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春だ!芽吹き時だ!やってやるぜ! 24
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とりあえずスヤスヤ寝てるのでアイリの事は良しとしよう。私達はどうしようかな?と思ってたらですよ……
「お風呂の用意も出来たですー!」
「南国風バスにしてみたですー!」
「プルメリア沢山浮かべたですー!」
まさかのサービス(笑)プルメリア浮いちゃってるんだ。ホントに南国風バスだね。
「じゃあ、後は任せて皆お休みな!」
「はいですー!」
「お休みですー!」
「おやすみにゃー!」
「おやすみにゃっ!」
「主……はなれるのはツライにゃ……でもしかたないにゃ……おやすみにゃ……」
タマがちょっと甘える感あるにゃー!に対してトラジのキリッとしたにゃっ!そしてノエルよ……相変わらずの小悪魔ぶりよ……
出ていく振りをしながらチラチラ振り向いてルークを見るのも小悪魔ぶりがヒドイ!(笑)
バイバイと二人して手を振ってるんだけど殿がノエルになってるっていうね。もう、お手本にしかならないわ(笑)。
「さ、ゆっくりお風呂に浸かってから休むか」
「休める?」
「休める休める。さすがに疲れたし、頑張れないだろお互い」
……明日も牧場作りだから疲れるような事はムリだわね。
二人で大きなバスタブに浸かって、ゆっくりリラックスタイムを堪能して大きなベッドで抱きしめ合いながら寝ました。
アイリも夜泣きする事なく朝までぐっすり。
寝起きで見た朝焼けの海がキレイ過ぎてビックリしました……
「ん……おはよ。凄く良い眺めでしょ。一緒に見たかったんだ」
「おはよう。キレイね……こんなにキレイだとずっといたくなっちゃうわね。今日も仕事なのに」
「そうなんだよな~、でも仕事は仕事だからさ、頑張らないと」
「そうよ!牧場……牧場って何を畜産するの?細かい事は良く知らないのよ」
「丸鳥とウサギと牛っぽいやつかな」
「へぇ……」
「野生のを捕まえに行ってる部隊があるから急がないとな」
「何とかなると思うけど、小屋的なのは建てないの?」
「建てる為に兵士が同道してるんだよ」
「なるほど~」
どうやら小屋というか畜舎を建てて飼育するらしいです。
まぁ、夜中にいらん魔物とか来られても困りますしね。
「種類別に大きな倉庫みたいなのでいけるだろうって決まってて、その為の木材とかはあそこら辺一帯の伐採で賄える計算らしい。足りなかったら部隊が伐採、乾燥、切り出しをやるんだとさ」
「え?あの辺伐採した跡地って事?」
「だな。かなり広くしたから数もそれなりにいけるだろうって試算はしてるが、とりあえずは増やす事が一番に計画をたててるな」
なるほど……生産計画か……やるなお兄様達!
「お風呂の用意も出来たですー!」
「南国風バスにしてみたですー!」
「プルメリア沢山浮かべたですー!」
まさかのサービス(笑)プルメリア浮いちゃってるんだ。ホントに南国風バスだね。
「じゃあ、後は任せて皆お休みな!」
「はいですー!」
「お休みですー!」
「おやすみにゃー!」
「おやすみにゃっ!」
「主……はなれるのはツライにゃ……でもしかたないにゃ……おやすみにゃ……」
タマがちょっと甘える感あるにゃー!に対してトラジのキリッとしたにゃっ!そしてノエルよ……相変わらずの小悪魔ぶりよ……
出ていく振りをしながらチラチラ振り向いてルークを見るのも小悪魔ぶりがヒドイ!(笑)
バイバイと二人して手を振ってるんだけど殿がノエルになってるっていうね。もう、お手本にしかならないわ(笑)。
「さ、ゆっくりお風呂に浸かってから休むか」
「休める?」
「休める休める。さすがに疲れたし、頑張れないだろお互い」
……明日も牧場作りだから疲れるような事はムリだわね。
二人で大きなバスタブに浸かって、ゆっくりリラックスタイムを堪能して大きなベッドで抱きしめ合いながら寝ました。
アイリも夜泣きする事なく朝までぐっすり。
寝起きで見た朝焼けの海がキレイ過ぎてビックリしました……
「ん……おはよ。凄く良い眺めでしょ。一緒に見たかったんだ」
「おはよう。キレイね……こんなにキレイだとずっといたくなっちゃうわね。今日も仕事なのに」
「そうなんだよな~、でも仕事は仕事だからさ、頑張らないと」
「そうよ!牧場……牧場って何を畜産するの?細かい事は良く知らないのよ」
「丸鳥とウサギと牛っぽいやつかな」
「へぇ……」
「野生のを捕まえに行ってる部隊があるから急がないとな」
「何とかなると思うけど、小屋的なのは建てないの?」
「建てる為に兵士が同道してるんだよ」
「なるほど~」
どうやら小屋というか畜舎を建てて飼育するらしいです。
まぁ、夜中にいらん魔物とか来られても困りますしね。
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「え?あの辺伐採した跡地って事?」
「だな。かなり広くしたから数もそれなりにいけるだろうって試算はしてるが、とりあえずは増やす事が一番に計画をたててるな」
なるほど……生産計画か……やるなお兄様達!
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