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え!!!!
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「キャアァァァァァ」
シスリ
「な、なにこのウネウネしたやつ!!」
マリン
シスリの釣り竿の先には細長いウネウネした
物が釣れていた。
「「うなぎ!」」
ディナ、カシウス
もちろん前世ぶりのうなぎにディナもカシウスもテンションあげあげである。
「え……うなぎ???なにそれ美味しいの?てゆうかこれ……気持ち悪い~なんとかしてー」
シスリ
シスリさんや……ディナさんの言葉が移っているよ?
「カシー!?早くなんとかして欲しいですわ!!!」
マリン
「任せて!!!!!」
ディナ
ディナはカシウスが動く前に何故かうなぎを水球シールド魔法を使いそのままバケツにインしたのだ。しかもはやわざ、さすがディナである。
「二人とも!!!これと同じ魚を沢山釣るわよ!!!!うなぎ祭りよ!!!」
ディナ
「「え!!!!」」
シスリ、マリン
ディナの勢いにシスリとマリンの顔はひきつっていたが有無を言わさぬ雰囲気に流されせっせと釣りを再開したのだった。そして結果うなぎ大漁になったのである。
「さて、帰るよ」
カシウス
「「「はーい」」」
ディナ、シスリ、マリン
転移
パッ
「ただいま~」
カシウス
「お帰りなさいませカシウス様」
カミル
「カミル、うなぎが沢山釣れたよ」
カシウス
「うなぎ!?うなぎですか!?」
カミル
「そう~うなぎ」
カシウス
カミルがぱあぁぁあと笑顔になった。
「カシウス様!!!うなぎでしたらさばけます!!!是非調理させて下さい」
カミル
「もしかしてうなぎのタレも作れる?」
カシウス
「はい!!!お任せ下さいませ!!」
カミル
「さすっがー!!!カミル」
ディナ
「「…………」」
シスリ、マリン
「どうしたの?二人とも疲れた?」
カシウス
「いえ……あの……。あのウネウネした生き物を召し上がるのですよね」
シスリ
「私……ウネウネした物が苦手なのです」
マリン
よく見ると二人とも鳥肌が……
「あーーー。大丈夫!調理すればウネウネしていないし、見た目もかわるし美味しいよ!!一口だけでも食べてみない?」
カシウス
シスリとマリンは顔を見合わせる。
「カシーがそこまで言うのでしたら一口食べてみますわ」
シスリ
「ええ……」
マリン
「カミル、ディナ~」
カシウス
「「はい?」」
カミル、ディナ
二人はバケツをお互い持ち調理室にすぐにでも向かう勢いだ。
「任せてもいい?」
カシウス
うなぎは大好物だけど、うなぎは調理したことがない。
「「もちろん~楽しみにしてて」」
カミル、ディナ
「おう!」
カシウス
シスリとマリンはそれぞれ部屋に戻った。
あれだけ外にいたのだ、二人ともお風呂タイムだろう。それぞれの侍女達も共に向かった。
さーーて、僕は何をしていようかな~
シスリ
「な、なにこのウネウネしたやつ!!」
マリン
シスリの釣り竿の先には細長いウネウネした
物が釣れていた。
「「うなぎ!」」
ディナ、カシウス
もちろん前世ぶりのうなぎにディナもカシウスもテンションあげあげである。
「え……うなぎ???なにそれ美味しいの?てゆうかこれ……気持ち悪い~なんとかしてー」
シスリ
シスリさんや……ディナさんの言葉が移っているよ?
「カシー!?早くなんとかして欲しいですわ!!!」
マリン
「任せて!!!!!」
ディナ
ディナはカシウスが動く前に何故かうなぎを水球シールド魔法を使いそのままバケツにインしたのだ。しかもはやわざ、さすがディナである。
「二人とも!!!これと同じ魚を沢山釣るわよ!!!!うなぎ祭りよ!!!」
ディナ
「「え!!!!」」
シスリ、マリン
ディナの勢いにシスリとマリンの顔はひきつっていたが有無を言わさぬ雰囲気に流されせっせと釣りを再開したのだった。そして結果うなぎ大漁になったのである。
「さて、帰るよ」
カシウス
「「「はーい」」」
ディナ、シスリ、マリン
転移
パッ
「ただいま~」
カシウス
「お帰りなさいませカシウス様」
カミル
「カミル、うなぎが沢山釣れたよ」
カシウス
「うなぎ!?うなぎですか!?」
カミル
「そう~うなぎ」
カシウス
カミルがぱあぁぁあと笑顔になった。
「カシウス様!!!うなぎでしたらさばけます!!!是非調理させて下さい」
カミル
「もしかしてうなぎのタレも作れる?」
カシウス
「はい!!!お任せ下さいませ!!」
カミル
「さすっがー!!!カミル」
ディナ
「「…………」」
シスリ、マリン
「どうしたの?二人とも疲れた?」
カシウス
「いえ……あの……。あのウネウネした生き物を召し上がるのですよね」
シスリ
「私……ウネウネした物が苦手なのです」
マリン
よく見ると二人とも鳥肌が……
「あーーー。大丈夫!調理すればウネウネしていないし、見た目もかわるし美味しいよ!!一口だけでも食べてみない?」
カシウス
シスリとマリンは顔を見合わせる。
「カシーがそこまで言うのでしたら一口食べてみますわ」
シスリ
「ええ……」
マリン
「カミル、ディナ~」
カシウス
「「はい?」」
カミル、ディナ
二人はバケツをお互い持ち調理室にすぐにでも向かう勢いだ。
「任せてもいい?」
カシウス
うなぎは大好物だけど、うなぎは調理したことがない。
「「もちろん~楽しみにしてて」」
カミル、ディナ
「おう!」
カシウス
シスリとマリンはそれぞれ部屋に戻った。
あれだけ外にいたのだ、二人ともお風呂タイムだろう。それぞれの侍女達も共に向かった。
さーーて、僕は何をしていようかな~
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