581 / 705
イツメン
しおりを挟む
「あー!!!イオとパン君」
カリン
「ふふ、いらっしゃい」
ティアナ
「ふふじゃないからな……みんな空の上からも陸からも二人を捜索していたんだぞ…」
イオ
捜索??なんで???
首をコテンとかしげるティアナとカリン
「行き先を告げたのになんで?と思っていますよね??」
パン
コクコク頷くティアナとカリン
「繁殖期の魔獣の森に行ったら探すでしょ!!!!」
パン
「だな……」
イオ
「「繁殖期!?」」
ティアナ、カリン
「ええ、この時期この森は繁殖期を迎える魔獣達の住処なのですよ……」
パン
「そーなんだー。でも結界で安全だよ、湖畔も魔獣いないし」
ティアナ
「ウンウン、安全」
カリン
深いため息をつくイオとパン
「ですね……貴女はチートでしたから…」
パン
「だな、さすがティア」
イオ
二人はティアナとカリンのようにウッドデッキにある椅子に座りティアナがいれてくれたレモンティーを飲んだ。
「ここは素敵な所よ!お魚も美味しいし」
カリン
「本当よね!!カリン今度は何する?」
ティアナ
「何しようかね~」
カリン
ぐうぅぅぅ………
「二人共お腹空いてるの?」
ティアナ
「「ええ…」」
イオ、パン
「ならお魚焼いておくから焼けたら食べてね」
ティアナ
さっき食べた魚と同じように
魚に塩をふり棒をさして火の所の土に刺した。
「めちゃめちゃ美味しいよー」
カリン
「結界内なら安全だからちょっとお散歩してみる?」
ティアナ
「うん!!」
カリン
二人は結界内だけお散歩することにしたが…ティアナは広範囲で結界を張ったのでなんら心配はいらないのである。ちなみに結界内にいた魔獣達ははじかれ
結界外へと放り出されたのだった。
「ね、カリン見てこれ!!」
ティアナ
「わ~丈夫そうなツルだね~」
カリン
「でしょ!!これでカゴとか小物入れとかカゴバッグとか夏に向けて作ろうかなー」
ティアナ
前世では毎年夏の度にカゴバッグを買ったり、たまに麻で自分で編んで作ったりしていた。
ビニールバッグも自作してたのよね~懐かしい。そうだ、ビニールバッグも可愛いしいいかも!!
そこら中にツルがあるからティアナとカリンは魔法を使いたんもり採取しカリンはマジックバッグにティアナは空間にしまった。こういう採取は本当楽しいな~ふふ。
ん~他にも何かないかな~
ん?あのキラキラしたやつなにかしら。
カリンはキノコ探しをしている。どうやらキノコご飯が食べたいらしい。
なんだろうこれ……ビニールみたいな素材。
鑑定
スラミーの抜け殻
補足 スライムのような魔物
だが回復系のスライムである。
スラミーの抜け殻は素材として活用できる。これを使うと治癒力が早まり回復が早い。
!?なんと!!!!これを使えばアレが作れそうね!!
わりと沢山あったのでそれもいそいそと空間にしまっていく。
パタパタ パタパタ
「ティア~見て!!キノコ沢山!!鑑定魔道具使って採ったから大丈夫だよ!!」
カリン
ティアナが作った鑑定魔道具は
イツメンの必需アイテムである。
「わぁ~沢山採れたね!!きのこご飯とキノコ焼きときのこの天ぷらも出来そうだね」
ティアナ
キラキラした目できのこを見つめるカリンにティアナは微笑む
「きのこ尽くし最高!!!」
カリン
うんうん、きのこは美味しいよね!!栄養もまんてんだしね!!
二人は小腹が空いてきたので一度テントに戻ることにした。
カリン
「ふふ、いらっしゃい」
ティアナ
「ふふじゃないからな……みんな空の上からも陸からも二人を捜索していたんだぞ…」
イオ
捜索??なんで???
首をコテンとかしげるティアナとカリン
「行き先を告げたのになんで?と思っていますよね??」
パン
コクコク頷くティアナとカリン
「繁殖期の魔獣の森に行ったら探すでしょ!!!!」
パン
「だな……」
イオ
「「繁殖期!?」」
ティアナ、カリン
「ええ、この時期この森は繁殖期を迎える魔獣達の住処なのですよ……」
パン
「そーなんだー。でも結界で安全だよ、湖畔も魔獣いないし」
ティアナ
「ウンウン、安全」
カリン
深いため息をつくイオとパン
「ですね……貴女はチートでしたから…」
パン
「だな、さすがティア」
イオ
二人はティアナとカリンのようにウッドデッキにある椅子に座りティアナがいれてくれたレモンティーを飲んだ。
「ここは素敵な所よ!お魚も美味しいし」
カリン
「本当よね!!カリン今度は何する?」
ティアナ
「何しようかね~」
カリン
ぐうぅぅぅ………
「二人共お腹空いてるの?」
ティアナ
「「ええ…」」
イオ、パン
「ならお魚焼いておくから焼けたら食べてね」
ティアナ
さっき食べた魚と同じように
魚に塩をふり棒をさして火の所の土に刺した。
「めちゃめちゃ美味しいよー」
カリン
「結界内なら安全だからちょっとお散歩してみる?」
ティアナ
「うん!!」
カリン
二人は結界内だけお散歩することにしたが…ティアナは広範囲で結界を張ったのでなんら心配はいらないのである。ちなみに結界内にいた魔獣達ははじかれ
結界外へと放り出されたのだった。
「ね、カリン見てこれ!!」
ティアナ
「わ~丈夫そうなツルだね~」
カリン
「でしょ!!これでカゴとか小物入れとかカゴバッグとか夏に向けて作ろうかなー」
ティアナ
前世では毎年夏の度にカゴバッグを買ったり、たまに麻で自分で編んで作ったりしていた。
ビニールバッグも自作してたのよね~懐かしい。そうだ、ビニールバッグも可愛いしいいかも!!
そこら中にツルがあるからティアナとカリンは魔法を使いたんもり採取しカリンはマジックバッグにティアナは空間にしまった。こういう採取は本当楽しいな~ふふ。
ん~他にも何かないかな~
ん?あのキラキラしたやつなにかしら。
カリンはキノコ探しをしている。どうやらキノコご飯が食べたいらしい。
なんだろうこれ……ビニールみたいな素材。
鑑定
スラミーの抜け殻
補足 スライムのような魔物
だが回復系のスライムである。
スラミーの抜け殻は素材として活用できる。これを使うと治癒力が早まり回復が早い。
!?なんと!!!!これを使えばアレが作れそうね!!
わりと沢山あったのでそれもいそいそと空間にしまっていく。
パタパタ パタパタ
「ティア~見て!!キノコ沢山!!鑑定魔道具使って採ったから大丈夫だよ!!」
カリン
ティアナが作った鑑定魔道具は
イツメンの必需アイテムである。
「わぁ~沢山採れたね!!きのこご飯とキノコ焼きときのこの天ぷらも出来そうだね」
ティアナ
キラキラした目できのこを見つめるカリンにティアナは微笑む
「きのこ尽くし最高!!!」
カリン
うんうん、きのこは美味しいよね!!栄養もまんてんだしね!!
二人は小腹が空いてきたので一度テントに戻ることにした。
52
あなたにおすすめの小説
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
旦那様が多すぎて困っています!? 〜逆ハーレム異世界ラブコメ〜
ことりとりとん
恋愛
男女比8:1の逆ハーレム異世界に転移してしまった女子大生・大森泉
転移早々旦那さんが6人もできて、しかも魔力無限チートがあると教えられて!?
のんびりまったり暮らしたいのにいつの間にか国を救うハメになりました……
イケメン山盛りの逆ハーレムです
前半はラブラブまったりの予定。後半で主人公が頑張ります
小説家になろう、カクヨムに転載しています
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまで
ChaCha
恋愛
乙女ゲームの世界に転生したことに気づいたアイナ・ネルケ。
だが彼女はヒロインではない――ただの“モブ令嬢”。
「私は観る側。恋はヒロインのもの」
そう決めて、治癒魔術科で必死に学び、気合いと根性で仲間を癒し続けていた。
筋肉とビンタと回復の日々。
それなのに――
「大丈夫だ。俺が必ず君を守る」
野外訓練で命を救った騎士、エルンスト・トゥルぺ。
彼の瞳と声が、治癒と共に魂に触れた瞬間から、世界が静かに変わり始める。
幼馴染ヴィルの揺れる視線。
家族の温かな歓迎。
辺境伯領と学園という“日常の戦場”。
「……好き」
「これは恋だ。もう、モブではいたくない」
守られるだけの存在ではなく、選ばれる覚悟を決めたモブ令嬢と、
現実しか知らない騎士の、静かで激しい溺愛の始まり。
これは――
モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまでの物語。
※溺愛表現は後半からです。のんびり更新します。
※作者の好みにより筋肉と気合い…ヤンデレ落ち掛けが踊りながらやって来ます。
※これは恋愛ファンタジーです。ヒロインと違ってモブは本当に大変なんです。みんなアイナを応援してあげて下さい!!
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
おっさん料理人と押しかけ弟子達のまったり田舎ライフ
双葉 鳴
ファンタジー
真面目だけが取り柄の料理人、本宝治洋一。
彼は能力の低さから不当な労働を強いられていた。
そんな彼を救い出してくれたのが友人の藤本要。
洋一は要と一緒に現代ダンジョンで気ままなセカンドライフを始めたのだが……気がつけば森の中。
さっきまで一緒に居た要の行方も知れず、洋一は途方に暮れた……のも束の間。腹が減っては戦はできぬ。
持ち前のサバイバル能力で見敵必殺!
赤い毛皮の大きなクマを非常食に、洋一はいつもの要領で食事の準備を始めたのだった。
そこで見慣れぬ騎士姿の少女を助けたことから洋一は面倒ごとに巻き込まれていく事になる。
人々との出会い。
そして貴族や平民との格差社会。
ファンタジーな世界観に飛び交う魔法。
牙を剥く魔獣を美味しく料理して食べる男とその弟子達の田舎での生活。
うるさい権力者達とは争わず、田舎でのんびりとした時間を過ごしたい!
そんな人のための物語。
5/6_18:00完結!
帰還したアイリーシア
meimei
恋愛
女神様、生まれなおしってなんですか??
え!!!弟神のせいで元々生まれる世界、生まれる予定日の2日前に手違いで
異世界(地球)に落としてしまったって……じゃそもそも地球は私にとっては異世界だったのですね……。
どうりで……。で今さら赤子からって何かの罰ゲームかなにかですか??
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる