全てが入り切るとは思えない。赤黒く聳り立つそれを受け入れてしまったら、自分はどうなるのか、恐怖心でいっぱいで想像できない。
ぐぐぐっとクリストバルの腰がマリのほうへ寄せられると、マリの股関節はギギギと音を立てて無理矢理に開かれた。
「…っうあぁぁ!!っ…いだいっ!いだいいだいっ!!無理です、無理です!入りません!!裂けますっ!やめてやめて、お願いお願い…っ!お願いします!」
マリは大泣きしてパニックのようになりながら、顔を左右にぶんぶんと振り続けたが、聞き入れられるはずもない。黙れという声がした後、パシン!と頬を強く叩いた音が部屋に響いた。
煩いのは嫌いだと前回も言ったはずだが、と不機嫌な顔のクリストバル様に叱られたマリは、ただ涙を流しながら、蛇に睨まれたカエルのように全く動けなくなった。
クロムがトレイを床に置き、食べていいと声をかけられてから舐めとるという食事はとても屈辱的で、最初の数回は満足に食べられないほど、悲しい気持ちで泣きながら食事をしていた。それに加えて、人ではない[ 奴隷 ]になるための扱いをされると、だんだんと気持ちも感情も麻痺していく。
10日ほどの調教が終わった段階で、マリは既に抵抗する気持ちを完全に失い、クロムの言葉に従うことしかしなくなっていた。食事は犬猫のように舌先で舐め上げるものだし、必要以上に声を出すことも、勝手な排泄も許されてはいない。
朝起きたら、格子のそばに用意されたタオルと水入りのボウルを使って身体を拭き、シャツとハーネスを自分で着用し、クロムが来るのを床に跪いて待つ。クロムが来たら食事を食べることを許してもらい、そこから調教をされるのがこの城におけるマリの毎日だった。
カツ、カツ、と階段を上ってくる足音がする。いつもは1人の足音だが、今日は2人かそれ以上の人数の足音。背筋にぞくぞくっとした感覚を覚え、拭き上げてさらりとさせていた全身に、冷や汗をかいた。クロムだけでなく、クリストバルがきたのだと、今日こそは彼に犯されるかもしれないと、恐怖に怯えた心が叫んでいた。
「おはよう、巫女。
少し想定よりも早く会うことになってしまったな。」
執事のクロムとともに来たのは、こちらへ来た初日に私をいじり倒していた、あの天然パーマヘアの凶悪な男。真っ直ぐとマリの部屋のがたついた椅子まで歩き、そっと腰かける。
頭の良いクロムは、初日からマリの抵抗する気が薄いことには気づいていたが、クリストバルに凌辱されれば流石に抵抗するのではないかと思い、先日の噂を利用することにしたのだった。
「どうやら国民は、お前が、愛する私との世継ぎを生むために来たと勘違いしているようでな。お前を愛する気持ちなど私にはさらさらないが、大切な国民のためだ。
…国民の願いならば、それは実現してやらねばならん。」
世継ぎ…?私が子を宿すことが出来ないことを知っていながら、そういっているの?マリは少し動揺する。クリストバルはマリの顎を大きな右手で下から掴み、頬をギリリと強く掴んだ。
「そうそう、まだ躾は終わっていないと聞いた。お前が粗相をしても、多少のことは許してやろう。
…せいぜい励めよ。」
クリストバルがマリの顎から手を離すと、クロムは静かにマリの後ろへ歩き、背中を通るハーネスを掴んで立たせてシャツを肩までずり下げた。ボタンは弾け、ピアスを着けたままの乳房があらわになる。シャツが肘まで下がっていることで、マリの腕は拘束された。
「マリ、クリストバル様に挨拶をしなさい。」
クロムに後ろから囁かれたあと、マリはそのまましっかりと腕を掴まれ、クリストバルの足元に跪かされた。後ろ手に拘束されたような腕の向きだったので、そのまま腕は後ろで組み、猫のように身体をくねらせて体の位置を調節し、靴にキスを落とす。クロムに、挨拶として仕込まれたものだ。
「マリと申します。…お会いできて光栄です。」
この数日の調教で、マリは心にもない言葉をいとも簡単に、吐き出せるようになってしまっていた。
「下手くそだが、まぁいい。まずは咥えろ。」
腕は相変わらず後ろにあるままだったため、マリは全身の力を使って立ちあがろうにも立ち上がれない。待ちきれないクロムが片腕を掴んで、無理やり上体を起こした。
股を大きく開いて座るクリストバルのパンツの留め具、チャックを口で齧って下ろす。下着は流石に下ろせず、鼻先で窓のように空いたところをくしゅくしゅとずらし、何とか先端を露出させることが出来た。
「…頂戴いたします。」
咥える前に挨拶をするのは絶対だ。
きちんと跪き、改めて頭が床に着くほど下げてから、先端にキスをし、チロチロと舐め上げる。数回の刺激で、むく、むくと大きくなっていく男根。舐め上げるうちに口を大きく開かないと入らない太さになり、天に向かって聳り立つ硬さに変わっていった。
クロムに教えられた通り、喉の奥までくわえ込んでじゅぶじゅぶと前後に動かすと、クリストバルの顔が少しずつ快楽にゆがむのが、横目に見える。顔を必要以上見ることは認められていないため、目を閉じて喉奥で咥えていると、クリストバルの手が後頭部に届き、マリが動けないように固定された後、早いピストン運動で喉を犯され、勢いよく熱い精を受け止めさせられた。
こぽ、こぽ、と液体が注がれる音がマリの耳にも届く。その度に、マリは心の中にいるハイデルへ、謝罪の言葉を呟いた。
「っなかなか…鍛えたようだな。」
クリストバルは執事に対して、この期間なら及第点までは来ているなと声をかけるが、マリに声をかけることは無く、そのまま肩を掴んで立ち上がらせ、ベッドへと押し倒した。
そのまま、身にまとっていたものを脱ぎ、クロムへ外へ出ているよう指示したクリストバルは、クロムが出て行ったのを音で確認した後、押し倒したマリの首に手をかけ、ぎりぎりと狂気を露わにする。
「前にお前を見た時は確かに腹に模様があったが、今日はそれがないようだな。
…塔に居たというのに入れ替わったか?」
「………えっ!」
身体を起こして確認しようとしたが、首を掴んでいる力は強く、起き上がることなどできない。一瞬にして悲しみと恐怖を混ぜた表情をするマリを、クリストバルは眉をひそめたままただじっと見つめた。
「…っちが、違いますっ。違うんです…それは…」
ついにその時が来てしまった。痛みも苦しみも、前触れなんて一切なく、ハイド様との絆は切れてしまった。
「あれは、いわば巫女の契約証…。それが無くなったのなら…それは、巫女では無いという証です…。あのおかげで快感を強く感じていたので、私は、快感を得ることが難しく、なります。」
嘘はついていない。この男が大切な情報を知らない事に確信を得て、マリはあの事実だけは隠しておかなければと、慎重に言葉を選んだ。
「証を失ったことによる変化はそれだけか。」
「所詮道具ですから…詳しいことは何も。」
彼に愛されていたということを、この人に伝える気はなかった。彼を今以上に困らせたくはなかった。
「ふ、それもそうか。」
くくくと意地の悪い笑い声で笑ったクリストバルは、先端からしっかりと大きく膨らんだそれをそのまま秘部へと突き刺した。ぽってりと膨らんだ花弁の奥で、ぎゅううっときつく閉じられた入口に、弾けそうなほどに固く主張する男根が先端だけにゅるっと侵入する。
「…っくあぁ…っ!い、たい…痛い!!痛い…ですっ!どうか…っ止めて…!」
さっきまであんなにも、うつろな表情だったというのに、今は目をカッと開いて涙をうるませながら、痛い痛いと抵抗する巫女。クリストバルの心は愉快でたまらなく、踊り出しそうなほどな幸福感すらある。膣は明らかにこれで終わりではない狭さで、先端には何か遮る感覚がある。
これにはクリストバルにも心当たりがあった。
「うるさいとは思っていたが、お前はもしや乙女か。
…っひひ、はははは!!そうか、まさかそんなことがあるとは思ってもみなかったが、ここへ来てお前がまだ手付かずの純潔だったとはな…」
クリストバルは、マリの足首を鷲掴みにして身体を少し持ち上げると、背中に枕を入れる。
「ならば、お前の破瓜の瞬間を、お前自身の目で見届けろ。
そして、一生忘れるな。」
両手でぐっと腰を掴まれ、マリは逃げることなどできない。先端だけ入った蜜壺は痛みで若干濡れてはいるものの、いつもの調教やハイデルに愛されていた時に比べば、濡れているとは言えないほど、若干のしっとり加減しかない。
昨夜まで散々なことをされていた自分が、今この瞬間に処女だということも信じられないが、さらに入ってくるものの大きさは過去に受け入れたことのあるサイズの比ではない。どう見てもそれは、あの藁の撥と同じほどのサイズ感で、全てが入り切るとは思えない。赤黒く聳り立つそれを受け入れてしまったら、自分はどうなるのか、恐怖心でいっぱいで想像できない。
ぐぐぐっとクリストバルの腰がマリのほうへ寄せられると、マリの股関節はギギギと音を立てて無理矢理に開かれた。
「…っうあぁぁ!!っ…いだいっ!いだいいだいっ!!無理です、無理です!入りません!!裂けますっ!やめてやめて、お願いお願い…っ!お願いします!」
マリは大泣きしてパニックのようになりながら、顔を左右にぶんぶんと振り続けたが、聞き入れられるはずもない。黙れという声がした後、パシン!と頬を強く叩いた音が部屋に響いた。
煩いのは嫌いだと前回も言ったはずだが、と不機嫌な顔のクリストバル様に叱られたマリは、ただ涙を流しながら、蛇に睨まれたカエルのように全く動けなくなった。
0
あなたにおすすめの小説
義兄様と庭の秘密
結城鹿島
恋愛
もうすぐ親の決めた相手と結婚しなければならない千代子。けれど、心を占めるのは美しい義理の兄のこと。ある日、「いっそ、どこかへ逃げてしまいたい……」と零した千代子に対し、返ってきた言葉は「……そうしたいなら、そうする?」だった。
肩越しの青空
蒲公英
恋愛
「結婚しない? 絶対気が合うし、楽しいと思うよ」つきあってもいない男に、そんなこと言われましても。
身長差38センチ、体重はほぼ倍。食えない熊との攻防戦、あたしの明日はどっちだ。
思い込みの恋
秋月朔夕
恋愛
サッカー部のエースである葉山くんに告白された。けれどこれは罰ゲームでしょう。だって彼の友達二人が植え込みでコッチをニヤニヤしながら見ているのだから。
ムーンライトノベル にも掲載中。
おかげさまでムーンライトノベル では
2020年3月14日、2020年3月15日、日間ランキング1位。
2020年3月18日、週間ランキング1位。
2020年3月19日、週間ランキング1位。
一目惚れは、嘘でした?
谷川ざくろ
恋愛
代打で参加したお見合いで、「一目惚れです」とまさかのプロポーズをされた下級女官のシエラ・ハウエル。
相手は美しい公爵、アルフレッド・ベルーフィア。
疑わしく思いつつも、病気がちな弟の治療と領地への援助を提示され、婚約を結んだ。
一目惚れと言っていた通り溺愛されて相思相愛となり、幸せな結婚生活を送るシエラだったが、ある夜、夫となったアルフレッドの本音を聞いてしまう。
*ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
借金まみれで高級娼館で働くことになった子爵令嬢、密かに好きだった幼馴染に買われる
しおの
恋愛
乙女ゲームの世界に転生した主人公。しかしゲームにはほぼ登場しないモブだった。
いつの間にか父がこさえた借金を返すため、高級娼館で働くことに……
しかしそこに現れたのは幼馴染で……?
女公爵になるはずが、なぜこうなった?
薄荷ニキ
恋愛
「ご挨拶申し上げます。わたくしフェルマー公爵の長女、アメリアと申します」
男性優位が常識のラッセル王国で、女でありながら次期当主になる為に日々頑張るアメリア。
最近は可愛い妹カトレアを思い、彼女と王太子の仲を取り持とうと奮闘するが……
あれ? 夢に見た恋愛ゲームと何か違う?
ーーーーーーーーーーーーーー
※主人公は転生者ではありません。
完結(R18 詰んだ。2番目の夫を迎えたら、資金0で放り出されました。
にじくす まさしよ
恋愛
R18。合わないと思われた方はバックお願いします
結婚して3年。「子供はまだいいよね」と、夫と仲睦まじく暮らしていた。
ふたり以上の夫を持つこの国で、「愛する夫だけがいい」と、ふたり目以降の夫を持たなかった主人公。そんなある日、夫から外聞が悪いから新たな夫を迎えるよう説得され、父たちの命もあり、渋々二度目の結婚をすることに。
その3ヶ月後、一番目の夫からいきなり離婚を突きつけられ、着の身着のまま家を出された。
これは、愛する夫から裏切られ、幾ばくかの慰謝料もなく持参金も返してもらえなかった無一文ポジティブ主人公の、自由で気ままな物語。
俯瞰視点あり。
仕返しあり。シリアスはありますがヒロインが切り替えが早く前向きなので、あまり落ち込まないかと。ハッピーエンド。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる