あなたにおすすめの小説

初耳なのですが…、本当ですか? 表紙

初耳なのですが…、本当ですか?

侯爵令嬢の次女として、父親の仕事を手伝ったり、邸の管理をしたりと忙しくしているアニーに公爵家から婚約の申し込みが来た! でも実際に公爵家に訪れると、異世界から来たという少女が婚約者の隣に立っていて…。
恋愛 完結 長編
文字数 71,655
【短編】お姉さまは愚弟を赦さない 表紙

【短編】お姉さまは愚弟を赦さない

この国の第1王子であるザリアートが学園のダンスパーティーの席で、婚約者であるエレノアを声高に呼びつけた。 そして、テンプレのように婚約破棄を言い渡した。 すぐに了承し会場を出ようとするエレノアをザリアートが引き止める。 そこへ颯爽と3人の淑女が現れた。美しく気高く凛々しい彼女たちは何者なのか? 短編にしては長めになってしまいました。 西洋ヨーロッパ風学園ラブストーリーです。
恋愛 完結 短編
文字数 13,122
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。 表紙

国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。

公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。 ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。 国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。 「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
恋愛 完結 ショートショート
文字数 5,678
行き遅れと笑われた王宮薬師は、辞めた翌日に王弟殿下から求婚されました~功績を奪った親友も、私を売った継母も、今さら泣きついても、もう遅い~ 表紙

行き遅れと笑われた王宮薬師は、辞めた翌日に王弟殿下から求婚されました~功績を奪った親友も、私を売った継母も、今さら泣きついても、もう遅い~

三年かけた私の処方は「親友」の手柄になり、筆頭薬師の座も彼女のものになった。お局女官長からの次の辞令は、洗い場係。二十七歳、行き遅れの王宮薬師リディア、本日限りで辞めさせていただきます。 実家では継母が、六十四歳の侯爵への身売り同然の縁談を用意して待っていた。父は帳簿から顔も上げない。――わかりました。全部、捨てます。 ところが辞めた翌日、下町の宿の前に軍が来た。国境の英雄・王弟アルヴィス将軍が、泥道に膝をついて言う。「十年、捜した」と。 誰にも気づかれていないと思っていた。名もなき薬師の仕事を、数えていた人がいた。 これは、名前を持たなかった薬師が、名前を呼ばれて、名前を取り戻すまでの話。功績を奪った親友も、給金を搾取した継母も、今さら泣きついても――もう、遅い。 ※ざまぁ要素・執着系溺愛あり。ヒロインは自分の足で立つタイプです。
恋愛 完結 長編
文字数 11,903
新しい聖女が見付かったそうなので、天啓に従います! 表紙

新しい聖女が見付かったそうなので、天啓に従います!

空腹で眠くて怠い中、王室からの呼び出しを受ける聖女アルム。 そして告げられたのは、新しい聖女の出現。そして、暇を出すから還俗せよとの解雇通告。 新しい聖女は公爵令嬢。そんなお嬢様に、聖女が務まるのかと思った瞬間、アルムは眩い閃光に包まれ―――― 自身が使い潰された挙げ句、処刑される未来を視た。 天啓です! と、アルムは―――― 表紙と挿し絵はキャラメーカーで作成。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,984
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~ 表紙

「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~

侯爵夫人であるサフィアには、常に優しい笑みを浮かべる夫がいる。 ある日、夫の妹の行動によって、多額の損害が出る事態が起きる。 それを論理的に批判するサフィアだったが、夫は妹を庇い、さらに……。 「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」 あろうことか、夫は諭すような優しい笑みを浮かべ、サフィアに謝罪の強要をした。 その瞬間、彼女はすべてを悟った。 「あなたのその優しさや気遣いは、私にとっては劇薬でしかありません」 その日、サフィアは侯爵夫人をやめて家を出た。 さらにその後、あることがきっかけで、夫の笑顔の仮面が剥がれ落ち始め……。
恋愛 完結 短編
文字数 31,276
特殊能力を持つ妹に婚約者を取られた姉、義兄になるはずだった第一王子と新たに婚約する 表紙

特殊能力を持つ妹に婚約者を取られた姉、義兄になるはずだった第一王子と新たに婚約する

妹のために尽くしてきた姉、妹の裏切りで幸せになる。 ナタリアはルリアに婚約者を取られる。しかしそのおかげで力を遺憾なく発揮できるようになる。周りはルリアから手のひらを返してナタリアを歓迎するようになる。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,441
餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました 表紙

餓死寸前の私の代わりに宰相が勝手に喋り始めました

伯爵家の陰謀により離宮で餓死寸前まで追い詰められた、王妃アンジェリカ。 弱り果てて声も出せない彼女の前に現れたのは、この国の若き宰相リカルドだった。 リカルドは「王妃殿下の囁きを拾う」という体で、愚かな国王や伯爵たちに怒涛の代弁攻撃を開始するのだった。 え、私…一言も言ってないけど……。 ※他サイトでも公開してます。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,017