最凶のダンジョンで宿屋経営

藤雪たすく

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使用予定の話

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「では早速カラスマ殿の体を用いて力の操作を教えてやろう」

反論する間もなく、爺さんは俺の膝を持ち上げてジークの前にM字開脚を披露させた。

「さぁジークフリート、カラスマ殿のモノを握っておやり……優しく包みこむように……」

爺さんの翡翠の目に操られる様にジークは俺のモノに手を伸ばしてきた。

「………ぎやっ!!いったいぃぃっっ!!」

痛い、痛いって!!もげる!!

悲鳴をあげた俺に、ジークは慌てて手を離し、少し離れたところで見守っていたヒュウガは爺さんを睨んだ。

はふぅ……もがれるかと思った。
悲しいかな、入れられるばかりで入れる予定が今の所なさそうなモノだが……大切なモノにかわりない。

「これ、優しくと言うたのに……しょうの無い……」

爺さんはジークの手を取ると俺のモノに添えさせて、二人の手が俺のモノを握り込んだ。
痛みに怯えて萎えていたモノが、次第にその首を持ち上げ始める。

「優しく……優しく……そう、我と同じ様に……」

爺さんとジークの手にやんわりとしごかれて、俺のモノがゆるゆると首をもたげてきた。

「ん……あ……ふぅ……」

「カラスマ殿の可愛らしい声があがってきたのう……少しづつ力を込めて……初めは速すぎぬよう……」

「あ……はあ……ああん」

二人の手の動きがバラバラに刺激を与えてくる。
爺さんはさらに高く俺の膝を持ち上げて、全てをジークの前に晒される。

「見えるかえ?カラスマ殿の可愛らしい窄まりが早う、早うとヒクついておろう?お主はカラスマ殿をどうしたい?」

ジークの目の前に、穴を晒す格好に羞恥でさらにソコはヒクヒク動いた。

ジークの喉がなり、ジークは恐る恐るという風に、俺の中に指をさし入れてきた、ゴツゴツと節くれだったジークの指が慎重に抜き差しされて、俺の中を刺激してくる。

「カラスマさんの中……温かくて柔らかくて……嬉しそうに波打って来る……まるでここに意志があるみたいな」

「ジーク……あぁ……言わなくていい……うあぁ……」

言われなくてもわかっている、あり得ない事に、まるで侵入者を確認するようにナカが勝手に動いて、ジークの指を確認しているのを感じている。

「はっ……んん……」

爺さんは相変わらず俺の乳首を捏ねてくる、キュッと捻られて、ビリビリとした刺激に声が漏れてしまう。

「カラスマさん……可愛い……」

「そうであろう……その愛しいと思う気持ちを持って扱うんだぞ?さあ……次はどう気持ち良くさせてやりたいかのう?」

「挿れたい……良いですか?カラスマさん……」

ジークのいきり立ったモノが俺の窄まりに触れる。

ほ……欲しい……指では届かない、もっと奥を刺激して欲しい。

ダメだ、言っちゃダメ……これ以上は……流されるな。

いや……奥が疼いて……少し触れている入り口が待ち焦がれてキュンキュンと細かく動く……奥へ……あの快感を……。

「挿れて……ジークの……欲し……かはっ!?」

言い終わる前にいきなり太いモノを奥へと叩きこまれた。
ジークは箍が外れたようにいきなり大きな動きで奥を突きまくる。爺さんに足を開かされて無防備な体は最奥まで侵入を許した。
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