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釣れたのは……
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「きゃあぁぁぁぁ」
魚?
「「「「え!!!!」」」」
カシウス、シスリ、ディナ、マリン
釣り上げられた??のは釣り餌を両手に持った……
美しい人魚……え!!!!人魚!?はぁぁあ!?
「ん?シスリ釣竿になんの餌つけたの?」
ディナ
「ん?カシーのフィナンシェだよ?」
シスリ
シスリがどや顔して言う
シスリさんや、なんで釣り餌にフィナンシェにしたんだい?
「普通フィナンシェを釣り餌にしないわよ」
ディナ
「さすがにそれは私でもわかるよ、シスリ」
マリン
「え?だってカシーのフィナンシェはとても美味しいからお魚も喜ぶと思ったんだもの」
シスリ
「ねー、君の名前は?」
カシウス
「私の名前?」
人魚
「そう、君の名前」
カシウス
キョトンとする人魚さん、だがすぐぱあぁぁと 笑顔になる。
「名前教えたらまた「コレ」くれる?」
人魚
「フィナンシェ?もちろんいいよ」ニコッ
カシウス
「私の名前はルティーナ、貴方は?」
人魚
「僕の名前はカシウスだよ、はい約束のフィナンシェ」
カシウス
カシウスは持ってきたバスケットからフィナンシェを五つとりルティーナにあげた。
「こんなにいいの!?」
ルティーナ
ルティーナは目をキラキラさせてフィナンシェと カシウスの顔を交互に見た。
「ふふっ、もちろん」
カシウス
「わぁーありがとう!!!そうだ!!お礼にこれあげる!」
ルティーナ
ルティーナがカシウスの手に置いたのはキラキラしたブレスレットで白いパールがついている。
「これブレスレット?」
カシウス
「ううん、それを握りしめて水辺の所で私の名前を呼んで貰えたら私に会えるの」
ルティーナ
なるほどールティーナが召喚される感じなのかな
「ありがとう、じゃまたフィナンシェを焼いたら家の水辺でルティーナを呼ぶね」
カシウス
コクコク嬉しそうに頷くルティーナ
そのうちルティーナは父親らしき人魚があらわれて帰って行った。
「カシーも罪作りな男よね」
ディナ
「「同意」」
シスリ、マリン
え!!!!なんで!?
「絶対あの人魚姫様カシーに惚れたよね」
ディナ
「顔真っ赤だった」
シスリ
「それにめちゃくちゃ可愛かった」
マリン
可愛いのは認めるけど理不尽すぎない??
「可愛いのは認めるけどさ、さすがに人魚は無理でしょ」
カシウス
「「「えっ」」」
シスリ、ディナ、マリン
「え?」
カシウス
「カシー知らないの?」
ディナ
「なにが?」
カシウス
女子3名が顔を見合わせている
「人魚族も獣人と同じで人間になれるし、ハーフの人魚族も沢山いるんだよ」
ディナ
えええええええええええ!?
「じゃないと人魚族なんてただでさえ少ない種族なのに絶滅しちゃうよ」
ディナ
シスリとマリンもコクコク頷く
「へ、へぇー。あっ!マリンの釣竿ほら!!浮きが動いてるよ!!」
カシウス
「え!!!本当だ!!」
マリン
「マリン、がんばれ!!」
シスリ
「網は準備オッケーよ!」
ディナ
人魚か~~確かに可愛かったな~
魚?
「「「「え!!!!」」」」
カシウス、シスリ、ディナ、マリン
釣り上げられた??のは釣り餌を両手に持った……
美しい人魚……え!!!!人魚!?はぁぁあ!?
「ん?シスリ釣竿になんの餌つけたの?」
ディナ
「ん?カシーのフィナンシェだよ?」
シスリ
シスリがどや顔して言う
シスリさんや、なんで釣り餌にフィナンシェにしたんだい?
「普通フィナンシェを釣り餌にしないわよ」
ディナ
「さすがにそれは私でもわかるよ、シスリ」
マリン
「え?だってカシーのフィナンシェはとても美味しいからお魚も喜ぶと思ったんだもの」
シスリ
「ねー、君の名前は?」
カシウス
「私の名前?」
人魚
「そう、君の名前」
カシウス
キョトンとする人魚さん、だがすぐぱあぁぁと 笑顔になる。
「名前教えたらまた「コレ」くれる?」
人魚
「フィナンシェ?もちろんいいよ」ニコッ
カシウス
「私の名前はルティーナ、貴方は?」
人魚
「僕の名前はカシウスだよ、はい約束のフィナンシェ」
カシウス
カシウスは持ってきたバスケットからフィナンシェを五つとりルティーナにあげた。
「こんなにいいの!?」
ルティーナ
ルティーナは目をキラキラさせてフィナンシェと カシウスの顔を交互に見た。
「ふふっ、もちろん」
カシウス
「わぁーありがとう!!!そうだ!!お礼にこれあげる!」
ルティーナ
ルティーナがカシウスの手に置いたのはキラキラしたブレスレットで白いパールがついている。
「これブレスレット?」
カシウス
「ううん、それを握りしめて水辺の所で私の名前を呼んで貰えたら私に会えるの」
ルティーナ
なるほどールティーナが召喚される感じなのかな
「ありがとう、じゃまたフィナンシェを焼いたら家の水辺でルティーナを呼ぶね」
カシウス
コクコク嬉しそうに頷くルティーナ
そのうちルティーナは父親らしき人魚があらわれて帰って行った。
「カシーも罪作りな男よね」
ディナ
「「同意」」
シスリ、マリン
え!!!!なんで!?
「絶対あの人魚姫様カシーに惚れたよね」
ディナ
「顔真っ赤だった」
シスリ
「それにめちゃくちゃ可愛かった」
マリン
可愛いのは認めるけど理不尽すぎない??
「可愛いのは認めるけどさ、さすがに人魚は無理でしょ」
カシウス
「「「えっ」」」
シスリ、ディナ、マリン
「え?」
カシウス
「カシー知らないの?」
ディナ
「なにが?」
カシウス
女子3名が顔を見合わせている
「人魚族も獣人と同じで人間になれるし、ハーフの人魚族も沢山いるんだよ」
ディナ
えええええええええええ!?
「じゃないと人魚族なんてただでさえ少ない種族なのに絶滅しちゃうよ」
ディナ
シスリとマリンもコクコク頷く
「へ、へぇー。あっ!マリンの釣竿ほら!!浮きが動いてるよ!!」
カシウス
「え!!!本当だ!!」
マリン
「マリン、がんばれ!!」
シスリ
「網は準備オッケーよ!」
ディナ
人魚か~~確かに可愛かったな~
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