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第1章
一話 アルスside 面白い事が始まる
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「あ~、暇だな~」
天空神アルスはいつも退屈な日常に飽き飽きしていた。いつも暇つぶしのために現世を見ているが今日は少し面白いものを見つけた。
それは地球で生きる少年〝月山カケル〟の事だった。少年は生まれてからこのかたずっと不幸な目にあっている。
アルスは少年の過去を見てにやけたままこう言った。
「こいつなら僕の暇つぶしにぴったりだな」
そこでアルスは少年にトラックをぶつけこっちの世界に強引に引っ張り出した。
「やあ!君が月山カケル君だね?」
「………」
なんだ、眠ってるのか。
しょうがない起きるまで待つとするか。
それにしてもこいつをどうしようかな~、また生き返らせるってのも飽きたし。
そうだ!最近作った世界があったな!そこにこいつを転生させてみよう!これでとうぶんは暇を潰せるな。
でもただ転生ってのもつまらないし…
ちょっとチート能力でもつけてやるかな?
こうして、こうやって…
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
できた!
僕が作ってやった能力はこれだ!
ユニークスキル:万能解析
どんなものでも解析と念じれば生を持ってないものでもその物の情報を知ることができる。
エクストラスキル:成長補足
レベルアップに必要な経験値を100/1にする。
アルティメットスキル:万物創造
イメージしたものを自分の魔力を消費して創造する事が可能。新しい魔法も創造するのも可能。
モンスターや人の一部を摂取するとそのものが持っているスキルを獲得可能。
ユニークスキル:魔法の叡智
世界に存在するすべての魔法を使う事が可。
ユニークスキル:無限収納
触ったものを異空間に収納可能。
生あるものは不可。
取り出す時は念じれば可能。
ユニークスキル:詠唱破棄
魔法を放つのに必要な詠唱を唱えないで発動できる。
エクストラスキル:自動再生
怪我をしても少しずつ回復ができる。
大怪我には時間がかかる。
エクストラスキル:魔力感知
空気中にある魔素や魔素の流れを感じることができる。
エクストラスキル:思考加速
常人の5倍の速度で考えることができる。
〝アルティメットスキル:ドッペルゲンガー〟
もう一人の自分を作り出し忠実な部下になる。
ただし、肉体を作るにはそれなりのリスクが必要となる。
ドッペルゲンガーの肉体が滅びても魂は自分の中にあるので何度でも復活可。
ーーーーーーーーーーーーー
ふ~、さすがの僕も疲れたよ。
中でも〝万物創造〟と〝ドッペルゲンガー〟は合わせて僕の魔力を半分ぐらい持ってかれた。
あとはこの少年に使いこなす力があるかどうかだな。
ガサッ
やっと起きたか!
「やあ!起きたようだね!」
「お前は誰だ?ここはどこだ?どうして僕はここにいる?妹はどうなった?」
全く。
こっちはお前のために頑張ったってのに心配もなしか!
「ウッ」
ん?まだダメージが残ってるようだな。
「まあまあ無理しないで、さっきの質問だけど僕の名前はアルス。まあ、正体は明かさないでおくよ。ここの場所は秘密だから言えない。君がここにいるのは君が死んだ時にたまたま暇だったから呼んだだけだよ。君のことはよくわからないから妹のことはしりませーん。」
ここは僕の世界だし言っても無駄かな。
こいつのことは知らないってのは嘘だけど暇なのは本当かな。
なんか心の中で僕のことを愚弄してるな?こいつ。
「もー、うるさいなー。君は今魂なの!君は今から異世界に転生してもらうよ!突然だったからプレゼントも渡しておいてあげるよ。せいぜい頑張ってよテルくん」
あっ、テルってのは転生先の世界で生きるこの少年の名前ね!
それにこいつ妹妹ってうるさいからちょっとだけ前世の記憶消しとくかな。
あと手紙も添えとくか。
ハハハッ!楽しくなりそうだな!
天空神アルスはいつも退屈な日常に飽き飽きしていた。いつも暇つぶしのために現世を見ているが今日は少し面白いものを見つけた。
それは地球で生きる少年〝月山カケル〟の事だった。少年は生まれてからこのかたずっと不幸な目にあっている。
アルスは少年の過去を見てにやけたままこう言った。
「こいつなら僕の暇つぶしにぴったりだな」
そこでアルスは少年にトラックをぶつけこっちの世界に強引に引っ張り出した。
「やあ!君が月山カケル君だね?」
「………」
なんだ、眠ってるのか。
しょうがない起きるまで待つとするか。
それにしてもこいつをどうしようかな~、また生き返らせるってのも飽きたし。
そうだ!最近作った世界があったな!そこにこいつを転生させてみよう!これでとうぶんは暇を潰せるな。
でもただ転生ってのもつまらないし…
ちょっとチート能力でもつけてやるかな?
こうして、こうやって…
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
できた!
僕が作ってやった能力はこれだ!
ユニークスキル:万能解析
どんなものでも解析と念じれば生を持ってないものでもその物の情報を知ることができる。
エクストラスキル:成長補足
レベルアップに必要な経験値を100/1にする。
アルティメットスキル:万物創造
イメージしたものを自分の魔力を消費して創造する事が可能。新しい魔法も創造するのも可能。
モンスターや人の一部を摂取するとそのものが持っているスキルを獲得可能。
ユニークスキル:魔法の叡智
世界に存在するすべての魔法を使う事が可。
ユニークスキル:無限収納
触ったものを異空間に収納可能。
生あるものは不可。
取り出す時は念じれば可能。
ユニークスキル:詠唱破棄
魔法を放つのに必要な詠唱を唱えないで発動できる。
エクストラスキル:自動再生
怪我をしても少しずつ回復ができる。
大怪我には時間がかかる。
エクストラスキル:魔力感知
空気中にある魔素や魔素の流れを感じることができる。
エクストラスキル:思考加速
常人の5倍の速度で考えることができる。
〝アルティメットスキル:ドッペルゲンガー〟
もう一人の自分を作り出し忠実な部下になる。
ただし、肉体を作るにはそれなりのリスクが必要となる。
ドッペルゲンガーの肉体が滅びても魂は自分の中にあるので何度でも復活可。
ーーーーーーーーーーーーー
ふ~、さすがの僕も疲れたよ。
中でも〝万物創造〟と〝ドッペルゲンガー〟は合わせて僕の魔力を半分ぐらい持ってかれた。
あとはこの少年に使いこなす力があるかどうかだな。
ガサッ
やっと起きたか!
「やあ!起きたようだね!」
「お前は誰だ?ここはどこだ?どうして僕はここにいる?妹はどうなった?」
全く。
こっちはお前のために頑張ったってのに心配もなしか!
「ウッ」
ん?まだダメージが残ってるようだな。
「まあまあ無理しないで、さっきの質問だけど僕の名前はアルス。まあ、正体は明かさないでおくよ。ここの場所は秘密だから言えない。君がここにいるのは君が死んだ時にたまたま暇だったから呼んだだけだよ。君のことはよくわからないから妹のことはしりませーん。」
ここは僕の世界だし言っても無駄かな。
こいつのことは知らないってのは嘘だけど暇なのは本当かな。
なんか心の中で僕のことを愚弄してるな?こいつ。
「もー、うるさいなー。君は今魂なの!君は今から異世界に転生してもらうよ!突然だったからプレゼントも渡しておいてあげるよ。せいぜい頑張ってよテルくん」
あっ、テルってのは転生先の世界で生きるこの少年の名前ね!
それにこいつ妹妹ってうるさいからちょっとだけ前世の記憶消しとくかな。
あと手紙も添えとくか。
ハハハッ!楽しくなりそうだな!
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