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第1章
五話 闘い
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僕は今急いで村に向かっている。
ここまで来るまでにゴブリンを何体か倒した。
《6体です。》
う、うん。報告ありがとう。
とりあえず今のステータスを見てみよう。
ステータス
【テル・ランバート】
★レベル:14
◯HP 7000/7000(+30000)
◯MP 8400/8350(+30000)
◯筋力 4900(+30000)
◯耐久力 3500(+30000)
◯俊敏 5600(+30000)
★ギフト
天空神の加護:全ての能力値に3万プラスする。
★スキル
アルティメットスキル:ドッペルゲンガー
アルティメットスキル:万物創造
ユニークスキル:万能解析
ユニークスキル:魔法の叡智
ユニークスキル:無限収納
ユニークスキル:詠唱破棄
エクストラスキル:自動再生
エクストラスキル:魔力感知
エクストラスキル:思考加速
エクストラスキル:成長補足
エクストラスキル:武器創造
すごい上がってる。
しかもこれに天空神の加護って…
《前方に村人と思われる反応があります。》
ありがとう。
とりあえずこの人を助けよう。
「大丈夫ですか?」
「あ、ありがとう!あんたは誰だい?」
「僕は通りすがりの遭難者です。」
「そうなのか…、それより!向こうにオーガがいるんだ!お願いだ!助けてくれぇ!」
オーガ?ゴブリンの上位個体のようなものか?
「わかりました、そちらに向かいます。」
「どうか助けてやってくれぇ」
こうして僕はここを後にした。
ーーーーーーーーーーーーー
あれがオーガか?
村人が襲われてないか?
「おい!僕が相手だ!こっちに来い!」
『オマエ、ダレダ?』
言葉を喋れるのか?
少しはマシなようだ。
「悪いがお前には死んでもらう。」
『グギギィ』
スパァァン!
そう言い、僕は万物創造により作り出した魔力の糸でオーガの首を刎ねた。
『オーガ…キン…グ…さ…ま』
オーガキング?なんのことだ?
「あ、ありがとうございます!あんたは救世主だ!」
「いえいえ、それより他の村人は?」
「救世主さまぁ!」
そう言いながらその人は僕に近づいて来た。
その瞬間僕の腹部に激痛が走った。
「ヴッ!」
《腹部に損傷。自動再生を起動します。》
『グハハハ!弱い村人には飽きていたのだ!お前は骨があると思ったのだがな!』
くそっ!
なんだこいつ⁉︎
僕の防御を破りやがった。
まだ傷は治らないのか⁉︎
《現在85%回復》
そんぐらいあれば十分だ。
僕は今思考加速を使い考えている。
あれはなんだ?この僕の防御を突き破ると言うことは攻撃力が僕の防御力を超えていると言うことだぞ?ただの防御力ならわかるがこっちには天空神の加護もある。
とりあえず鑑定!
オーガキング
オーガやゴブリンを統べるゴブリン種の二段階進化系。
《100%回復できました。》
よし、まずは小手調べだ!
〝水刃〟
『なんだ?水遊びか』
それはオーガキングの皮膚に傷をつけることなく弾け飛んだ。
だったら次は〝糸刃〟!
『効かぬ!』
そう言いながら僕の糸をちぎった。
だったら魔法はどうだ!
体の魔力を手に集中するように、イメージは炎!
〝ファイアーボール〟!
『小賢しい!』
それも弾き飛ばされた。
だがその一瞬を見逃さない。
僕は万物創造により空気中の魔素と糸を絡めるようにイメージし、剣を作り出す。魔素を織り交ぜたことにより通常の鉄製の剣よりも何十倍のキリ味と強度を生み出す。
シュッ
そしてオーガキングの右腕が切り落とされる。
その時右側から拳が迫ってきた。
ジャンプしゃがんで避けようとした時、
《しゃがむのは危険です。飛ぶことを推奨します。》
なんでだ?しゃがめば避けれるはずだが忠告通り飛んでみる。そしたら今いた場所がえぐれるようになくなった。
(おい!なんだあれは⁉︎)
《恐らくオーガキングの固有スキル〝鬼闘法〟による鬼闘波と思われます。》
あれを受けたら…
《はい。今のマスターでも重症をおうでしょう。》
ちっ、だが勝機は見えている。
もう一回、今度は首を狙いに行く。
だが首を捉えたと思った剣はオーガキングの持つ闇の炎に包まれた剣によって阻まれた。
(おいおい、あれはチートだろ)
それは鑑定をして観てすぐにわかった。
賢者の石
ランク:SS
使用者の思ったものに変化する。
命を持つものは不可能。
(ここからが勝負ってことか)
そして激しい戦いが繰り広げられた。
ここまで来るまでにゴブリンを何体か倒した。
《6体です。》
う、うん。報告ありがとう。
とりあえず今のステータスを見てみよう。
ステータス
【テル・ランバート】
★レベル:14
◯HP 7000/7000(+30000)
◯MP 8400/8350(+30000)
◯筋力 4900(+30000)
◯耐久力 3500(+30000)
◯俊敏 5600(+30000)
★ギフト
天空神の加護:全ての能力値に3万プラスする。
★スキル
アルティメットスキル:ドッペルゲンガー
アルティメットスキル:万物創造
ユニークスキル:万能解析
ユニークスキル:魔法の叡智
ユニークスキル:無限収納
ユニークスキル:詠唱破棄
エクストラスキル:自動再生
エクストラスキル:魔力感知
エクストラスキル:思考加速
エクストラスキル:成長補足
エクストラスキル:武器創造
すごい上がってる。
しかもこれに天空神の加護って…
《前方に村人と思われる反応があります。》
ありがとう。
とりあえずこの人を助けよう。
「大丈夫ですか?」
「あ、ありがとう!あんたは誰だい?」
「僕は通りすがりの遭難者です。」
「そうなのか…、それより!向こうにオーガがいるんだ!お願いだ!助けてくれぇ!」
オーガ?ゴブリンの上位個体のようなものか?
「わかりました、そちらに向かいます。」
「どうか助けてやってくれぇ」
こうして僕はここを後にした。
ーーーーーーーーーーーーー
あれがオーガか?
村人が襲われてないか?
「おい!僕が相手だ!こっちに来い!」
『オマエ、ダレダ?』
言葉を喋れるのか?
少しはマシなようだ。
「悪いがお前には死んでもらう。」
『グギギィ』
スパァァン!
そう言い、僕は万物創造により作り出した魔力の糸でオーガの首を刎ねた。
『オーガ…キン…グ…さ…ま』
オーガキング?なんのことだ?
「あ、ありがとうございます!あんたは救世主だ!」
「いえいえ、それより他の村人は?」
「救世主さまぁ!」
そう言いながらその人は僕に近づいて来た。
その瞬間僕の腹部に激痛が走った。
「ヴッ!」
《腹部に損傷。自動再生を起動します。》
『グハハハ!弱い村人には飽きていたのだ!お前は骨があると思ったのだがな!』
くそっ!
なんだこいつ⁉︎
僕の防御を破りやがった。
まだ傷は治らないのか⁉︎
《現在85%回復》
そんぐらいあれば十分だ。
僕は今思考加速を使い考えている。
あれはなんだ?この僕の防御を突き破ると言うことは攻撃力が僕の防御力を超えていると言うことだぞ?ただの防御力ならわかるがこっちには天空神の加護もある。
とりあえず鑑定!
オーガキング
オーガやゴブリンを統べるゴブリン種の二段階進化系。
《100%回復できました。》
よし、まずは小手調べだ!
〝水刃〟
『なんだ?水遊びか』
それはオーガキングの皮膚に傷をつけることなく弾け飛んだ。
だったら次は〝糸刃〟!
『効かぬ!』
そう言いながら僕の糸をちぎった。
だったら魔法はどうだ!
体の魔力を手に集中するように、イメージは炎!
〝ファイアーボール〟!
『小賢しい!』
それも弾き飛ばされた。
だがその一瞬を見逃さない。
僕は万物創造により空気中の魔素と糸を絡めるようにイメージし、剣を作り出す。魔素を織り交ぜたことにより通常の鉄製の剣よりも何十倍のキリ味と強度を生み出す。
シュッ
そしてオーガキングの右腕が切り落とされる。
その時右側から拳が迫ってきた。
ジャンプしゃがんで避けようとした時、
《しゃがむのは危険です。飛ぶことを推奨します。》
なんでだ?しゃがめば避けれるはずだが忠告通り飛んでみる。そしたら今いた場所がえぐれるようになくなった。
(おい!なんだあれは⁉︎)
《恐らくオーガキングの固有スキル〝鬼闘法〟による鬼闘波と思われます。》
あれを受けたら…
《はい。今のマスターでも重症をおうでしょう。》
ちっ、だが勝機は見えている。
もう一回、今度は首を狙いに行く。
だが首を捉えたと思った剣はオーガキングの持つ闇の炎に包まれた剣によって阻まれた。
(おいおい、あれはチートだろ)
それは鑑定をして観てすぐにわかった。
賢者の石
ランク:SS
使用者の思ったものに変化する。
命を持つものは不可能。
(ここからが勝負ってことか)
そして激しい戦いが繰り広げられた。
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