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獣人国での冬
220:違うわよっ!
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俺がいつものようにリビングでダラダラと過ごしていると、普段から薄らと広げている探知の中に誰かが入ってきた。
その人物はノロノロと、だが迷いなく玄関に近づいてくる。今くらいの状態の探知ではそれほど詳しく調べられるわけじゃないので、誰かが来たことぐらいしか分からないが多分ケイノアだろう。イリンはさっき掃除してるのを見たし。
「ううぅぅ~~」
玄関のドアの外から誰かが呻き声が聞こえた。なんだ?
この家に来る人物などごく限られた者しか思いつかないんだが、その誰もが呻き声を上げるようには思えない。今こっちにきてるこいつは本当にケイノアなのか?
そう思って視線を向けると、扉が開き、そこには全身をローブで隠した謎の人物がいた。
「……お前は誰だ?」
もし目の前のこいつが敵であったのなら、問いかけたところで素直に答えたりはしないだろうが、それでも俺は全身を隠すような格好をした人物を警戒しながら問いかける。
「うぅぅ~……」
やはり、と言うべきか、俺が尋ねてもその人物は呻くばかりでまともに言葉を話そうとはしない。
どうする? こいつは殺しても良いのか、それとも無力化したほうがいいのか……今はおおよそ何かがあるということぐらいしかわからない探知だが、その精度をより深めればローブの下の形まではっきりとわかる。
けど、それをすると少し無防備になる。こいつがどんな存在だかわからないうちはやめておいたほうがいいだろうな。
「ご主人様。どうかされましたか?」
俺が目の前の人物の対処に悩んでいると、掃除をしていたはずのイリンが二階から階段を降りてやって来た。
「イリン。こいつは──」
二階から降りてきたばかりなので事情をわかっていないであろうイリンに声をかけたのだが、それを遮るようにイリンが口を開いた。
「ケイノア? なぜそのような格好をしているのですか? それに貴女なんだか臭いますよ」
「……ケイノア?」
え? この不審者、ケイノアなのか? なんでこんな格好をしてるんだ? 怪しい風態の自分カッコいいとか、右腕が疼くとかそんな感じのアレか? マジで分からない。
「うぅぅ~……うわーーーん! イリンーーー!」
だが、イリンの言葉は真実だったようで、全身を隠した人物は情けない声を上げながらイリンの名を呼び、駆け寄って行った。
……本当にケイノアだったのか。でも、だったらどうしてこんな変な格好をしてるんだ? 朝出かけてった時はしっかりと普通の格好をしていたのに。
「へぶっ!」
うわっ……今の顔面からいったな……。
イリンに向かって走り出したケイノアだが、よほど取り乱したいたのか、イリンの元にたどり着く前に勢いよく転んでしまった。
「いった~~。うぅ……」
起き上がったケイノアは、転んだ拍子にまとっていた布をはだけさせてしまい、その下にあった姿を晒してしまった。
「ケイノア、貴女なんでそんな格好をしてるの!?」
はだけた布の下。そこには何もなかった。正確に言うのなら肌色をしたシミや傷などが全くないケイノアのからだそのものはあったのだが、本来は身に付けているべきである『服』と呼べるものが一切なかった。
ぶっちゃけ裸だ。まるで、夜中に裸の上からトレンチコートを着て徘徊する不審者のような状態だった。
そのあまりの姿に驚きすぎて、イリンの言葉遣いも乱れてしまっている。
なぜそんな事をしているのか分からない。もしかして、ないとは思うんだがこいつの趣味、なんだろうか? ……本人の趣味だと言うのなら、とやかく言わないほうがいいだろうか?
まあ、だとしても一言ぐらいは言っておきたい。
俺は突然のことで痛む頭に手を当てながらケイノアに忠告をする。
「……そういう趣味があるんなら止めはしないが、俺たちの関わりのないところで頼む。ついでに昼間は危ないと思うぞ」
「……そういう趣味? ……なっ!? ちっがうわよっ!!」
最初は俺の言葉の意味がわからなかったケイノアだが、理解した瞬間にそう怒鳴りながら勢いよく立ち上がった。
──が、もう少し自分の状態を考えてからにして欲しかった。
今までは上だけしか見えていなかった。それでも問題ではあるが、それに加えて立ち上がってしまったこと、今度は下も何も纏うことなくその肌を晒してしまうことになる。
「──あ……きゃあああ!!」
そして、そんなケイノアの悲鳴が家中に響き渡った。
「いいですか? 貴女もご主人様の従者として働いているのですから、しっかりと相応の格好というものがあります」
「……なんで私怒られてるの……」
先ほど裸を晒したケイノアは、現在着替えをしたうえでイリンによって正座をさせられて説教をされている。
裸を見られた挙句に説教されているケイノアは不満そうだが、イリンに逆らう気力はないようだ。
こういうラッキースケベに遭遇した場合は大抵が男の方が怒られるが、俺は怒られずに済んだ。
ケイノアの事は恋愛感情的に好きではないが、女性の身体に興味がないわけでもない。
特に俺に害もなかったし、まあ、見られてラッキーだったと思う。立て板のような胸部装甲の貧弱さが残念だったが。
「なんでも何も、貴女の格好のせいです。ご主人様が仰られたので貴女の趣味にどうこう言うつもりはありませんが、それでも我々に関係のないようにしていただかないと困ります」
「だから違うって言ってるじゃない! 私にそんなおかしな趣味なんてないわよっ!」
その人物はノロノロと、だが迷いなく玄関に近づいてくる。今くらいの状態の探知ではそれほど詳しく調べられるわけじゃないので、誰かが来たことぐらいしか分からないが多分ケイノアだろう。イリンはさっき掃除してるのを見たし。
「ううぅぅ~~」
玄関のドアの外から誰かが呻き声が聞こえた。なんだ?
この家に来る人物などごく限られた者しか思いつかないんだが、その誰もが呻き声を上げるようには思えない。今こっちにきてるこいつは本当にケイノアなのか?
そう思って視線を向けると、扉が開き、そこには全身をローブで隠した謎の人物がいた。
「……お前は誰だ?」
もし目の前のこいつが敵であったのなら、問いかけたところで素直に答えたりはしないだろうが、それでも俺は全身を隠すような格好をした人物を警戒しながら問いかける。
「うぅぅ~……」
やはり、と言うべきか、俺が尋ねてもその人物は呻くばかりでまともに言葉を話そうとはしない。
どうする? こいつは殺しても良いのか、それとも無力化したほうがいいのか……今はおおよそ何かがあるということぐらいしかわからない探知だが、その精度をより深めればローブの下の形まではっきりとわかる。
けど、それをすると少し無防備になる。こいつがどんな存在だかわからないうちはやめておいたほうがいいだろうな。
「ご主人様。どうかされましたか?」
俺が目の前の人物の対処に悩んでいると、掃除をしていたはずのイリンが二階から階段を降りてやって来た。
「イリン。こいつは──」
二階から降りてきたばかりなので事情をわかっていないであろうイリンに声をかけたのだが、それを遮るようにイリンが口を開いた。
「ケイノア? なぜそのような格好をしているのですか? それに貴女なんだか臭いますよ」
「……ケイノア?」
え? この不審者、ケイノアなのか? なんでこんな格好をしてるんだ? 怪しい風態の自分カッコいいとか、右腕が疼くとかそんな感じのアレか? マジで分からない。
「うぅぅ~……うわーーーん! イリンーーー!」
だが、イリンの言葉は真実だったようで、全身を隠した人物は情けない声を上げながらイリンの名を呼び、駆け寄って行った。
……本当にケイノアだったのか。でも、だったらどうしてこんな変な格好をしてるんだ? 朝出かけてった時はしっかりと普通の格好をしていたのに。
「へぶっ!」
うわっ……今の顔面からいったな……。
イリンに向かって走り出したケイノアだが、よほど取り乱したいたのか、イリンの元にたどり着く前に勢いよく転んでしまった。
「いった~~。うぅ……」
起き上がったケイノアは、転んだ拍子にまとっていた布をはだけさせてしまい、その下にあった姿を晒してしまった。
「ケイノア、貴女なんでそんな格好をしてるの!?」
はだけた布の下。そこには何もなかった。正確に言うのなら肌色をしたシミや傷などが全くないケイノアのからだそのものはあったのだが、本来は身に付けているべきである『服』と呼べるものが一切なかった。
ぶっちゃけ裸だ。まるで、夜中に裸の上からトレンチコートを着て徘徊する不審者のような状態だった。
そのあまりの姿に驚きすぎて、イリンの言葉遣いも乱れてしまっている。
なぜそんな事をしているのか分からない。もしかして、ないとは思うんだがこいつの趣味、なんだろうか? ……本人の趣味だと言うのなら、とやかく言わないほうがいいだろうか?
まあ、だとしても一言ぐらいは言っておきたい。
俺は突然のことで痛む頭に手を当てながらケイノアに忠告をする。
「……そういう趣味があるんなら止めはしないが、俺たちの関わりのないところで頼む。ついでに昼間は危ないと思うぞ」
「……そういう趣味? ……なっ!? ちっがうわよっ!!」
最初は俺の言葉の意味がわからなかったケイノアだが、理解した瞬間にそう怒鳴りながら勢いよく立ち上がった。
──が、もう少し自分の状態を考えてからにして欲しかった。
今までは上だけしか見えていなかった。それでも問題ではあるが、それに加えて立ち上がってしまったこと、今度は下も何も纏うことなくその肌を晒してしまうことになる。
「──あ……きゃあああ!!」
そして、そんなケイノアの悲鳴が家中に響き渡った。
「いいですか? 貴女もご主人様の従者として働いているのですから、しっかりと相応の格好というものがあります」
「……なんで私怒られてるの……」
先ほど裸を晒したケイノアは、現在着替えをしたうえでイリンによって正座をさせられて説教をされている。
裸を見られた挙句に説教されているケイノアは不満そうだが、イリンに逆らう気力はないようだ。
こういうラッキースケベに遭遇した場合は大抵が男の方が怒られるが、俺は怒られずに済んだ。
ケイノアの事は恋愛感情的に好きではないが、女性の身体に興味がないわけでもない。
特に俺に害もなかったし、まあ、見られてラッキーだったと思う。立て板のような胸部装甲の貧弱さが残念だったが。
「なんでも何も、貴女の格好のせいです。ご主人様が仰られたので貴女の趣味にどうこう言うつもりはありませんが、それでも我々に関係のないようにしていただかないと困ります」
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