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鬼畜な調教師に責められる
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「あっ、あっあっんっあぁっ…、あっ…駄目駄目駄目っ!!!」
ガクガクガクッ
腰が震える。何度目の絶頂だろうか。ブブブブブブッ、と固定されたバイブが奥の奥を激しく突く。もう何度もイッているというのに、全く刺激を弱められる気配が無い。
「いやっ…、許して…、」
振動が苦しい。視界も目隠しで覆われていて、何も見ることが出来ない。青年が恐怖心でガタガタと手足を揺らしながら、しかし、固定された椅子からそれらが解放されることもなく、ただただ悶ていた。
「ちゃんと後ろでイけるようになってきましたね」
隣に立つ男が淡々と言う。自身の白手袋をグッと引くと、
「さて…」
そう言ってガラガラッとワゴンを引き寄せ、一つの小瓶を取り出した。
「涼さん、あなたは本当に世間知らずです」
男は瓶の蓋を開け、中に入ったピンク色の液をクイッと口に含んだ。そして、それを口移しで縛られた青年に飲ませると、ゲホゲホッ。涼と呼ばれる青年は苦しそうに顔を歪める。青年の口の端から垂れる唾液と混ざったピンクの液体が、妙な色気を放った。
「ゴホッ、ゴホッ…、…騙……した…な…、ゴホッ」
涼は、そう咳き込みながら男を睨んだ。
「騙したも何も、全ては契約通りです。1週間、50万円の肉体労働。あなたこそ、どうしてこんなお仕事に申し込んだんです?」
フフフッ、とそう笑ってこの男は、今度は涼の乳首を弄び始めた。ツンッ、と立つピンク色のそれを、グリっと抓ったり押しつぶしたり。弄れば弄るほどそこはぷっくりと腫れてきた。
「ぁあんっ…!ぁんっ…あっ」
堪らず涼は声を漏らす。敏感になった身体は、少し触れるだけでも刺激が強すぎた。後孔のバイブは相変わらず激しく刺激する。全身が疼いてどうしようも無い…。
「ぁ…、はっ……ぁ、熱い」
身体が火照った。汗がダラダラと出る。
「ここもこんなに蜜を垂らしてますね」
そういうと、リングでキツく縛られたペニスを握られる。
「ぁあっ…、ん!」
ギチギチと硬い。欲を吐き出せずにいるそこは、ヒクついて苦しそうにしている。クリッ、クリッ、亀頭を何度か優しく撫でると、
「あんっ…、あんっ…!」
その度に青年は良い声を漏らした。腰を揺らす。先端からは、シトシトと蜜が溢れている。
「いいですね、順調に進むと私も嬉しいです。それでは今度は、ここに注射をしましょう」
そう言って、男は先程のワゴンをゴソゴソと漁り始めた。そして、何やら怪しげな注射器を手に取る。
「いやっ、やめて…、やめてください…!」
青年が懇願する。その注射器は普段目にする物よりも一回り大きい。男は青年を無視して青い液体を注射器で吸い上げると、フッと満足そうな笑みを浮かべた。
「これをここに入れたら、どうなっちゃうんでしょう…」
涼の股の前に注射器を持っていく。ペニスを嬲るように揉みほぐすと、涼は目隠しの下で、涙を浮かべた。
「あなたはもう普通には戻れませんね」
そう言って、静かに注射器を鈴口に付けた。ピトッ。冷たい感触が涼を恐怖で覆い尽くす。青年は恐ろしさに震え上がり、その姿を見て男は満足そうな笑みを浮かべた。そして…。
「待っ…て…!!」
これから液体を注射しようとした最中、震えながらも涼が喋った。
「…………」
男は黙って見つめる。涼は、この状況をなんとかしようと必死である。
「お金は…!いらないです…からっ…!っ…。これ以外のこと…なんでもします…から…!」
「……」
「だか…らも、っ…、俺を!っ……解放して……!」
悶えながらも、涼は言った。そしてその突然の言葉に、男の顔からは笑みが消えた。せっかく良いところだったのに……。水を差された気分だった。
(これ以外のこと…?)
男はそう頭で繰り返す。
「……へぇ」
そして、今までにないくらい冷たい声が出た。
「ぁあああああああっ!!!」
何かの箍が外れたのだろう。男は容赦無く注射器を鈴口に差し込むと、青い液体を溢れるほど注射した。そしてブジーを手に取り、グッと奥まで栓をする。
「いやぁっ!!いやっ、いやっ…!!!ぁあっ!!!」
涼はもはや、正気を保てなくなっていた。足の付け根から、ガタガタと震え始める。
「どうしましたか?…あぁ、後ろの刺激が足りないんですね。わかりました」
そういうと、男は後孔のバイブのスイッチを手に取り、振動を最大値にした。
「やああああぁあああっ…!!!」
涼の声は、叫びに近いようなものになっていた。ペニスの中に入れられた液体はグングンと中に吸収され、身体中を巡り、息を吹きかけられるだけでもイッてしまいそうだ。
「ぁあっ…、ぁぁ…、ぁああ…」
ガクガクガク。全身を痙攣させ、口からだらしなく唾液が垂れる。…フフッ。それを見て、男はやっと笑みをこぼす。
「いいですか…」
男が言った。
「私が一番嫌いな人間は、あなたみたいな世間知らずです」
男はペニスに入れたブジーを握り、ジュッジュッジュッと出し入れし始める。
「はっ…ぁっ…あっ」
涼の呼吸は途切れ途切れで、パクパクと窒息しそうな魚のようだった。
「今更解放してください…?笑ってしまいますね。私が本気でその要求を飲むとでも思っているのでしょうか?」
男はさらに手を速めた。ジュッジュッジュッジュッ。涼は気を失ったのか、身体を震わせるだけでほとんど反応が無い。ビクンッ、ビクンッ。ただただ痙攣している。
「あなたはとても恵まれた環境で育ったのでしょう」
男は静かにそう言った。…そして、
「…そういう平和ボケを見ると、反吐が出そうです。」
唇の端を歪め、男は心底嫌そうな顔で、そう呟いた。
ガクガクガクッ
腰が震える。何度目の絶頂だろうか。ブブブブブブッ、と固定されたバイブが奥の奥を激しく突く。もう何度もイッているというのに、全く刺激を弱められる気配が無い。
「いやっ…、許して…、」
振動が苦しい。視界も目隠しで覆われていて、何も見ることが出来ない。青年が恐怖心でガタガタと手足を揺らしながら、しかし、固定された椅子からそれらが解放されることもなく、ただただ悶ていた。
「ちゃんと後ろでイけるようになってきましたね」
隣に立つ男が淡々と言う。自身の白手袋をグッと引くと、
「さて…」
そう言ってガラガラッとワゴンを引き寄せ、一つの小瓶を取り出した。
「涼さん、あなたは本当に世間知らずです」
男は瓶の蓋を開け、中に入ったピンク色の液をクイッと口に含んだ。そして、それを口移しで縛られた青年に飲ませると、ゲホゲホッ。涼と呼ばれる青年は苦しそうに顔を歪める。青年の口の端から垂れる唾液と混ざったピンクの液体が、妙な色気を放った。
「ゴホッ、ゴホッ…、…騙……した…な…、ゴホッ」
涼は、そう咳き込みながら男を睨んだ。
「騙したも何も、全ては契約通りです。1週間、50万円の肉体労働。あなたこそ、どうしてこんなお仕事に申し込んだんです?」
フフフッ、とそう笑ってこの男は、今度は涼の乳首を弄び始めた。ツンッ、と立つピンク色のそれを、グリっと抓ったり押しつぶしたり。弄れば弄るほどそこはぷっくりと腫れてきた。
「ぁあんっ…!ぁんっ…あっ」
堪らず涼は声を漏らす。敏感になった身体は、少し触れるだけでも刺激が強すぎた。後孔のバイブは相変わらず激しく刺激する。全身が疼いてどうしようも無い…。
「ぁ…、はっ……ぁ、熱い」
身体が火照った。汗がダラダラと出る。
「ここもこんなに蜜を垂らしてますね」
そういうと、リングでキツく縛られたペニスを握られる。
「ぁあっ…、ん!」
ギチギチと硬い。欲を吐き出せずにいるそこは、ヒクついて苦しそうにしている。クリッ、クリッ、亀頭を何度か優しく撫でると、
「あんっ…、あんっ…!」
その度に青年は良い声を漏らした。腰を揺らす。先端からは、シトシトと蜜が溢れている。
「いいですね、順調に進むと私も嬉しいです。それでは今度は、ここに注射をしましょう」
そう言って、男は先程のワゴンをゴソゴソと漁り始めた。そして、何やら怪しげな注射器を手に取る。
「いやっ、やめて…、やめてください…!」
青年が懇願する。その注射器は普段目にする物よりも一回り大きい。男は青年を無視して青い液体を注射器で吸い上げると、フッと満足そうな笑みを浮かべた。
「これをここに入れたら、どうなっちゃうんでしょう…」
涼の股の前に注射器を持っていく。ペニスを嬲るように揉みほぐすと、涼は目隠しの下で、涙を浮かべた。
「あなたはもう普通には戻れませんね」
そう言って、静かに注射器を鈴口に付けた。ピトッ。冷たい感触が涼を恐怖で覆い尽くす。青年は恐ろしさに震え上がり、その姿を見て男は満足そうな笑みを浮かべた。そして…。
「待っ…て…!!」
これから液体を注射しようとした最中、震えながらも涼が喋った。
「…………」
男は黙って見つめる。涼は、この状況をなんとかしようと必死である。
「お金は…!いらないです…からっ…!っ…。これ以外のこと…なんでもします…から…!」
「……」
「だか…らも、っ…、俺を!っ……解放して……!」
悶えながらも、涼は言った。そしてその突然の言葉に、男の顔からは笑みが消えた。せっかく良いところだったのに……。水を差された気分だった。
(これ以外のこと…?)
男はそう頭で繰り返す。
「……へぇ」
そして、今までにないくらい冷たい声が出た。
「ぁあああああああっ!!!」
何かの箍が外れたのだろう。男は容赦無く注射器を鈴口に差し込むと、青い液体を溢れるほど注射した。そしてブジーを手に取り、グッと奥まで栓をする。
「いやぁっ!!いやっ、いやっ…!!!ぁあっ!!!」
涼はもはや、正気を保てなくなっていた。足の付け根から、ガタガタと震え始める。
「どうしましたか?…あぁ、後ろの刺激が足りないんですね。わかりました」
そういうと、男は後孔のバイブのスイッチを手に取り、振動を最大値にした。
「やああああぁあああっ…!!!」
涼の声は、叫びに近いようなものになっていた。ペニスの中に入れられた液体はグングンと中に吸収され、身体中を巡り、息を吹きかけられるだけでもイッてしまいそうだ。
「ぁあっ…、ぁぁ…、ぁああ…」
ガクガクガク。全身を痙攣させ、口からだらしなく唾液が垂れる。…フフッ。それを見て、男はやっと笑みをこぼす。
「いいですか…」
男が言った。
「私が一番嫌いな人間は、あなたみたいな世間知らずです」
男はペニスに入れたブジーを握り、ジュッジュッジュッと出し入れし始める。
「はっ…ぁっ…あっ」
涼の呼吸は途切れ途切れで、パクパクと窒息しそうな魚のようだった。
「今更解放してください…?笑ってしまいますね。私が本気でその要求を飲むとでも思っているのでしょうか?」
男はさらに手を速めた。ジュッジュッジュッジュッ。涼は気を失ったのか、身体を震わせるだけでほとんど反応が無い。ビクンッ、ビクンッ。ただただ痙攣している。
「あなたはとても恵まれた環境で育ったのでしょう」
男は静かにそう言った。…そして、
「…そういう平和ボケを見ると、反吐が出そうです。」
唇の端を歪め、男は心底嫌そうな顔で、そう呟いた。
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感想失礼しますm(*_ _)m
鬼畜な敬語攻めが大変いいです(^q^)
無知な子ってなんかいじめたくなっちゃいますよね()
他作品も見ます(*'ω')
うめ様、ご感想ありがとうございます!
(*´-`)
感想いただいたの初めてなので感動しております。励みになります!
作品拙くてお恥ずかしい限りです。少しでも楽しんでいただけたら幸いです…‼︎