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「綺麗よ、ユキ」 セシルの囁きが耳に流れる。
「乱れる姿…たまらなく愛おしい。でも、もっと乱れさせてあげる」
セシルの指がユキの頬を撫で、熱い吐息が首筋にかかる。セシルは次に黒の極太バイブを取り出した。
光沢のある表面が重々しい存在感を放つ。長さは約20センチ、表面には微細な凹凸が刻まれ、振動を増幅する設計だ。
何…? ユキは目隠しで姿を見えないが、セシルの声と空気の動きに不穏な予感が走る。
何か…大きな…?
セシルはバイブをユキの秘部に近づける。
「ユキ、深く感じて。大丈夫、怖くないわ」
セシルの指が秘裂を軽く開き、濡れたひだをなぞる。
んんっ…! ユキの喉から声が漏れる。
「ひゃっ…っ!」 セシルはバイブの先を秘部に当てる。硬い表面がひだに触れ、冷たい感触が伝わる。
何…これ…?
ユキの身体が緊張し、太ももが震える。
セシルはバイブを軽く押し、ひだの縁をなぞる。「ん…あ…!」 ユキの声が震える。、
バイブの太さがひだを押し広げ、圧迫感が伝わる。
太い…!
セシルの指がバイブをゆっくり動かし、先端を秘裂に差し込む。ユキの自然な濡れが滑りを助け、バイブがひだを広げる。「あ…っ!」 ユキの身体がびくんと跳ねる。入ってくる…!
バイブの表面は硬く、微細な凹凸がひだの内側を擦る。
こんなの…入る…の…? ユキの秘部が熱くなり、ひだがバイブに吸い付く。
ぐちゅり、と水音が響く。
セシルはバイブを少しずつ押し込み、秘部の奥へ進める。「ん…あぁ…!」 ユキの喘ぎ声が叫びに近づく。
広がってる…!
バイブの太さが秘部を限界まで広げ、圧迫感が全身を貫く。
熱い…! セシルの声が響く。
「ユキ、綺麗よ。この場所、こんなに素直に受け入れてる…愛おしいわ。」
セシルはバイブを半分まで挿入し、スイッチを入れる。
ブーンと低く響く振動が秘部を刺激する。
「あ…あああああああぁっ…!」 ユキの叫び声が響く。
ピンクローターとは比べものにならない振動がひだの内側を震わせ、奥まで響く。
圧倒的な圧迫感。 でも… でも. 気持ちいい…!
セシルの指がバイブを動かし、慎重にゆっくり出し入れする。
ぐちゅ、ぐちゅと水音が連続する。
私、すごく濡れてるんだ… 恥ずかしい…!
ユキの身体がよじれ、汗がシーツに滴る。
「ん…あぁ…!」 だめ…こんなの…!
「ユキ、見て…あなたの淫らな姿を」 セシルはシルクタイを外す。タイが滑り落ち、ユキの瞳が光に晒された。
眩しい…! 突然の光に目が眩み、ユキの視線が天井の鏡に吸い寄せられる。
鏡に写る自分の姿。 真っ黒な太いバイブを華奢な下の口で咥えている姿はグロテスクであった。しかし一方で、妖艶で、まるで自分じゃないみたいだった。
羞恥が胸を締め付けるが、快感がそれを飲み込む。
惨めな自分はもうそこにはいなかった。
金のロープで縛られた手足、汗で光る肌、快楽に波打つ自分の肢体は間違いなく美しかった。
「ユキ、ほら…あなたの輝き。」 セシルの囁きが響く。
「この姿…美しいでしょう?」 セシルの指がバイブを動かし、振動を強める。
「ああ…ぁっ…!」 ユキの叫び声が部屋に響き、秘部が熱く収縮する。
だめ…! でも、もっと…!
セシルはバイブをゆっくり引き、再度深く押し込む。
その度に、ぐちゅ、くちゅと水音が大きくなる。
動かされるたびにバイブの凹凸がひだの内側を擦り、快感が全身を貫く。
蜜壺からトロトロの淫らな液が溢れるのが自分でもわかった。
セシルは今度はバイブを回転させ、ひだの内壁を刺激する。セシルの手つきは優雅だけど、容赦なくユキを際限のない快楽へと導く。
「ひゃああ、あ…あぁ…!」 ユキの声が連続する。
振動が強まり、バイブが秘部の奥を圧迫する。
もうだめ…!これ以上は耐えられない…!
もう止めてとセシルに懇願するも、セシルは止めるどころか、セシルの指はバイブを速く出し入れし、振動を最大にする。
「ああああ…ぁぁ…!」 ユキの叫び声が部屋に響く。愛液がとめどなく溢れ、太ももを伝い、シーツを濡らす。
ユキの秘部がバイブを締め付け、熱い収縮が続く。「ん…あっ…あぁ…!」 快感がピークに近づく。また…来る…!
セシルの薔薇の香りがユキを包む。セシルの身体が近づき、香りが強まる。ユキの鼻腔を満たす薔薇の匂いが、快感を増幅する。
セシルはバイブを深く押し込み、振動を断続的に変える。弱く、強く、ユキを焦らす。
「あ…ぁっだめ!イかせて…!」 ユキの身体が跳ね、筋肉が痙攣する。
もう…だめ…!
セシルの指が今度はバイブを傾け、ひだの内側を擦る。
「あ…あぁ…!」 ユキの叫び声は途切れない。
「ユキ、もっと乱れて。」 セシルの声が響く。
「この淫らな姿…私のものよ」 セシルの指がバイブを速く動かし、振動を最大に保つ。ぐちゅ、くちゅ、ちゅぷと水音が連続する。
こんな…! ユキの身体が激しく震え、快感が爆発する。「あ…ぁぁっ…!」 絶頂の波が全身を貫き、身体が跳ねる。
気持ちいい…!
秘部がバイブを締め付け、熱い収縮が続く。「ひゃあんんんん…あ…あぁ…!」 連続する快感がユキを襲う。こんな…!
鏡に映る自分の姿――バイブを咥えたままひくひくと痙攣している秘部、汗と愛液で濡れた身体――が、ユキの心を揺さぶる。
私…こんなに…! セシルの薔薇の香りが、絶頂の余韻を包む。
セシルさん…!
セシルはバイブをゆっくり引き抜く。ぐちゅ、と水音が響き、ユキの秘部が震える。熱い…!
セシルはユキの頬を撫でる。「ユキ、とても美しかったわ。」
「乱れる姿…たまらなく愛おしい。でも、もっと乱れさせてあげる」
セシルの指がユキの頬を撫で、熱い吐息が首筋にかかる。セシルは次に黒の極太バイブを取り出した。
光沢のある表面が重々しい存在感を放つ。長さは約20センチ、表面には微細な凹凸が刻まれ、振動を増幅する設計だ。
何…? ユキは目隠しで姿を見えないが、セシルの声と空気の動きに不穏な予感が走る。
何か…大きな…?
セシルはバイブをユキの秘部に近づける。
「ユキ、深く感じて。大丈夫、怖くないわ」
セシルの指が秘裂を軽く開き、濡れたひだをなぞる。
んんっ…! ユキの喉から声が漏れる。
「ひゃっ…っ!」 セシルはバイブの先を秘部に当てる。硬い表面がひだに触れ、冷たい感触が伝わる。
何…これ…?
ユキの身体が緊張し、太ももが震える。
セシルはバイブを軽く押し、ひだの縁をなぞる。「ん…あ…!」 ユキの声が震える。、
バイブの太さがひだを押し広げ、圧迫感が伝わる。
太い…!
セシルの指がバイブをゆっくり動かし、先端を秘裂に差し込む。ユキの自然な濡れが滑りを助け、バイブがひだを広げる。「あ…っ!」 ユキの身体がびくんと跳ねる。入ってくる…!
バイブの表面は硬く、微細な凹凸がひだの内側を擦る。
こんなの…入る…の…? ユキの秘部が熱くなり、ひだがバイブに吸い付く。
ぐちゅり、と水音が響く。
セシルはバイブを少しずつ押し込み、秘部の奥へ進める。「ん…あぁ…!」 ユキの喘ぎ声が叫びに近づく。
広がってる…!
バイブの太さが秘部を限界まで広げ、圧迫感が全身を貫く。
熱い…! セシルの声が響く。
「ユキ、綺麗よ。この場所、こんなに素直に受け入れてる…愛おしいわ。」
セシルはバイブを半分まで挿入し、スイッチを入れる。
ブーンと低く響く振動が秘部を刺激する。
「あ…あああああああぁっ…!」 ユキの叫び声が響く。
ピンクローターとは比べものにならない振動がひだの内側を震わせ、奥まで響く。
圧倒的な圧迫感。 でも… でも. 気持ちいい…!
セシルの指がバイブを動かし、慎重にゆっくり出し入れする。
ぐちゅ、ぐちゅと水音が連続する。
私、すごく濡れてるんだ… 恥ずかしい…!
ユキの身体がよじれ、汗がシーツに滴る。
「ん…あぁ…!」 だめ…こんなの…!
「ユキ、見て…あなたの淫らな姿を」 セシルはシルクタイを外す。タイが滑り落ち、ユキの瞳が光に晒された。
眩しい…! 突然の光に目が眩み、ユキの視線が天井の鏡に吸い寄せられる。
鏡に写る自分の姿。 真っ黒な太いバイブを華奢な下の口で咥えている姿はグロテスクであった。しかし一方で、妖艶で、まるで自分じゃないみたいだった。
羞恥が胸を締め付けるが、快感がそれを飲み込む。
惨めな自分はもうそこにはいなかった。
金のロープで縛られた手足、汗で光る肌、快楽に波打つ自分の肢体は間違いなく美しかった。
「ユキ、ほら…あなたの輝き。」 セシルの囁きが響く。
「この姿…美しいでしょう?」 セシルの指がバイブを動かし、振動を強める。
「ああ…ぁっ…!」 ユキの叫び声が部屋に響き、秘部が熱く収縮する。
だめ…! でも、もっと…!
セシルはバイブをゆっくり引き、再度深く押し込む。
その度に、ぐちゅ、くちゅと水音が大きくなる。
動かされるたびにバイブの凹凸がひだの内側を擦り、快感が全身を貫く。
蜜壺からトロトロの淫らな液が溢れるのが自分でもわかった。
セシルは今度はバイブを回転させ、ひだの内壁を刺激する。セシルの手つきは優雅だけど、容赦なくユキを際限のない快楽へと導く。
「ひゃああ、あ…あぁ…!」 ユキの声が連続する。
振動が強まり、バイブが秘部の奥を圧迫する。
もうだめ…!これ以上は耐えられない…!
もう止めてとセシルに懇願するも、セシルは止めるどころか、セシルの指はバイブを速く出し入れし、振動を最大にする。
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ユキの秘部がバイブを締め付け、熱い収縮が続く。「ん…あっ…あぁ…!」 快感がピークに近づく。また…来る…!
セシルの薔薇の香りがユキを包む。セシルの身体が近づき、香りが強まる。ユキの鼻腔を満たす薔薇の匂いが、快感を増幅する。
セシルはバイブを深く押し込み、振動を断続的に変える。弱く、強く、ユキを焦らす。
「あ…ぁっだめ!イかせて…!」 ユキの身体が跳ね、筋肉が痙攣する。
もう…だめ…!
セシルの指が今度はバイブを傾け、ひだの内側を擦る。
「あ…あぁ…!」 ユキの叫び声は途切れない。
「ユキ、もっと乱れて。」 セシルの声が響く。
「この淫らな姿…私のものよ」 セシルの指がバイブを速く動かし、振動を最大に保つ。ぐちゅ、くちゅ、ちゅぷと水音が連続する。
こんな…! ユキの身体が激しく震え、快感が爆発する。「あ…ぁぁっ…!」 絶頂の波が全身を貫き、身体が跳ねる。
気持ちいい…!
秘部がバイブを締め付け、熱い収縮が続く。「ひゃあんんんん…あ…あぁ…!」 連続する快感がユキを襲う。こんな…!
鏡に映る自分の姿――バイブを咥えたままひくひくと痙攣している秘部、汗と愛液で濡れた身体――が、ユキの心を揺さぶる。
私…こんなに…! セシルの薔薇の香りが、絶頂の余韻を包む。
セシルさん…!
セシルはバイブをゆっくり引き抜く。ぐちゅ、と水音が響き、ユキの秘部が震える。熱い…!
セシルはユキの頬を撫でる。「ユキ、とても美しかったわ。」
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