【R18】Hでショタな淫魔くん♡淫らな大冒険♡美形の兄たちに毎晩溺愛されてます!【完結】

瀬能なつ

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初めての味は蜜の味♡

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 雄一に荒々しく乗っかられて、僕の体は震える。

 嬉しさで。

 僕の朝ご飯を、この人間自ら奉仕してくれるなんて!

 僕はワクワクしながら笑顔で、誘うように足を開いた。

 その様子を見ていた雄一の喉はゴクリと鳴る。

「な、何を笑ってるんだ、クソガキっ! こっ、これはお仕置きなんだからなっ!」

 雄一は苛々しながら、太い陰茎をズブリと僕の中に差し込む。まだソコは解してないのに、太い雄一の赤黒いペニスは僕のナカに簡単にズッポリと飲み込まれていった。

 雄一のペニスはグングンと奥へと突き進む。

「ああん……!お兄さんの、おおきいっ…♡」

 ペニスが僕の中の壁を擦る度に強烈な気持ち良さが僕を襲う。

 快感に思わず腰をくねらせると、雄一は、「グッ」っと呻く。

「っはあ……キツ…い……くそっ!ッッ……!ハアッ……っ…っ! ハアッッッッ……!」

 雄一の額には早くも玉のような汗が浮かぶ。

「っ…アアアツッッッッ!……お兄さんの大きなペニス…気持ち…いい♡…あぁぁぁぁぁぁあんンンンン…ん…♡」

 喘ぐと、雄一は体を倒して、厚い筋肉で覆われた胸で、僕の小さな体を抱きかかえるようにして、肌と肌を密着させる。

 それは深く奥までペニスが突き刺さる体位で、僕の身体は快楽でひくんひくんと震え続ける。

「っ…クソガキ、名前は?」

 腰をバチンバチンと打ちつけながら、雄一は尋ねる。

「リト」

 僕が答えると、

「リト、リト……っ!」

 雄一は譫言みたいに叫んで僕を抱きしめ、少し乾いてカサついてる唇を僕の唇に荒々しく重ねる。

 気がつけば、僕は人間の匂いをさほど気にならなくなっていた。

 僕の差し出した舌を、雄一はちゅるんと吸い込み、僕たちの舌は淫らしく、荒々しく絡み合う。

「クソガキのクセに、こんなにチンポ固くしやがって」

 唇の隙間から漏れる僕の吐息のリズムに合わせて、雄一のゴツゴツした手が僕のペニスをリズミカルに扱く。

「あ、あんん♡んんんんんっ♡ぁぁぁぁぁぁあん♡ん!」

 雄一の手の動きがあまりに気持ちよくて、思わず腰が浮き、蕾がキュッと締まって雄一の太いペニスを締め上げると、雄一が〝ぐふっ〟と呻く。

「ああ、もうイキそうだ。お前の腹ン中に俺の全部を出してやる!」

 雄一は呟くと、ラストスパートに向けて、腰をぐりん、ぐりんと抉るよう回しながら、目一杯打ちつける。

「くそっ!!くそっ!! くそったれのガキがぁ!」

 雄一が腰をグラインドさせながら叫ぶ。

 ぐちゅん! ぐちゅん! ぐちゅん! と淫らな水音が、汚く狭い六畳の部屋に響き渡った。

「あ…んあん♡…… お兄さんのタップリ出して! 僕のナカに沢山だしてっ!!」

 僕が喘ぐと、雄一は堪えきれなくなって、「ああああっ! リトっ!」と腹の底からの呻き声をだし、僕の中に、白濁の密をドクドクと注ぎ込んでガクリと力尽きるようにして布団の上に崩れ落ちた。

 昨夜と同じ美味しく熱いミルクでお腹がたっぷりと満たされた僕は、この上ない幸せだった。

 ゲプっとしながら満腹感でお腹をさする。

 ジャンクフードは、なんだってこんなに美味しいんだろうか。

 “貴族の吸血鬼のための厳選された高級品”しか口にしないレイ兄さま達は、この味を堪能出来ないなんて、絶対に人生損してる。

 そんな事を考えながら、僕は意識を失うようにして眠っている雄一の厚い胸板に頭を寄せて、食後のまどろみを楽しんだ。
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