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「っ、うぉ……っ!?」
「~~~~~~~~~♡♡♡っっ、くっ♡♡んぉ、ぉ゛……♡♡~~~~~~~……っっ♡♡♡」
突如視界にド派手な水しぶきがあがり、空野はぎょっとして瞠目する。噴水の如くあがるそれは御影の身体をびしゃびしゃ濡らし、辺りを水浸しにさせていく。
「え……?これってもしかして、潮……?か……?」
「はぁっ、はぁぁ゛っっ♡♡っ、あ゛ぇぇ……♡♡」
空野の手中のちんぽから、ぶしゃっっ♡♡ぶしぃぃっ♡♡と無色透明の液体が勢いよく噴きまくる。そのダイナミックな光景に空野は唖然としつつ、気分が高揚して口角を釣り上げた。
「すごいな、これが潮吹きか……♡男でも噴けるものなんだな」
「っ、くぉ、ぉ゛♡♡ふぅっ、ふーー……♡♡」
「ちんぽハメられてまんこイきしまくって、挙げ句に潮まで噴くなんて……全くお前は、どこまで男を悦ばせる身体をしているんだ」
「っっ♡♡んぉぉ゛♡♡ほっっ、ぉ゛……っっ♡♡」
御影の胎の中で、空野のちんぽが今までにないくらい膨れ上がってドクドク跳ね回る。いい加減もう限界で、早くこの極上の男に種付けしたいと訴えていた。
「っ、ひっっ♡♡んぎ……っ♡♡まっ、まっれ゛♡♡うごい、ちゃ……っっ♡♡」
「こんなの見せられて、我慢できるわけないだろ……っ!もうずっとちんぽ痛くて、限界なんだよっ♡」
「んぉ゛、お゛っっ♡♡っ、しょらの、く……っ♡♡んぎぃぃ゛っっ♡♡」
空野は熱い吐息と共に余裕なさげに囁き、獣のように腰を振り始める。じわじわと射精感がこみあげてきて、もう出すことしか考えられない。自分本位でずこばこ腰を振りたくり、あまりの快感に背筋が震えあがる。
「お゛っっ♡♡んぉ゛っっ♡♡ほへぇぇ゛っ♡♡はげっ、ひぃぃ゛っ♡♡っ、らぇ゛っ♡♡もぉらぇぇ゛っっ♡♡んお゛ぉぅ゛っ♡♡おひりっ、こわぇちゃうぅ゛っ♡♡♡」
「ふぅっ、ふーーっっ♡はぁっ、御影っ♡みかげ……っ♡ほんとにお前、たまらない……っ♡」
じわじわと射精感が込み上げ、空野は終わってしまうのを惜しく思いながらもラストスパートをかける。ここがどこなのか、目的はなんなのかなどすっかり忘れ、ひたすら御影を突き上げて揺さぶりまくった。
「お゛っひぃぃ゛っ♡♡お゛っ、ぐっっ♡♡っっ♡♡~~~~~~~~っっ♡♡っ、しょらの、く……っっ♡♡んぉぉ゛っっ♡♡」
「はぁぁ゛、くっっ♡っ、み、かげっ♡イく……っ♡そろそろっ、イきそう、だっ♡」
「んひっっ♡♡ひぎっっ♡♡っ、だ、ひてぇっっ♡♡なかにっ、せぇしっ♡♡いっぱい、ちょぉらぃ゛……っ♡♡♡」
「んぐっっ♡あ゛、イくっ♡イくイく、イくっっ♡ザーメン、でる……っ♡」
ザーメンがパンパンに詰まったキンタマがせり上がり、空野は腰をばちゅんっっ!♡と思いっきり打ち付けた。それと同時にちんぽがぶわっ♡と膨張し、物凄い勢いでザーメンが噴きあがった。
ぼびゅるるるるるるっっ♡♡びゅくくくくくくっっ♡♡ぶびゅっっ♡♡びゅーーーーーーっっ♡♡
「~~~~~~~っっ!♡♡ふぉぉ゛♡♡ぉ゛……っっ♡♡じゃーめん、でてりゅう……♡♡」
「ふぅっ、ふーーっっ♡くっ、う゛ぅ……っ♡す、ご……っ♡ちんぽっ、搾られる……っ♡」
最奥を濃くて重たいザーメンがどぴゅどぴゅ叩き、胎の中が温かくなっていく。その感覚に、御影は顔をうっとりと蕩けさせてアクメする。もっと熱いので満たされたくて、中をきゅんきゅん蠢かせてザーメンを搾り取る。
「く……っ♡んぉぉ゛、ぉ゛♡み、かげ……っ♡お゛ぉぉ、ぅ゛♡」
「はへぁぁ゛♡♡しゅ、ごぉ♡♡びゅーびゅー、きもちいぃ……♡♡もっとぉぉ♡♡」
結腸口が亀頭をちゅぱちゅぱ吸い、絡みついた肉襞が竿を搾り上げる。ちんぽを襲うえげつない刺激に、空野は涎を垂らしてガクガク痙攣する。腰を引きたくても、御影の脚がしっかりホールドしていて叶わない。
「ちっ、ちんぽっ♡ちんぽっ、が……っっ♡んぉ゛、ほぉぉ゛っ♡お゛っ♡お゛ふ……っっ♡」
「んんん゛っ♡♡あ゛へ、へ……っっ♡♡おにゃか、いっぱい……♡♡」
御影は幸目にハートを浮かべ、中出しの心地良さに陶酔する。身も心も、完全にメスになってしまいそうだった。力強いちんぽの脈動すら気持ちよくて、下腹部がきゅんきゅんしてやまない。
「はぅ、くうぅ゛♡んぐ……っ♡もぉっ、でなぃぃ゛……っ♡」
根こそぎザーメンを搾り取られ、空野が白目を剥きかけた頃、ようやく中の収縮が収まった。空野はほっとしたものの、御影の脚はまだ絡みついたままだった。
「はぁっ、はぁぁ゛……っ♡っ、御影……♡」
「んん……っ♡♡っ、そらの、くん……♡♡」
大きく息をついて脱力した空野を、御影はめろつきながら腕を伸ばして引き寄せた。
頭がふわふわして、これが夢なのか現実なのか分からない。
だが互いの肌の感触と熱が心地よくて、ふたりは腕に力を込めてぎゅうぎゅう抱きしめ合う。
「はぁ……♡ふふ♡きもちよかった、ねえ……♡」
御影が空野の肩口に頭を擦り寄せ、掠れた色っぽい声で囁く。
それに空野は胸をぎゅんっと滾らせつつ、じわじわと正気を取り戻していく。
タガを外していた頭は、ようやく自分がどのような状況に置かれていたのかを思い出した。
そして己のしでかしたあれやそれがフラッシュバックし、空野は慌てて御影から身体を引き離した。
「みっ、御影……っ!悪いっ!俺はっ、なんてことを……っ!」
羞恥やら困惑やら色んな感情がぐちゃぐちゃになり、空野は手で顔を覆って平謝りする。
あろうことかクラスメイトに発情し、襲いかかってノリノリでセックスしてしまった。
こんなこと、あってはならない。
無かったことにしなければいけないのに、なぜか空野はこの記憶を手放すのを惜しく思っていた。
それどころか、またしたいと思ってしまう自分が居ることに愕然とする。
「……空野くん。その……後悔、してる……?」
「っ、え……?」
「……僕と、こんなことしちゃったこと……」
御影に怖々と尋ねられ、空野は咄嗟に顔をあげる。すると情事の余韻を残した御影の顔が、今にも泣き出しそうに歪んでいた。
空野の胸が、苦しいほどにぎゅうっと締め付けられる。
「……っ、ごめんね、空野くん……」
「っ、してないっ!後悔なんて……っ、し、してない!だから、泣くな!」
空野はたまらず、御影を抱きしめた。強ばったその身体を、宥めるように優しくさすってやる。
すると御影はおずおずと背中にすがりついてきて、それが愛おしいだなんて思ってしまう。
(……っ、こんなのもう、認めざるを得ないじゃないか……)
空野は観念したように小さく息をつき、顔をそっと起こした。
至近距離で御影と見つめ合うと、眼前の綺麗な顔が盛大に真っ赤に染まった。
「っ、は、ぇ……っ!?空野、くん……?」
「御影……その顔、俺以外の奴に見せるなよ」
「っ、え……?」
「お前が意外にも美人なことも、とんでもなくドエロいことも、知ってるのは俺だけでいい」
いつの間にやら育んでいた独占欲を露わにし、空野は唇同士を重ね合わせた。思ったよりも柔らかな唇に吸い付くと、組み敷いた身体がビクッ!と大仰に跳ねた。
(ただ唇同士を触れ合わせてるだけなのに、こんなに心地よくなるなんて……)
そう和んでいた空野だったが、ふと鼻の下に何やらぬるっとした感触がして眉を顰める。
訝しんで顔を離すと、なんと御影が鼻血を垂らして気を失っていた。
「……っ!?ちょっ、おいっ、御影!大丈夫かっ!?」
くったりした御影に空野は盛大にぎょっとし、大慌てで肩を叩く。
御影はうんともすんとも言わなかったが、その顔はどこか多幸感に満ちていた。
そんな歓喜のあまり昇天してしまった御影だったが、空野の意識も次第に遠くなっていく。
ここから出たら真っ先に御影に会いに行こうと、空野は意識が途切れる寸前で思った。
その後、無事あの部屋から脱出できたふたりだったが、空野はことごとく逃げまくる御影を捕まえるのにしばし奮闘するのであった。
「~~~~~~~~~♡♡♡っっ、くっ♡♡んぉ、ぉ゛……♡♡~~~~~~~……っっ♡♡♡」
突如視界にド派手な水しぶきがあがり、空野はぎょっとして瞠目する。噴水の如くあがるそれは御影の身体をびしゃびしゃ濡らし、辺りを水浸しにさせていく。
「え……?これってもしかして、潮……?か……?」
「はぁっ、はぁぁ゛っっ♡♡っ、あ゛ぇぇ……♡♡」
空野の手中のちんぽから、ぶしゃっっ♡♡ぶしぃぃっ♡♡と無色透明の液体が勢いよく噴きまくる。そのダイナミックな光景に空野は唖然としつつ、気分が高揚して口角を釣り上げた。
「すごいな、これが潮吹きか……♡男でも噴けるものなんだな」
「っ、くぉ、ぉ゛♡♡ふぅっ、ふーー……♡♡」
「ちんぽハメられてまんこイきしまくって、挙げ句に潮まで噴くなんて……全くお前は、どこまで男を悦ばせる身体をしているんだ」
「っっ♡♡んぉぉ゛♡♡ほっっ、ぉ゛……っっ♡♡」
御影の胎の中で、空野のちんぽが今までにないくらい膨れ上がってドクドク跳ね回る。いい加減もう限界で、早くこの極上の男に種付けしたいと訴えていた。
「っ、ひっっ♡♡んぎ……っ♡♡まっ、まっれ゛♡♡うごい、ちゃ……っっ♡♡」
「こんなの見せられて、我慢できるわけないだろ……っ!もうずっとちんぽ痛くて、限界なんだよっ♡」
「んぉ゛、お゛っっ♡♡っ、しょらの、く……っ♡♡んぎぃぃ゛っっ♡♡」
空野は熱い吐息と共に余裕なさげに囁き、獣のように腰を振り始める。じわじわと射精感がこみあげてきて、もう出すことしか考えられない。自分本位でずこばこ腰を振りたくり、あまりの快感に背筋が震えあがる。
「お゛っっ♡♡んぉ゛っっ♡♡ほへぇぇ゛っ♡♡はげっ、ひぃぃ゛っ♡♡っ、らぇ゛っ♡♡もぉらぇぇ゛っっ♡♡んお゛ぉぅ゛っ♡♡おひりっ、こわぇちゃうぅ゛っ♡♡♡」
「ふぅっ、ふーーっっ♡はぁっ、御影っ♡みかげ……っ♡ほんとにお前、たまらない……っ♡」
じわじわと射精感が込み上げ、空野は終わってしまうのを惜しく思いながらもラストスパートをかける。ここがどこなのか、目的はなんなのかなどすっかり忘れ、ひたすら御影を突き上げて揺さぶりまくった。
「お゛っひぃぃ゛っ♡♡お゛っ、ぐっっ♡♡っっ♡♡~~~~~~~~っっ♡♡っ、しょらの、く……っっ♡♡んぉぉ゛っっ♡♡」
「はぁぁ゛、くっっ♡っ、み、かげっ♡イく……っ♡そろそろっ、イきそう、だっ♡」
「んひっっ♡♡ひぎっっ♡♡っ、だ、ひてぇっっ♡♡なかにっ、せぇしっ♡♡いっぱい、ちょぉらぃ゛……っ♡♡♡」
「んぐっっ♡あ゛、イくっ♡イくイく、イくっっ♡ザーメン、でる……っ♡」
ザーメンがパンパンに詰まったキンタマがせり上がり、空野は腰をばちゅんっっ!♡と思いっきり打ち付けた。それと同時にちんぽがぶわっ♡と膨張し、物凄い勢いでザーメンが噴きあがった。
ぼびゅるるるるるるっっ♡♡びゅくくくくくくっっ♡♡ぶびゅっっ♡♡びゅーーーーーーっっ♡♡
「~~~~~~~っっ!♡♡ふぉぉ゛♡♡ぉ゛……っっ♡♡じゃーめん、でてりゅう……♡♡」
「ふぅっ、ふーーっっ♡くっ、う゛ぅ……っ♡す、ご……っ♡ちんぽっ、搾られる……っ♡」
最奥を濃くて重たいザーメンがどぴゅどぴゅ叩き、胎の中が温かくなっていく。その感覚に、御影は顔をうっとりと蕩けさせてアクメする。もっと熱いので満たされたくて、中をきゅんきゅん蠢かせてザーメンを搾り取る。
「く……っ♡んぉぉ゛、ぉ゛♡み、かげ……っ♡お゛ぉぉ、ぅ゛♡」
「はへぁぁ゛♡♡しゅ、ごぉ♡♡びゅーびゅー、きもちいぃ……♡♡もっとぉぉ♡♡」
結腸口が亀頭をちゅぱちゅぱ吸い、絡みついた肉襞が竿を搾り上げる。ちんぽを襲うえげつない刺激に、空野は涎を垂らしてガクガク痙攣する。腰を引きたくても、御影の脚がしっかりホールドしていて叶わない。
「ちっ、ちんぽっ♡ちんぽっ、が……っっ♡んぉ゛、ほぉぉ゛っ♡お゛っ♡お゛ふ……っっ♡」
「んんん゛っ♡♡あ゛へ、へ……っっ♡♡おにゃか、いっぱい……♡♡」
御影は幸目にハートを浮かべ、中出しの心地良さに陶酔する。身も心も、完全にメスになってしまいそうだった。力強いちんぽの脈動すら気持ちよくて、下腹部がきゅんきゅんしてやまない。
「はぅ、くうぅ゛♡んぐ……っ♡もぉっ、でなぃぃ゛……っ♡」
根こそぎザーメンを搾り取られ、空野が白目を剥きかけた頃、ようやく中の収縮が収まった。空野はほっとしたものの、御影の脚はまだ絡みついたままだった。
「はぁっ、はぁぁ゛……っ♡っ、御影……♡」
「んん……っ♡♡っ、そらの、くん……♡♡」
大きく息をついて脱力した空野を、御影はめろつきながら腕を伸ばして引き寄せた。
頭がふわふわして、これが夢なのか現実なのか分からない。
だが互いの肌の感触と熱が心地よくて、ふたりは腕に力を込めてぎゅうぎゅう抱きしめ合う。
「はぁ……♡ふふ♡きもちよかった、ねえ……♡」
御影が空野の肩口に頭を擦り寄せ、掠れた色っぽい声で囁く。
それに空野は胸をぎゅんっと滾らせつつ、じわじわと正気を取り戻していく。
タガを外していた頭は、ようやく自分がどのような状況に置かれていたのかを思い出した。
そして己のしでかしたあれやそれがフラッシュバックし、空野は慌てて御影から身体を引き離した。
「みっ、御影……っ!悪いっ!俺はっ、なんてことを……っ!」
羞恥やら困惑やら色んな感情がぐちゃぐちゃになり、空野は手で顔を覆って平謝りする。
あろうことかクラスメイトに発情し、襲いかかってノリノリでセックスしてしまった。
こんなこと、あってはならない。
無かったことにしなければいけないのに、なぜか空野はこの記憶を手放すのを惜しく思っていた。
それどころか、またしたいと思ってしまう自分が居ることに愕然とする。
「……空野くん。その……後悔、してる……?」
「っ、え……?」
「……僕と、こんなことしちゃったこと……」
御影に怖々と尋ねられ、空野は咄嗟に顔をあげる。すると情事の余韻を残した御影の顔が、今にも泣き出しそうに歪んでいた。
空野の胸が、苦しいほどにぎゅうっと締め付けられる。
「……っ、ごめんね、空野くん……」
「っ、してないっ!後悔なんて……っ、し、してない!だから、泣くな!」
空野はたまらず、御影を抱きしめた。強ばったその身体を、宥めるように優しくさすってやる。
すると御影はおずおずと背中にすがりついてきて、それが愛おしいだなんて思ってしまう。
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空野は観念したように小さく息をつき、顔をそっと起こした。
至近距離で御影と見つめ合うと、眼前の綺麗な顔が盛大に真っ赤に染まった。
「っ、は、ぇ……っ!?空野、くん……?」
「御影……その顔、俺以外の奴に見せるなよ」
「っ、え……?」
「お前が意外にも美人なことも、とんでもなくドエロいことも、知ってるのは俺だけでいい」
いつの間にやら育んでいた独占欲を露わにし、空野は唇同士を重ね合わせた。思ったよりも柔らかな唇に吸い付くと、組み敷いた身体がビクッ!と大仰に跳ねた。
(ただ唇同士を触れ合わせてるだけなのに、こんなに心地よくなるなんて……)
そう和んでいた空野だったが、ふと鼻の下に何やらぬるっとした感触がして眉を顰める。
訝しんで顔を離すと、なんと御影が鼻血を垂らして気を失っていた。
「……っ!?ちょっ、おいっ、御影!大丈夫かっ!?」
くったりした御影に空野は盛大にぎょっとし、大慌てで肩を叩く。
御影はうんともすんとも言わなかったが、その顔はどこか多幸感に満ちていた。
そんな歓喜のあまり昇天してしまった御影だったが、空野の意識も次第に遠くなっていく。
ここから出たら真っ先に御影に会いに行こうと、空野は意識が途切れる寸前で思った。
その後、無事あの部屋から脱出できたふたりだったが、空野はことごとく逃げまくる御影を捕まえるのにしばし奮闘するのであった。
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