ヤリチンチャラ男が木に向かって立ちションしたらその木に宿る神霊の怒りを買ってしまい、触手でめちゃくちゃに陵辱されてしまう話

シメノ

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「っ、くそっ!なんなんだよ、マジで……!」

無駄だと分かりながらも啓多はじたばたもがき、丸出しのままの見栄剥きちんぽがぷるんぷるん揺れる。
啓多がおしっこをひっかけてしまったこの大木は、実はとんでもない曰く付きだった。
嘘のような話だがその木には恐ろしい神霊が宿っており、罰当たりなことをしようものならしっぺ返しを食らうのだ。
過去には伐採しようとした者が呪われたり生気を吸い取られたりなど、洒落にならない事件が起こっている。
そんなことを知るはずもない啓多は、不幸にもこの木を選んで立ちションしてしまい、神霊の怒りを買ってしまったのであった。

「っ、あ……っ!?」

神霊は啓多のスケベ心に反応し、それならとことん辱めてやろうと復讐を開始させる。器用に触手を動かし、啓多の着ている服を全て脱がせていく。全ての衣類が地面に落とされ、啓多は瞬く間に丸裸にされた。

「……っ!や、やだ……、あっ!?」

剥かれてビビり散らかす啓多の肌に、触手がぬろぬろと這い始める。空中で磔状態の無防備な身体が、複数の細い触手に犯されていく。
それは首やら脇腹や太ももやら、とりわけ敏感なところに集中的に絡みついていた。

「ひっ、ひぃ……っ、う、ぁ……っ」

肌を不気味に、不躾に蹂躙され、啓多は顔面蒼白になりながらいやいやと頭を振る。情けなくも泣きそうなくらい、怖くて気持ち悪い。
そんな啓多の感情を掻き消すように、触手は敏感なところを執拗に擦り続ける。
すると次第に、啓多の身体がビクビク反応し始めた。

「っ、んんっ♡はぁっ、んぅ……っ♡」

気持ち悪いはずなのに、だんだんそれとは真逆の快感を覚え始めている自分に啓多は困惑する。
こんな状況で、こんなグロテスクな物体に襲われて気持ちよくなるとか有り得ない。
それでも鼠径部を撫でられ、焦らすように乳首の周辺を辿られるともうダメだった。

「はっ、はぁっ♡っ、あ……っっ♡」

ふいに触手が乳首を掠め、啓多の胸が大きく突き上がった。もうすっかり尖りきったそこは、想像以上に甘美な刺激をもたらした。啓多はそれがまた欲しくなり、触手を求めて胸をくねらせる。

「っ、ふっ♡んんんっ♡あっ、んぁぁっ♡」

そんな啓多のおねだりに応え、触手は両胸の突起をくりくり弄り始める。
程よい弾力感でしっとり濡れたそれは、まるで舌で舐られているようで物凄く気持ちよかった。高速で弾いては転がされ、あまりの快感に啓多の抵抗心や恐怖心はすっかり霧散する。

「はぁっ、あ゛ぁぁっ♡ぁ゛ひっ♡あ゛~~~~~♡」

変幻自在な触手が乳首を丸ごと飲み込み、そのままぢゅぽぢゅぽ扱きあげた。時折キツく吸い上げてはむにゅむにゅ揉んで甘やかされ、絶妙な塩梅の刺激に啓多は骨抜きになる。

「はぁぁ゛っ♡っ、くっっ♡ふぅぅ゛♡」

とても人間には真似出来ないエグすぎる愛撫に、啓多は顔をだらしなく蕩けさせて感じ入る。
気持ちよすぎてもうちんぽは痛いほどに張り詰め、我慢汁を涎のように垂らしていた。
気持ちいいのに、だんだんちんぽが苦しくなってきて、こっちへの刺激も求めてしまう。

「ふぐっっ♡あ゛、う゛ぅ……っ♡」

触手はそんな啓多のもどかしさを煽るように、ちんぽの周辺を這いずり回る。依然として乳首を刺激され続け、啓多のちんぽがしきりにビクンビクン跳ねまくる。
気持ちいいのともどかしいので啓多はぐちゃぐちゃになり、涙がぼろぼろ溢れる。 

「もっ、だめっ♡だめ……っ♡ち、んぽぉっ♡ちんぽっ、さわって……っ♡」

おねだりが通じるか分からないのに、啓多は恥も外聞もなく叫ぶ。
すると鼠径部をなぞっていた触手が、ぬるりとキンタマに触れた。突如急所にぬるついた感触が走り、啓多は目を剥いて息を飲んだ。

「あっ、ひ……っっ♡そ、そこ……っ♡っ、お゛ぉぉっ!?♡」

キンタマに這わされた触手が変化し、無数の細かい突起が表面に生やされた。それらがぶら下がったふたつのキンタマをころころ転がし、啓多はゾワゾワするような絶妙な快感に震えあがる。

「お゛♡お゛ぉ……っっ♡んほっっ♡お゛ぉぉ゛ぅ♡」

ひどく敏感で刺激に弱いそこを、細かい粒の数々にぞりぞり擦られる。自然と腰が突き上がってへこへこ動いてしまい、勃起ちんぽがびたんびたんと何度も腹を打つ。癖になってしまいそうな、未知の気持ちよさだった。

「お゛ほぉぉ゛♡ぉ゛♡んぉぉ゛、ぉ゛~~~~♡」

両キンタマを擽られ、転がされ、啓多は鼻の下を伸ばしておへおへ悶える。
するとまたも触手が変化し、キンタマがにゅるんと丸ごと飲み込まれた。粘膜のようなものに包まれながら緩く吸われ、啓多の背が折れそうな程に仰け反る。

「お゛っっ♡ほぉぉ゛~~~~~♡んぉぉぉ゛♡お゛ほっっ♡」

ぢゅう゛ぅぅ~~~~♡とねっとり吸われたかと思ったら、ぢゅぽんっっ♡と吐き出される。また吸って欲しくて啓多は伸びたキンタマをぶらんぶらん揺らすと、再び咥え込まれる。
それが嬉しくて啓多は白目を剥きかけながら口角を釣り上げ、なんとも気味の悪い変顔で悶え狂った。

「お゛へぇぇ~~~~♡キンタマっ♡キンタマぎもぢいぃ゛~~~~~♡んほぉぉ゛♡」

吸って吐き出され、突起でぞりぞり掻かれる。全てが気持ちよくてしょうがなくて、中の精子が嬉しそうにぎゅんぎゅん暴れ回る。
しかしこんなに気持ちいいのにイけないのが、またしてももどかしくなってくる。

「ふっっ♡お゛ぉぉ♡いい゛っ♡ぎもぢいっ♡おねがっ、ちんぽっ♡ちんぽしこってぇぇ゛♡」

これをされながらシコられたら、最っっっ高に気持ちいいだろう。
そう思うとちんぽが疼いて仕方なくなり、啓多の腰が大きく忙しなくへこへこ揺れる。
相変わらず乳首も嬲られ続け、もう本当にちんぽが限界だった。

「んぉ゛♡お゛ぉぉう゛っ♡もっ、むりぃぃ゛♡イきたい゛っ♡イきたい゛っ♡ちんぽっ、イきたいぃ゛♡」

泣きじゃくる啓多を追い詰めるように、触手は乳首もキンタマも強めに吸いあげた。すると極限状態の啓多のちんぽから、ぴゅくっっ♡と半分ザーメンが混じったような粘液が飛ぶ。
最早このままでもイけそうだったが、どうしてもちんぽをシコって最高に気持ちよく射精したかった。

「んぐっっ♡ふぅぅ゛♡くっ、ぉ゛……っ!?♡」

そんなバッキバキのびしょびしょのちんぽに、ふいに細い触手が一本絡みついた。
それだけで啓多は大いに悦び、もっともっと♡と腰を振って刺激をねだる。血管が幾筋も浮いたちんぽを、焦れったいほどゆっくり触手が往復する。

「お゛♡お゛……っっ♡ち、んぽぉぉ゛♡ぉ゛ひ……っ♡」

這い上がっていった触手が亀頭に辿り着き、そこをくりくり刺激する。微弱だった快感が突如爆発し、啓多は盛大に仰け反って震えあがる。剥けた敏感なそこを捏ねくり回す触手が、程なくして形を変えた。
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