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ドラゴンでもチートなのに、竜神になってさらにチートに!
13話:スラ君(仮)
昨日、モンスターをテイムーー初めてーーしてペットにした。仮称はスライムのスラ君だ。
あのーーテイムしたーー後、スラ君を連れてモンスターを狩って行った。
まず最初に探したのは豚。あの味が忘れられなくて狩ろうとしたが、1体も居なかった。母さんが狩ったからかな?
その為に豚以外を探す羽目になった。
俺はモンスターを探すついでに【鑑定】のレベルをあげようとそこら辺にある『石、木、棒、草』を【鑑定】して行った。もちろんスラ君と一緒に、だ。
‥‥‥それにしてもなんだろう、こうなんて言うのかな‥‥‥犬?
犬を飼ったことはないけど、犬みたいに後ろから『ぽよぽよ』跳ねて追いかけてくるのはとても‥‥‥可愛い‥‥‥
『ぽよぽよ』跳ねているのを見るのもいいけど、怪我をしたら死にそうだから俺が抱っこすることにした。
「スラ君、おいで~。ここに飛び込んで~」
俺は自分の手を使ってまるを作った。そこにスラ君が跳び込んで来た。
‥‥‥おお‥‥‥めっちゃひんやりする~。それにこのプニプニ感がたまらん!
自然と笑顔になりそう。
俺はスラ君を抱っこしたまま、モンスターを探した。
ーー数分後
緑色の体色をしたモンスターを見つけた。とりあえず【鑑定】をしてみると、亜鬼だった。
ステータス見たけど、豚に劣る雑魚だった。
また、声が聞こえたら嫌だから『ファイアソード』で八つ裂きにした。
八つ裂きにした後、亜鬼に近づくとスラ君が食べたそうにしていた。ん? 何故わかったって? それはスラ君の「美味しそう‥‥‥」という声が聞こえてきたからだ。
「スラ君はこれーー亜鬼ーーを食べたいの?」
「‥‥‥うん。食べたい」
う~ん‥‥‥どうしよう。見たところ、使えそうな素材も無いしなぁ~。食べたいなら食べさせるか。
「食べてもいいよ」
「わぁ~い!」
スラ君は俺の手から跳び上がって亜鬼に向かった。
そう言えば、どうやって食べるんだろうと、興味本位で観察しているとスラ君が膨らんで亜鬼に覆いかぶさった。
そのまま、スラ君の体内(?)に移動して、綺麗な水色だった体色(?)が赤色に染まった。‥‥‥思ったより‥‥‥いや、想像以上にグロテスクだな。‥‥‥もう、見るのをやめよう。
ーー数分後
スラ君は食べ終わったのか知らないが、元の綺麗な水色に戻っていた。それと同時に俺の頭にスキルを習得した声が響いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
テイムモンスター『スラ君(仮)』が【変身LV:1】を習得しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【変身】の効果ってなんだろう?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【変身】
体内で消化したものに変身できる。レベルが上がると変身したものの能力を一時的に得る。
(注:主人公たちには見えません。
最弱のスライム達は習得しやすいスキルという設定です。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
‥‥‥これはいいスキルだな。スラ君に沢山、モンスターを食べさせーー無理のない範囲ーーたら、強くなれるな!
‥‥‥でも、ペットだからね。ペットは愛でるもの、戦わせるものじゃない。そこまで、優先することでもないな。
あのーーテイムしたーー後、スラ君を連れてモンスターを狩って行った。
まず最初に探したのは豚。あの味が忘れられなくて狩ろうとしたが、1体も居なかった。母さんが狩ったからかな?
その為に豚以外を探す羽目になった。
俺はモンスターを探すついでに【鑑定】のレベルをあげようとそこら辺にある『石、木、棒、草』を【鑑定】して行った。もちろんスラ君と一緒に、だ。
‥‥‥それにしてもなんだろう、こうなんて言うのかな‥‥‥犬?
犬を飼ったことはないけど、犬みたいに後ろから『ぽよぽよ』跳ねて追いかけてくるのはとても‥‥‥可愛い‥‥‥
『ぽよぽよ』跳ねているのを見るのもいいけど、怪我をしたら死にそうだから俺が抱っこすることにした。
「スラ君、おいで~。ここに飛び込んで~」
俺は自分の手を使ってまるを作った。そこにスラ君が跳び込んで来た。
‥‥‥おお‥‥‥めっちゃひんやりする~。それにこのプニプニ感がたまらん!
自然と笑顔になりそう。
俺はスラ君を抱っこしたまま、モンスターを探した。
ーー数分後
緑色の体色をしたモンスターを見つけた。とりあえず【鑑定】をしてみると、亜鬼だった。
ステータス見たけど、豚に劣る雑魚だった。
また、声が聞こえたら嫌だから『ファイアソード』で八つ裂きにした。
八つ裂きにした後、亜鬼に近づくとスラ君が食べたそうにしていた。ん? 何故わかったって? それはスラ君の「美味しそう‥‥‥」という声が聞こえてきたからだ。
「スラ君はこれーー亜鬼ーーを食べたいの?」
「‥‥‥うん。食べたい」
う~ん‥‥‥どうしよう。見たところ、使えそうな素材も無いしなぁ~。食べたいなら食べさせるか。
「食べてもいいよ」
「わぁ~い!」
スラ君は俺の手から跳び上がって亜鬼に向かった。
そう言えば、どうやって食べるんだろうと、興味本位で観察しているとスラ君が膨らんで亜鬼に覆いかぶさった。
そのまま、スラ君の体内(?)に移動して、綺麗な水色だった体色(?)が赤色に染まった。‥‥‥思ったより‥‥‥いや、想像以上にグロテスクだな。‥‥‥もう、見るのをやめよう。
ーー数分後
スラ君は食べ終わったのか知らないが、元の綺麗な水色に戻っていた。それと同時に俺の頭にスキルを習得した声が響いた。
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テイムモンスター『スラ君(仮)』が【変身LV:1】を習得しました。
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【変身】の効果ってなんだろう?
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【変身】
体内で消化したものに変身できる。レベルが上がると変身したものの能力を一時的に得る。
(注:主人公たちには見えません。
最弱のスライム達は習得しやすいスキルという設定です。)
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‥‥‥これはいいスキルだな。スラ君に沢山、モンスターを食べさせーー無理のない範囲ーーたら、強くなれるな!
‥‥‥でも、ペットだからね。ペットは愛でるもの、戦わせるものじゃない。そこまで、優先することでもないな。
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