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初めての味は蜜の味♡
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朝、目を覚ますと、染みだらけの見知らぬ汚れた天井が、目の中に飛び込んできた。
そうだ。昨日は僕、知らない男の人に拾われて、この部屋で一夜を過ごしたんだった……
「んん……」
布団の上で伸びをすると、
「おい、」と隣から不機嫌そうな声が響いた。
「お前、これを外せ」
見れば雄一は、昨日から鉄製の輪っかに繋がれたままだった。
「ああ、お兄さんゴメンナサイ」
僕は謝ると、パチンパチンパチン と三回指を鳴らす。
すると、雄一を繋いでいた輪っかは、煙のように一瞬でパッと消えた。
重りが消えた瞬間、
「おい!お前!」と凄みながら、雄一が僕の体の上にのしかかってくる。
「お前、昨日はよくも俺の体を弄んでくれたな! 今度は俺の番だっ!」
雄一はそう叫ぶと、左手で僕の腕を押さえつけて、動けなくして、右手を伸ばすと、僕のペニスをギュウっと握り込む。
「っあ!」僕は思わず目を見張る。
「いいか、泣いたって許さないからな!」
雄一は怒り声をあげると、自身の屹立を持ち上げて、荒々しく僕のお尻に当てる。
そうだ。昨日は僕、知らない男の人に拾われて、この部屋で一夜を過ごしたんだった……
「んん……」
布団の上で伸びをすると、
「おい、」と隣から不機嫌そうな声が響いた。
「お前、これを外せ」
見れば雄一は、昨日から鉄製の輪っかに繋がれたままだった。
「ああ、お兄さんゴメンナサイ」
僕は謝ると、パチンパチンパチン と三回指を鳴らす。
すると、雄一を繋いでいた輪っかは、煙のように一瞬でパッと消えた。
重りが消えた瞬間、
「おい!お前!」と凄みながら、雄一が僕の体の上にのしかかってくる。
「お前、昨日はよくも俺の体を弄んでくれたな! 今度は俺の番だっ!」
雄一はそう叫ぶと、左手で僕の腕を押さえつけて、動けなくして、右手を伸ばすと、僕のペニスをギュウっと握り込む。
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