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「ぁ……っ♡かず、なり……っ♡」
「っ!?」
ふいに名前を呼ばれ、和成は口から心臓が飛び出そうになる。
ぎゅっと瞑られた光李の眦にほんのり涙が滲み、喘ぐ唇から涎が垂れる。
(え……まさかこの淫夢の相手は、俺……なの、か……?)
興奮のあまり、和成の鼻の奥がツンと熱くなる。
それを肯定するかのように、光李は何度も和成を呼んだ。
「はぁっ、ぁ♡かず、なりぃ……♡っ、だ、め……♡」
(ちょっ、おいっ!夢の中の俺は、一体何をしでかしてるんだ……!?)
さぞかしいい思いをしているだろう夢の中の自分が、妬ましくてしょうがない。
和成は歯噛みしながら滾る熱を持て余していると、徐々に光李の感じっぷりが露骨になっていった。
「んんっ、ぁっ♡はっ、うぅ゛♡やっ、ぁ……っ♡」
光李の真っ赤な顔は快感で濡れ、下半身が何度もビクビク跳ねる。漏れ出る声に余裕がなくなり、もうイきそうなんだなと和成は察する。
それから程なくして、光李の腰がガクンッ♡と一際大きく突きあがった。
「~~~~~~~~っっ♡♡はぁ゛っ、ぁ……っ♡♡」
強ばった身体がビクッ♡ビクンッ♡と何度か派手に痙攣し、ゆっくり弛緩する。
光李はシーツにくったり四肢を投げ出し、浅い呼吸を繰り返す。
「……っ♡はぁっ、はぁ♡は……っ♡」
目は閉じられているが、普段イった時の反応と同じだ。夢精なんて男なら普通にする行為だが、さすがにこんなエロエロにはなるまい。
絶頂の余韻に悶える艶かしい恋人を、和成は血走った目で見つめる。
「はぁっ、はぁ……♡光李……♡」
光李に負けず劣らず、和成の呼吸が荒くなる。
こんなの見せつけられて、正気でいられるわけがない。
和成は辛抱堪らず、そっとベッドに乗り上げた。
「っ、はぁっ♡はーー……♡」
和成は光李の開いた脚の間に、身体を割り込ませる。目を向けた股間部分はぐっしょり濡れ、まだ僅かに盛り上がったままだった。
(……こ、このままだと気持ち悪いだろうし、着替えさせてやらなきゃな……)
和成は体のいい言い訳を振りかざし、震える手を光李の汚れたズボンにかけた。
そしてうるさいくらいに鼓動を高鳴らせながら、下着とまとめてゆっくりずり下ろした。
「……っ」
途端に、むわっ♡と濃厚な青臭さが鼻先に広がる。露わになった光李のちんぽは、ザーメンを纏ってぐっしょり濡れていた。
和成は剥いだ衣服を床に放り、枕元に置かれたティッシュに手を伸ばした。
「ふ、拭くだけ……拭くだけだから、な……」
自分に言い聞かせるように呟き、ティッシュを何枚か抜き取って光李の股間と向き合う。
ザーメンでべとべとの光李のちんぽは、半勃ちになってふるふる震えている。
いつも和成が触るとすぐにイってしまう、感じやすくて可愛いちんぽだ。和成はむしゃぶりつきたくなる衝動を抑え、そこにそっとティッシュを宛がった。
「……っ♡んんっ、ぁ……っ♡」
極力優しく拭っているというのに、光李は過剰に反応して腰をくねらせる。ちんぽがビクつき過ぎて拭きづらいので掴むと、ひゃんっ♡と鳴いてそこを硬くさせた。
「あっ、ぁ……っ♡はぁっ、うぅ゛♡」
ドクドク脈打つ竿を拭い、亀頭へとティッシュを滑らせる。とりわけ敏感なそこにそっと触れると、光李の腰がビクンッ!♡と大きく跳ねた。
もしや起きてしまったかと顔を伺うも、相変わらず目はしっかり閉じられている。
和成はほっとしたものの、これだけ感じまくって起きないのは少し心配になってくる。
「あっ、ぁ゛♡ひっ、う゛ぅ♡……っ♡」
手の中のちんぽはむくむく膨らんでいき、完全に拭き終える頃には我慢汁が垂れていた。
そんなつもりじゃなかったのに、勃起させてしまった。
和成はちんぽから一旦手を離すと、光李はもどかしそうに顔を歪めてもじついた。
まるで誘うように、触ってほしそうに、ちんぽが汁を散らしてぷるぷる揺れる。
「っ、んく……っ♡んん、ぅ……♡」
このまま放置したらどうなるのか、眺めてみたい気持ちもある。
しかし、早く触って気持ちよくしてやりたい欲がどうしても抑えきれない。
寝てる恋人にちょっかいかけるなんて最低かもしれないが、こればっかりはしょうがない。不可抗力、不可抗力だ……と、和成は無理矢理自分を肯定させる。
「ひっ、んん♡あっ、あ……っ♡」
ガチガチになったちんぽを握ってやると、光李は嬉しそうに顔を反らせた。手に伝わる脈動が強くなり、早く擦って♡とばかりに腰が揺れる。和成は意地悪くそのままでいると、光李は腰の動きを大胆にさせていく。
「はぁっ、ぁ♡んんっ♡はぁっ、あぁっ♡」
へこへこ腰を振ってちんぽを擦りつけてくる光李に、和成は口を抑えてぷるぷる悶えた。
(エロい、エロ過ぎる……!寝ながらオナニーして、気持ちよくなってしまうだなんて……)
濡れやすい光李のちんぽは我慢汁をしとどに漏らし、手筒がぐちょぐちょ鳴り始めた。
「あっ、ぁんんっ♡はぁっ、んぅ゛♡はぁぁ゛……っ♡」
「っ、はぁ……♡光李……♡」
恋人の痴態に耐えきれず、和成はパツパツになった自らの前を寛げた。パンツをすり下げると、怒張しきったちんぽがぼろんっっ♡と勢いよく飛び出す。和成は光李のちんぽをシコってやりながら、自分のちんぽも扱いた。
「んゃっ、あ゛ぁぁっ♡はぁ、う゛ぅ♡だ、めぇ……っ♡」
「っ、くっ♡はぁ……っ♡」
漏らしっぱなしの鈴口を擦ってくちゅくちゅ扱いてやると、光李はへたらせた腰をビクビク震わせる。悩ましげな表情で髪を振り乱し、だめ♡だめ♡と限界を訴える。
相変わらず早いが、そんな快感に弱いところが和也は可愛くてしょうがなかった。
「ひっ、んんっ♡っ、や……っ♡かず、なりぃ……っ♡あ゛っ、ぁ……っ♡」
光李が思いっきり顔を反らした瞬間、ちんぽからザーメンが噴きあがった。
寝ながらも腰がカクッ♡カクッ♡と大きく突き上がり、その度にザーメンが勢いよく噴く。ドクドク力強く脈打つちんぽを、和成はねっとり搾りあげてやる。
「んひゃっ、や♡あ、ぅぅ♡や、ぁぁ……♡かず、なりぃ……♡」
「はぁっ、はは……♡やっぱり、俺にエロいことされちゃってるのか……♡」
名前を呼ばれた和也は、目元を柔らかく緩ませる。さっきは微妙な気持ちだったが、今度はしっかり触っているので嬉しくなる。
(しかしこれでもまだ起きないとは……ここまできたら、一体どこまでできてしまうのか気になってくるな)
「はぁ……っ♡はぁぁ……♡」
二度目の射精を終え、光李は大股を広げてくったりする。
和成は芯が抜け始めたちんぽから手を離し、さてこれからどうしようかと葛藤する。
さすがに、これ以上は……と思うが、まだ欲望は解放されることなく燃え続けている。
そんな悶々とする和也の熱視線は、ふいに光李の下半身のとある一点に絡め取られた。
「っ!?」
ふいに名前を呼ばれ、和成は口から心臓が飛び出そうになる。
ぎゅっと瞑られた光李の眦にほんのり涙が滲み、喘ぐ唇から涎が垂れる。
(え……まさかこの淫夢の相手は、俺……なの、か……?)
興奮のあまり、和成の鼻の奥がツンと熱くなる。
それを肯定するかのように、光李は何度も和成を呼んだ。
「はぁっ、ぁ♡かず、なりぃ……♡っ、だ、め……♡」
(ちょっ、おいっ!夢の中の俺は、一体何をしでかしてるんだ……!?)
さぞかしいい思いをしているだろう夢の中の自分が、妬ましくてしょうがない。
和成は歯噛みしながら滾る熱を持て余していると、徐々に光李の感じっぷりが露骨になっていった。
「んんっ、ぁっ♡はっ、うぅ゛♡やっ、ぁ……っ♡」
光李の真っ赤な顔は快感で濡れ、下半身が何度もビクビク跳ねる。漏れ出る声に余裕がなくなり、もうイきそうなんだなと和成は察する。
それから程なくして、光李の腰がガクンッ♡と一際大きく突きあがった。
「~~~~~~~~っっ♡♡はぁ゛っ、ぁ……っ♡♡」
強ばった身体がビクッ♡ビクンッ♡と何度か派手に痙攣し、ゆっくり弛緩する。
光李はシーツにくったり四肢を投げ出し、浅い呼吸を繰り返す。
「……っ♡はぁっ、はぁ♡は……っ♡」
目は閉じられているが、普段イった時の反応と同じだ。夢精なんて男なら普通にする行為だが、さすがにこんなエロエロにはなるまい。
絶頂の余韻に悶える艶かしい恋人を、和成は血走った目で見つめる。
「はぁっ、はぁ……♡光李……♡」
光李に負けず劣らず、和成の呼吸が荒くなる。
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和成は辛抱堪らず、そっとベッドに乗り上げた。
「っ、はぁっ♡はーー……♡」
和成は光李の開いた脚の間に、身体を割り込ませる。目を向けた股間部分はぐっしょり濡れ、まだ僅かに盛り上がったままだった。
(……こ、このままだと気持ち悪いだろうし、着替えさせてやらなきゃな……)
和成は体のいい言い訳を振りかざし、震える手を光李の汚れたズボンにかけた。
そしてうるさいくらいに鼓動を高鳴らせながら、下着とまとめてゆっくりずり下ろした。
「……っ」
途端に、むわっ♡と濃厚な青臭さが鼻先に広がる。露わになった光李のちんぽは、ザーメンを纏ってぐっしょり濡れていた。
和成は剥いだ衣服を床に放り、枕元に置かれたティッシュに手を伸ばした。
「ふ、拭くだけ……拭くだけだから、な……」
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「はぁっ、ぁ♡んんっ♡はぁっ、あぁっ♡」
へこへこ腰を振ってちんぽを擦りつけてくる光李に、和成は口を抑えてぷるぷる悶えた。
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濡れやすい光李のちんぽは我慢汁をしとどに漏らし、手筒がぐちょぐちょ鳴り始めた。
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光李が思いっきり顔を反らした瞬間、ちんぽからザーメンが噴きあがった。
寝ながらも腰がカクッ♡カクッ♡と大きく突き上がり、その度にザーメンが勢いよく噴く。ドクドク力強く脈打つちんぽを、和成はねっとり搾りあげてやる。
「んひゃっ、や♡あ、ぅぅ♡や、ぁぁ……♡かず、なりぃ……♡」
「はぁっ、はは……♡やっぱり、俺にエロいことされちゃってるのか……♡」
名前を呼ばれた和也は、目元を柔らかく緩ませる。さっきは微妙な気持ちだったが、今度はしっかり触っているので嬉しくなる。
(しかしこれでもまだ起きないとは……ここまできたら、一体どこまでできてしまうのか気になってくるな)
「はぁ……っ♡はぁぁ……♡」
二度目の射精を終え、光李は大股を広げてくったりする。
和成は芯が抜け始めたちんぽから手を離し、さてこれからどうしようかと葛藤する。
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