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第4章 空気の震えが音と成りて
108:グランドクエストⅤ-7
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~第2ステージ~
Ready go
その文字がでた瞬間俺は戦闘フィールドに飛ばされた。
何も無い円形のスタジアム、
広さは学校の体育館位だろうか?
俺の目の前には今このゲーム屈指のプレイヤーチェインが立っている。
観客席にはチェインの戦いを見に来た人、ダークフォースの俺を見に来た人などたくさんの人が居た。
後で聞いた話だがプレイヤー達は裏で賭けをしていたらしくて95%以上はチェインの勝利に賭けられたとか…
チェインの武器は赤い刀身の細い剣…レイピアかな?
それを手にいつでも来いという感じで構えている。
俺はロジィエさんのデビルシールドとガラスの手槍Ⅱを手に持ち、
いつでも攻撃が受けられるようにしている。
「頼むぜ、相棒今回は負けられないんだ」
俺はガラスの手槍Ⅱに言うとアイコンが
(==)b
大丈夫かな?
チェイン
「誰と話してるんだい?かかってきなよ、あの凄いマイミュージックを使ってみたらどうだい?」
チェインが挑発してくる。
「残念ながら慎重派でね」
チェイン
「なるほどね…じゃあこっちから!」
すごい速さで距離を詰めてくる
「はや!相棒!憤怒の槍」
^^ノ
アイコンが顔文字で答える
「表現が器用になってきたね」
そんなことを言ってるうちに
チェイン
「五月雨!」
敵の攻撃が来る!
名前の通り連続ヒット系の剣術だ、
俺は相棒でその攻撃を防ぎダメージを蓄積するが…
「くっそ!なんて重い攻撃だ、大丈夫か」
俺が相棒に話しかけえると…
><
どうやら相棒も予想以上だったみたいだ
「おもしろいね~なんで盾使わないの?」
チェインが攻撃しながら聞いてきたので…
「俺の盾はな、こう使うんだよ!シールドブレイク!」
俺は盾で反撃!
チェイン
「っく!」
どうやら予想外の攻撃だったらしく直撃!
「よし!」
チェインは後方へ吹っ飛んだ!
俺の攻撃を見た観戦者が…
おお!チェインが吹っ飛んだぞ
まさかがあるのか!
俺の攻撃に観戦者がざわめく。
しかし…
チェイン
「正直今のはちょっと痛かった、実におもしろいよ」
まったくダメージなってないのか…言葉に笑みが垣間見られる。
「効いてないのか」
砂を払うチェイン、 そして…
チェイン
「久しぶりに全力でいけそうだ!ミラージュアタック!」
次の瞬間遠くに居たはずのチェインが目の前に!
「まじか!ダブルシールド」
俺は盾スキルを発動して攻撃に備えたが…
チェイン
「残念」
次の瞬間真後ろに再移動して斬られた!
「うお!」
チェイン
「まだだよ!風雪戟」
「レードガード!」
吹き飛ばれた俺に向けて氷を帯びた剣風を放ってきた俺は慌てて再び防御するが…
ヒュン
次の瞬間 衝撃波は曲り再び背後からダメージを受ける!
「くっ」
チェイン
「どうだい、予測できないでしょ」
チェインが話しかけてくる。
「くそ…」
チェイン
「でもまだこれからだよ!」
そういうとチェインのラッシュが始まった!
正直チェインの攻撃に逃げ場は無かった前と思えば後ろ、後ろと思えば前から!
こうなったら…
俺はバックステップで背後に飛び背面を壁に着ける。
「考えたね、たしかにそれじゃ背後から攻撃できないけど…逃げ場は無くなったよ!トリプルスラッシュ!」
再びチェインのラッシュが連続技を繰り出す
だが攻撃方向が限定されれば…
「バーストシールド!」
俺はカウンタースキルを発動!
「おっと!」
カウンタースキルは敵の攻撃威力が高いほど反射率も上がる
チェイン
「嫌なスキル使うね…」
チェインの動きが止まる…
あとちょっとだ、あとちょっと耐えれば憤怒が溜まる。
チェイン
「それじゃ、全力でその盾砕くか」
まじか!盾破壊とかできるの?!
チェインが…
「マイミュージック発動」
ついに来たか
綺麗な高音が辺りに響く。
観戦者たちもその音を聞き、
何これこんなに綺麗な曲あるの?
俺のなんてカエルの歌みたいなのに
チェイン様!きゃ~~~
女の子の黄色い声まで聞こえてる!
そんな声の響く中チェインは決め技のジャンプの体勢に
今だ!
モニターで見た時からなんとか防げないかといろいろ考えた結果は…
「フォースフィールド!」
新しく覚えた新技!発動に時間は掛るがこれならいけるはず!
俺の周りに透明なガラスの様透明な膜が徐々に展開していく
さあ!こい
チェインを見ると
ニヤ
「僕も慎重派でね…キャンセル」
「え」
すると音が消えてチェインは何事も無かったように俺を見る
「バカじゃないよ、僕も」
やばい…再使用までの時間を考えると…詰んだかも!
Ready go
その文字がでた瞬間俺は戦闘フィールドに飛ばされた。
何も無い円形のスタジアム、
広さは学校の体育館位だろうか?
俺の目の前には今このゲーム屈指のプレイヤーチェインが立っている。
観客席にはチェインの戦いを見に来た人、ダークフォースの俺を見に来た人などたくさんの人が居た。
後で聞いた話だがプレイヤー達は裏で賭けをしていたらしくて95%以上はチェインの勝利に賭けられたとか…
チェインの武器は赤い刀身の細い剣…レイピアかな?
それを手にいつでも来いという感じで構えている。
俺はロジィエさんのデビルシールドとガラスの手槍Ⅱを手に持ち、
いつでも攻撃が受けられるようにしている。
「頼むぜ、相棒今回は負けられないんだ」
俺はガラスの手槍Ⅱに言うとアイコンが
(==)b
大丈夫かな?
チェイン
「誰と話してるんだい?かかってきなよ、あの凄いマイミュージックを使ってみたらどうだい?」
チェインが挑発してくる。
「残念ながら慎重派でね」
チェイン
「なるほどね…じゃあこっちから!」
すごい速さで距離を詰めてくる
「はや!相棒!憤怒の槍」
^^ノ
アイコンが顔文字で答える
「表現が器用になってきたね」
そんなことを言ってるうちに
チェイン
「五月雨!」
敵の攻撃が来る!
名前の通り連続ヒット系の剣術だ、
俺は相棒でその攻撃を防ぎダメージを蓄積するが…
「くっそ!なんて重い攻撃だ、大丈夫か」
俺が相棒に話しかけえると…
><
どうやら相棒も予想以上だったみたいだ
「おもしろいね~なんで盾使わないの?」
チェインが攻撃しながら聞いてきたので…
「俺の盾はな、こう使うんだよ!シールドブレイク!」
俺は盾で反撃!
チェイン
「っく!」
どうやら予想外の攻撃だったらしく直撃!
「よし!」
チェインは後方へ吹っ飛んだ!
俺の攻撃を見た観戦者が…
おお!チェインが吹っ飛んだぞ
まさかがあるのか!
俺の攻撃に観戦者がざわめく。
しかし…
チェイン
「正直今のはちょっと痛かった、実におもしろいよ」
まったくダメージなってないのか…言葉に笑みが垣間見られる。
「効いてないのか」
砂を払うチェイン、 そして…
チェイン
「久しぶりに全力でいけそうだ!ミラージュアタック!」
次の瞬間遠くに居たはずのチェインが目の前に!
「まじか!ダブルシールド」
俺は盾スキルを発動して攻撃に備えたが…
チェイン
「残念」
次の瞬間真後ろに再移動して斬られた!
「うお!」
チェイン
「まだだよ!風雪戟」
「レードガード!」
吹き飛ばれた俺に向けて氷を帯びた剣風を放ってきた俺は慌てて再び防御するが…
ヒュン
次の瞬間 衝撃波は曲り再び背後からダメージを受ける!
「くっ」
チェイン
「どうだい、予測できないでしょ」
チェインが話しかけてくる。
「くそ…」
チェイン
「でもまだこれからだよ!」
そういうとチェインのラッシュが始まった!
正直チェインの攻撃に逃げ場は無かった前と思えば後ろ、後ろと思えば前から!
こうなったら…
俺はバックステップで背後に飛び背面を壁に着ける。
「考えたね、たしかにそれじゃ背後から攻撃できないけど…逃げ場は無くなったよ!トリプルスラッシュ!」
再びチェインのラッシュが連続技を繰り出す
だが攻撃方向が限定されれば…
「バーストシールド!」
俺はカウンタースキルを発動!
「おっと!」
カウンタースキルは敵の攻撃威力が高いほど反射率も上がる
チェイン
「嫌なスキル使うね…」
チェインの動きが止まる…
あとちょっとだ、あとちょっと耐えれば憤怒が溜まる。
チェイン
「それじゃ、全力でその盾砕くか」
まじか!盾破壊とかできるの?!
チェインが…
「マイミュージック発動」
ついに来たか
綺麗な高音が辺りに響く。
観戦者たちもその音を聞き、
何これこんなに綺麗な曲あるの?
俺のなんてカエルの歌みたいなのに
チェイン様!きゃ~~~
女の子の黄色い声まで聞こえてる!
そんな声の響く中チェインは決め技のジャンプの体勢に
今だ!
モニターで見た時からなんとか防げないかといろいろ考えた結果は…
「フォースフィールド!」
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ニヤ
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すると音が消えてチェインは何事も無かったように俺を見る
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